2022 サッカーワールドカップ(カタール)アジア最終予選。前の試合でベトナムに勝ち何とか2敗のままで、3位をキープしている日本代表は、前回ホームゲームでありながら、0対1で敗戦したリベンジを果たし、さらに上位進出のために、アウェイで勝ち点3を勝ち取りたい一戦。


注目の先発メンバーは以下の通り。

中盤の守田が累積警告で出場出来ず、柴崎が入った。やや消極的プレーやフィジカルの脆さと課題が露呈したが、攻撃的な意識で臨めるか、田中、遠藤とのコンビネーションはどうか。不安材料が無いわけではない。

右サイドの酒井は復帰出来ず、左の長友もかつての輝きは見せていない。

キャプテン吉田と遠藤は東京オリンピックから休養なく試合を続けており、疲労の蓄積からか、プレーの反応が若干遅れたり、パスミスが増えているのが気がかりだ。


前線サイドの伊東はスピード感溢れるプレーで、相手チームへの脅威となっており、勝利に導く得点も挙げている。


南野は1次、2次予選では得点を重ねていたが、最終予選では苦しんでいる。


トップに入る大迫が気がかりだ。

ケガから復帰し、リーグ戦でもゴールを決めてはいるが、ポストプレーは出来ているものの、ゴールに向かう怖さが感じられない。


最近では、毎試合のように言われている森保監督の選手起用だが、この試合に関しても、絶対に負けられないからと言う気持ちからなのか単純な「安定路線」を選んでいるだけに見える。

動けない、怖さがない事よりも、相手チームに研究され尽くし、弱点も分かっている。

もっとデータも少なく、アグレッシブな選手、例に挙げると中山、三苫、古橋、