こどもの知性と豊かな心を育む作文指導  -31ページ目

こどもの知性と豊かな心を育む作文指導 

作文は、ちょっとしたコツを身につければ楽しく取り組めます。思考力の基礎でもある国語力を作文を通して学んでいきましょう。
どのお子さんも自己肯定感を高めつつ成長できるよう指導いたします。

1ヶ月の林間学校から帰ってきた子どもたち。

地元の大人の人との交流もあったようで、いろいろなことを覚えてきました。

その中でいちばんおどろいたのが、般若心経をすべて暗記してきたこと!
日中集まっていた家のおばあちゃん(このおばあちゃんがとてもかわいらしい人でした)が毎日唱えているのを聞いていて覚えてしまったようです。

これも毎日、細々と暗唱を続けていたおかげかなあ。とにかくびっくり。
今月から新しい課題フォルダになります。

6年生の長男は、ヒイラギの課題。今週は、●うれしかったプレゼント。

誕生日プレゼントやクリスマスプレゼント。今の子どもたちは、プレゼントをもらうことに慣れているので、最高にうれしいプレゼントというと、直近にもらったものになるのかもしれません。

我が家の長男もご他聞に漏れず、およそ半年ほど前に誕生日に買ってあげたゲームソフトのことを書いていました。

そこで、思いがけない本音が!

確か2年生くらいの誕生日に、ロケット鉛筆のような色鉛筆をプレゼントしたのです。外国製のちょっと洒落たものでした。
長男は、それを長い間引き出しにしまったままです。今も、まだ使っていないのです。その色鉛筆について、

「お母さんがいっしょうけんめい探して買ってきてくれた特別なものなので、つまんないものだと思うけれど、うれしかったプレゼントだ。」

と書いていました。あー、そうだったのか……。引き出しに入れっぱなしになっていたのは、大切で使えないのではなく、つまらないものだったのでしまいこんでいたのか……。

作文のおかげで新事実発覚です(笑)