気分転換? | 猫のいる風景

猫のいる風景

飼い猫たちのことをメインに気ままに更新予定。

お久しぶりすぎるツグ(笑)。

 

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一番年長のみっちゃんの次に古株さん。

 

そして一番の大柄でもある。

 

例えるなら・・・

 

あまり見たことないからよくわからんけど

 

小さめの豆芝くらい?

 

まぁチワワやパグよりもでかいってことで。

 

そして唯一散歩ができる(母が仕込んだ)。

 

でも

 

体格のわりにビビリさんなので

 

なかなか進まず犬のようには行かないので

 

私にとってはまったくもって運動にはならんけど。

 

まぁ

 

母が事務所に来てたころは暇にあかせて毎日行ってたが

 

彼女が来なくなってからは私の気まぐれでしか行かないんだけど。

 

現在は外小屋の住人その一。

 

最初居ついたばかりの頃はまだ平屋が事務所として機能してて

 

正式な飼い猫扱いだったみっちゃんはまだしも

 

その他の野良が住み着くのを父が由としなくて

 

飼うつもりはなかったが居ついついちゃったので

 

ただご飯をあげるにとどめていた。

 

それから一年以上が経った頃だったか

 

ある日の朝

 

外仕事をしていると背中に視線を感じてなにげに振り向いた先

 

なにやら黒っぽい物体がうにうにと蠢きながら近づいてくる。

 

一瞬気持ち悪いと思ったが

 

ふとまさかという思いに駆られ急いで近づいてみると

 

不随になった下半身を引きずって這い寄ってくるツグだった。

 

さすがに素人手当てではどうにもならない状態に病院へ。

 

上半身は元気だったから死なないとは思ったけど

 

これから介護してかなきゃならんのかと覚悟を決めたのだが

 

とりあえずは左足の複雑骨折以外は損傷なしとの診断。

 

二週間くらい入院したのかなぁ。

 

当時は動物保険なんてないし

 

うちもそんなに裕福ではないので

 

なんとか工面できる治療費上限のところで泣く泣く退院させ自宅療養。

 

ホチキス留めの傷口なので

 

できるだけ歩かせないよういわれたがゲージがなく家中を自由行動

 

当時はまだカラーなんて馴染みがなかったもんで

 

朝事務所に来ると包帯が外され傷がむき出しにと

 

そんなことを毎日繰り返しながら何とか傷口が塞がった頃には

 

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骨が変形して癒着。

 

足先がそれに対応した形で変形して固定。

 

でも

 

少々びこたんになることもあるがちゃんと歩けるだけ結果オーライ?

 

他の足より触られるのは一番嫌がるけどね、

 

それからしばらくはみっちゃんと一緒に家中猫として生活してたのだが

 

仕事場が別棟に移動した関係で平屋が私物化されたことで

 

半野良だった保護猫を母が家中に入れるようになり

 

そのたびにビビリのツグは逃げまくって大騒動に。

 

本人にその気がなくても

 

その巨体と力強さが他猫への災害になってしまうのだ。

 

仕方なしに外小屋を設置し移住となり現在に至る。

 

小屋は母お手製で蟻の巣ような作り(笑)。

 

そんな経歴あるツグ。

 

足を触られるのをとても嫌がるので

 

一人住まいでもあることだしと爪切りはしてない。

 

木材仕立ての小屋なので爪とぎされあちこちが削られてるが・・・。

 

だからなのだろう

 

1~2年ほどすると

 

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首輪がボロボロ。

 

うちの猫ズはみっちゃんとツグだけが首輪をしている。

 

首輪をしていると保健所に捕獲されないという噂が

 

まことしやかに囁かれていた頃の名残・・・だったかな

 

(その時はもう家中猫だったけど母が付けた名残でもある)。

 

なんとなく何度か交換しながらそのまま付け続けている。

 

今回もふと見るとかなりボロけていたので

 

そういえば予備があったなと思い出し交換することに。

 

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同じものなんだけどね(苦笑)。

 

普段は毛に埋もれててあまり見えることないし

 

本人には邪魔なものでしかないだろうし

 

まぁ人間側の自己満足でしかないのだが。

 

果たしてこれは2年もつのか?

 

そのうちまた予備を用意しとかなきゃ(笑)。