こんにちは。
ゆる天使です。
このブログは、私が、ユルエルという天使という設定のもと、心がぎゅーっと硬くなってしまったひとたちに向けて書いています。
『自分の人生のシナリオは、生まれる前に自分で書いてきた。
お父さんもお母さんも、この環境も、
不幸って思っていた事も、
全部、、、ぜ〜んぶ、自分がこの人生で学ぶ為に、選んで生まれてきたんだ。』
・・・だとしたら、どう思いますか?
スピリチュアルな話なのかもしれないけど、よく、そんな事を聞いた事がある。
それが、真実なのか、ただの思想なのかなんて、今確かめようがない。
ただ、そういう風に言っている人がいて、
そう思う事で救われる人もいるという事は事実だと思う。
あぁ、悲しいな、かわいそうだなと思う誰かの不幸も、
「悲しいけれど、あの人は、この人生で、こんな辛い経験をする事を選んで生まれてきた崇高な魂なんだ。」
そう思うと、少しだけ、自分の気持ちが、やるせないけれど、緩んでいく気がします。
人の人生を通して、何を感じるのか?・・・こうやって結局自分に還ってくるのかもしれません。
かわいそうに見えるけど、本人はかわいそうだなんて、思ってほしくないかもしれないなってふと思ったんです。
どんな不幸に見える事も。
すごい経験を選んだんだねって、ただただ、その事実を受け入れて、そこに不幸という色をつけなくていい。
もし悲しんでいたら、寄り添ってあげたらいいんだと思うのです。
そうか、そうかと。
そして、自分自身がひどく傷ついている人も、
自分で書いたシナリオなのかと思うと、
こんなにひどい出来事を通して、何かを学ぼうと決めていた自分は、スゴイヤツなんだと、自分を褒めてあげたくなりませんか?
この人生で、何を学ぶか?
そんな視点で、今感じている「不幸」をひっくり返してみたら、本当は不幸なんかじゃなくて、
そういう出来事で起こる、ごく自然な感情・気分を味わっているだけで、
不幸な人生ではなくて、
自分で描いた素敵な人生なのだと。
