Jリーグ100年構想特別リーグで優勝した神戸が、新たな「世界基準」の26/27リーグ開幕戦をアウェイでアビスパ福岡との一戦を迎える。
今シーズンは昨年鹿島に奪われたリーグチャンピオンを奪還する大きな目標があり、ACLEも権田の言う「忘れ物」を取りに行こう。
昨日から始まったリーグは、鹿島とガンバ大阪が共に4対3で勝利し上々のスタートを切った。
写真:神戸公式
大事な開幕戦のスターティングメンバーは以下の通り。
GKは誰が?と思っていたが、権田で来た。
流れを生み出して欲しい。
扇原、佐々木、さらに移籍してきたがトレーニングで負傷したアンデルソン ロペスのケガからの復帰も待たれる。
広瀬が鹿島に移籍したが、埋めるメンバーは揃っている。
新加入の渡辺は楽しみな選手だ。
頭を丸坊主にして心機一転の鍬先の捌きにも期待したい。
さあ、福岡を迎え討とう‼️
神戸のキックオフで前半開始。
神戸がボールを支配しながら、ゴールに再三襲いかかる。
23分、神戸がチャンスを迎える。
福岡が自陣でのスローインでファールスローをとられ、神戸のスローインに代わった。
ジエゴが得意のロングスローはゴール前ニアに入る。
これをトゥーレルが競り合い、こぼれたボールをスペースに走り込んでいた大迫が合わせてゴールに流し込んだ。
大迫が今シーズンの1点目を決め、神戸が待望の先制点を挙げた。
26分には福岡のゴール前での攻勢があったが、神戸が集中して防いだ。
アディショナルタイムは3分。
前半神戸が大迫のゴールで1対0とリードし終了。
後半、メンバー交代なく福岡のキックオフで開始。
47分、大迫がゴール前でボールを受け、反転してシュート。GK永石にセーブされたが、直前にオフサイドの判定だった。
53分、鍬先が右肩を押さえてピッチ外で治療を受ける。脱臼かも知れない。
55分、鍬先が日高と交代した。
71分、ポポが右サイドを走り抜け、トゥーレルのスライディングを交わし、中にグラウンダーのクロスを送る。後ろから上がってきた見木がダイレクトシュート。これは権田がしっかりと押さえた。
神戸に疲れが出てきたのか、福岡の動きが活発化している。
新加入、新戦力が躍動している。
89分、大迫に代わり小松が入った。
さすが大迫と言うプレーが随所に見られた。
アディショナルタイムは5分。
神戸がうまく時間を使っている。
ここで試合終了のホイッスルが吹かれた。
神戸が難しい開幕戦を1点を守り抜き勝利した。

















