こどもの知性と豊かな心を育む作文指導  -4ページ目

こどもの知性と豊かな心を育む作文指導 

作文は、ちょっとしたコツを身につければ楽しく取り組めます。思考力の基礎でもある国語力を作文を通して学んでいきましょう。
どのお子さんも自己肯定感を高めつつ成長できるよう指導いたします。

ちょっとした待ち時間があると、つい本屋さんをのぞいてしまいます。

 
昨日も通りがかりの本屋さんに入りました。
 
ビジネス書のコーナーには、大人のための文章の書き方、語彙力強化などの本が並んでいました。
 
文章が書けない、苦手、というのは、大人になってからも悩みの種のようです。
 
実感されてるお父さんお母さんも多いのでは?
 
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文章を書くのに困らない大人になりましょう!
苦手意識が芽生える前にスタートするのがおすすめです。
 
4月から1年生のみなさんもぜひ!
 

◆作文教室にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

品川近辺の方、通いやすいです。

言葉の森の専任講師として14年の作文指導歴を持つ講師が、完全個別で、丁寧に指導いたします。

 

東京都品川区東品川 1-29-20 2F
*京急新馬場駅から、徒歩3分

TEL  03-6451-4365

mailinfo@thinks-sakura.com

昨日の雪。

横浜も激しく降りました。
 
 
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今朝は朝からよい天気。
お日様の光に照らされ、あんなに積もった雪も、ずいぶん溶けてきました。
 
 
屋根の上に残る雪だけは、降りたてのような状態でまだ残っています。
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まるで新品のような状態ですね!
 
作文を習っている子ならピンときましたよね?
 
そうです、たとえです。
 
「まるで〜みたい」
「まるで〜のよう」
 
あなたなら、屋根の上の雪を、どんなふうに表現するでしょう?
 
考えてみてくださいね。
 

◆作文教室にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

品川近辺の方、通いやすいです。

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高校入試はこれからが本番。

明日とあさってには都立高の推薦入試があります。

 

推薦入試の作文対策をしている生徒さんも、何回か練習していくうちにすっかり自信をつけてくれたように思います。

いつもの調子で臨んでくれたら、絶対によいものが書けると信じてます。

 

一般入試は来月ですね。

今日は、一般入試の200字作文についての話題です。

 

一般入試では、国語の問題に200字の作文を書かせる設問があります。

 

課題の長文のついて国語の授業で発表することになった。あなたならどう発表するか

 

といったもの。

 

ちなみに昨年、平成29年度の問題はこんな感じ。

 

この200字作文。

配点が10点。100点満点のうち1割です。

 

この配点を高いとみるか、低いとみるか。

配点が高いので、確実に取にいってほしいところではあります。

 

また、採点基準を見ると、高校ごとに配点基準を設定できるようです。

長文の内容を確実に把握できているかを確認するための細かな設定を設ける高校もあるのでしょう。

まずは、焦らず長文を理解すること。

限られた時間で読むのですから、焦るなといわれても難しいのは当然です。

 

でも、急がば回れというのは真実で、焦って読み飛ばしてしまう個所があったり、そもそも論点を見誤ってしまっては元も子もありませんよね。

 

そして、テーマに即した自分の体験をピックアップしましょう。

余裕がなければ、真っ先に浮かんだことでOK.。

 

第一段落にその体験を書きます。

与えられた字数が200字ですから、だらだらと書かずに簡潔にすっきりまとめましょう。

 

そして、第二段落で意見を書きます。

先に書いた体験とつながりのない意見にならないように。

また、長文の内容を読み取れていないと解釈される意見もNGです。

 

ぱっと見たところ、体験→意見という流れでしっかり書けているようであっても、

内容の齟齬は意外と厳しく見られているようです。

 

かなりボリュームのある文章を読み解く力、記述の力が必要です。

 

つまり、国語力があるか、というところをチェックしているのですね。


 

文章を読み解く力は、実は一朝一夕には身につきません。

他の教科のように暗記すればOKとか、解法を覚えればOKというわけにはいきませんから。


受験を控え猛勉強して、解答を探すテクニックは身につけることはできるかもしれませんが、根本的な読解力や考える力は、やはり時間をかけて育てる必要があるように思います。

 

なにが言いたいかというと!(笑)

 

この10点の配点を手に入れることができるかどうかは、低学年からの作文の勉強がものを言うこと。

 

国語力は一生モノです。

高校受験対策のみならず、その後の大学入試対策、就職試験対策にも使えます。

また、社会に出てからも文章を書く機会は多々訪れるでしょうから、生涯言葉を使うことには困らないでしょう。

 

作文の勉強か。。。

やらせてみようかしら。。。

 

という方がいらしたら、ぜひこちらまで!

 

◆作文教室にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

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