こどもの知性と豊かな心を育む作文指導  -27ページ目

こどもの知性と豊かな心を育む作文指導 

作文は、ちょっとしたコツを身につければ楽しく取り組めます。思考力の基礎でもある国語力を作文を通して学んでいきましょう。
どのお子さんも自己肯定感を高めつつ成長できるよう指導いたします。

11.1週のススキの課題は、「たまごやきを作ったこと」です。

これは、準備をしておかないと書けない課題。
たまごやきは意外と難しいので、作ったことがない子も多いことでしょう。

せっかくなので、親子でたまごやきにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

うちの三男もススキの課題で勉強中。今日、一緒に作ろうと思っていたのですが、お友達と遊んでしまい、結局できませんでした。

あさってあたり、再チャレンジしてみます!

お母さんの腕の見せ所ですから、ここは上手なお手本を見せて、
「すごーい!」
という賞賛を浴びたいですね。

小3の子どもに賞賛をもらうって、いい気分かも!
秋は実りの季節です。

いもほりにでかける子どもたちも多いことでしょう。

先週、いもほりの作文を書いてくれた1年生。
これがまたとってもかわいいの!

まるでいものぱにっくみたいだったよ。

というたとえも書いてくれました。こどもならではのかわいらしいたとえ。
土の中での眠りを突然邪魔されて、それはそれはパニックだったと思います。

子どもの感性とは、すばらしいものですね。

絵もかわいい! おいもの雰囲気が出てますね!
$kan's happy can~幸せの缶詰~
もう過ぎてしまいましたが、先週、10.3週のススキの課題はアインシュタインの伝記での感想文でした。

アインシュタインといえば有名な科学者。

じゃあ、頭がいいんだろうな。きっと学校の勉強もよくできたに違いない。

と考えてしまいますが、アインシュタインは学校嫌い。その理由は、先生は威張りくさってまるで軍隊みたい。無口で体育が苦手なアインシュタインは、学校になじめなかったそうです。

それなのに、どうして勉強嫌いにならなかったかというと、ヤコブおじさんが勉強、それも数学のおもしろさを教えてくれたからだそうです。


幼稚園生のころから指導をしているYちゃん。電話指導中、Yちゃんは

「わたしもヤコブおじさんがほしいな。算数嫌いだから、もしかしたら、好きになれるかもしれない。」

と何度も繰り返していました。


学校以外の場所で、学ぶ楽しさを教えてくれる大人がいるというのは、素敵なことですね。
微力ですが、私もそのような存在でいられるよう、頑張りたいと思います!