こどもの知性と豊かな心を育む作文指導  -32ページ目

こどもの知性と豊かな心を育む作文指導 

作文は、ちょっとしたコツを身につければ楽しく取り組めます。思考力の基礎でもある国語力を作文を通して学んでいきましょう。
どのお子さんも自己肯定感を高めつつ成長できるよう指導いたします。

いたずらおばあさん/高楼 方子

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これはおもしろいです!

服装研究家のおばあさんが発明した服は、なんと、若返る服。でも、若返りすぎて子どもになっちゃったー。でも、子どもになってしまうなら、子どもの姿でイタズラしちゃおう。

そんなおちゃめなおばあさん二人のおもしろおかしい冒険の数々。。。
男女問わず楽しめる本だと思います。
読み聞かせにもぴったりですよ!


今日届いた小3の女の子の作文。

料理を作ったことの作文で、とてもかわいらしい「もし~だったら」を書いてくれました。

この子は、ぎょうざや春巻きなどのお手伝いが好きなのだそうです。皮に包む作業が楽しいのでしょうね。ちょっぴり難しいけれど、お母さんと一緒に作るのにふさわしいお料理かもしれません。

そうそう、肝心の「もし~だったら」をご紹介します。

もしわたしがぎょうざやはるまきだったら、はじめはさむくてぶるぶるふるえてしまうけれど、あとであついあぶらのおふろに入れるので、きっと気もちがいいと思います。合格

とってもかわいい、子どもらしさいっぱいの想像ですよね。
こういう一文に出会うと、わけもなく嬉しくなってきます。
うちの長男は寝言が多いのです。

あるときは歌を歌い、口笛を吹き。
あるときは絶叫。
またあるときは笑い転げ。

そしてゆうべの寝言がまたおかしい。

「おい、清書はペンで書けよ。」


いつも二男と三男にあれこれ指示をする長男。

きっと夢の中の舞台は四週目の作文の日。
鉛筆で書き始めた三男に指示していたのだろうなあ。