2026/2027 J1リーグ 第8節。
リーグ戦4連勝、ACLEでも勝利を挙げ、調子が上向きの神戸。
リーグ2位に付ける神戸が、勝ち点差1で首位を狙う「神阪ダービー」
1勝3敗3分勝ち点6と15位に低迷している大阪だが、100年構想リーグでは2敗している。0対5で大敗した時のリベンジのためにも必ず勝つ。
写真:神戸公式
今日のスターティングメンバーは以下の通り。
ACLEで試合開始前にコンディショニング不良で欠場した酒井が先発に名を連ねた。
ケガで離脱していたパトリッキも復帰して来た。
神戸のキックオフで前半開始。
神戸が立ち上がりからセットプレーで攻める。
大阪もボールに集中して、神戸陣内でプレッシングを掛け、速いボール回しを展開している。
23分、大阪がPA中から山下が左サイドに出したボールを食野がダイレクトで叩いたが、ボールは惜しくもゴール右に外れた。
セカンドボールの回収は大阪が上回っている。
30分、ジェバリがPA外から思い切ったシュートを打ったが、右ポストをかすめて外れた。
アディショナルタイムは2分。
神戸がボールは動かせているが決定機を活かせず無得点で終了。
何か工夫をしなければ、大阪がやや主導権を持った流れで試合を作られてしまう。
後半、神戸は郷家に代えてエリキを投入した。
さらに酒井に代わり岩本が入った。
酒井はACLEの際のコンディショニングの不調を引きずっているのか。
46分、いきなりエリキのスピードに乗ったプレッシングからのボール奪取から、最後は武藤がシュートを打ったが守備に当たりゴールはならなかった。
57分、大阪山下の右サイドからのクロスに合わせた土信田がシュートし、ややタイミングが外れたのか、山なりのボールがGK権田の頭を越えてゴールかと思われたが、下がりながらパンチングで弾き出した。ビッグセーブだった。
58分、武藤がPA外でジェバリに倒されFKを得た。
大迫が外を巻いて狙ったが大きく右に外れた。
前半より神戸がセカンドボールを拾う率が高くなっている。
大阪にやや疲労感が出ているのか。
73分パトリッキが永戸に代わって入った。
エリキ、パトリッキのスピードを活かしたい。
79分、パトリッキのヘディングシュートはゴールに決まったが、相手を押したと判定された。
この時間になっても、両チームの攻守の切り替えが速い。
アディショナルタイムは4分。
45分、大迫からのパスを受けたパトリッキから速いボールがニアサイドに入ると、エリキが走り込み流し込み均衡を破った。
交代で入ったパトリッキ、エリキで決勝点を挙げた。
このまま試合終了‼️
大阪の粘り強い攻撃、堅い守備に押された時間も多かったが、神戸が接戦を制し勝ち点3を挙げた。
リーグ戦5連勝。
天皇杯3回戦をはさみ、代表週間で少し空くが、10/9(金)に柏レイソルとの一戦が待っている。
ヒーローは間違いなくこの人。
私の大好きな「サッカー少年」エリキ。
彼の加入はやはり最強の武器だ。
他チームの結果で、神戸は勝ち点1差ながら首位に立った。
10/9のフライデーナイトJリーグは、1位、2位決戦となった。




































