昨日は最後の測定で90台に下がったものの
それ以外は100を切らなかったので大丈夫かと思ったけど
帰りの運転中どうも視界が悪くて
どうやらその時点ですでに症状の影響が出たらしい。
今回は引ける限界をさほどオーバーしてなかったので
残す分が少なかったせいなのだろうか?
戻ったときにはけっこうグロッキーで
今日も一日絶不調のまま。
そんな昨日は5月半ばにして今年初の真夏日で
35℃以上という異常な暑さに。
でも出かける時間帯はまだ冷房を入れるほどじゃなくて
悩んだ末開けられる窓は開け扇風機を回し外出。
自分は病室の冷房にやられ凍えていたが・・・。
戻ると私の不調などお構いなしに飯の催促がはじまり
休み休みどうにか猫ズの世話と用事を済ませたのだが
姿を現さないのに気付いていたが自分に余裕がなく
後回しにしていたらすっかり忘れてしまったツグの
様子がおかしいことに気づいたのは帰り支度のとき。
カリカリは常に置いてあるので食べ放題なのだが
やはりウエットのほうがいいのか朝夕の定時には欲しがり
でも案外30gのパウチ1袋で満足することが多く
夕食の時間が早めなこともあり
だからなのか数時間後にはお腹が空くらしく
ちょうど帰り時間くらいになるとソワソワして要求してくるのだ。
そんな感じなのでいつの間にか夜食を出すのが日課に。
まぁ一日一緒にいる日はそれ以外でも欲しがるので
一日4~5食くらいになることもあるが・・・。
なのでそういえばツグが夕食を食べに来なかったことを
いまさらながら思い出し姿を探すと珍しくタワーの上にいて
でもそこから動く気配はないものの
それまで横になってたのに座ってこっちを見てるから
皿を持っていくも拒否。
その日の朝までは他の子の2食分以上を食べるほど
食欲旺盛だったんですよ?
よく見ると下あごに血がついているが
それはおそらく口難(歯槽膿漏とか)が原因ではなく
自壊した腫物をなめたからだと思われる。
口の中が原因じゃないのに食べるのを拒否るということは
さすがにこの暑さは老体にこたえたのか
とうとうそういう時期がきたということなのか。
今や腫物の大きさが生まれて間もない赤子のこぶしより
少し大きいかなってくらい育ってるし
時折自壊しては流血してるから貧血になっててもおかしくないし
腫物はおそらく腫瘍か何かだと思われるので
癌的なものならできてからの期間を考えると
転移の可能性も考えられるし
急ではあるが覚悟する時がきたのかなと。
前回口難で食べなくなった時に一度覚悟はしたんだけどねぇ
過度な延命処置はしないと決めてるのだが
復活の可能性もなくはなかったので獣医に連れて行ったら
注射2本で台復活をしてしまったというツワモノ。
同時期に口難を患ったくぅは手を尽くしたのに
頑として食事を拒みあっという間に逝っちゃったけど・・・。
あれから腫物の出現以外は問題なく一年以上が過ぎ
推定20歳越えと思われるくらい長生きしたからねぇ
あの時お別れしてたと思えばもう十分生きたと思うよ。
今すぐということはないと思うが
夏を超えるどころか夏本番を迎えられるかわからんけど
なるに任せるしかないのでただ見守るしかない。
その前に居場所を突き止めておかないと。
今朝は姿を見せてたんだけど
気づいたら見当たらなくなっちゃってるんだよねぇ。
それまで使ったことのある穴倉全部探したけどいないし。
いくつか思い当たる場所はあるけどさてどこにいるやら。
状況からつい悪いほうへ考えがちだけど
冷房入れるようになったら復活・・・なんてなったりして。
とりあえずこの暑さは明日ひとまず収まるらしいが
どうなることやら。