こどもの知性と豊かな心を育む作文指導  -22ページ目

こどもの知性と豊かな心を育む作文指導 

作文は、ちょっとしたコツを身につければ楽しく取り組めます。思考力の基礎でもある国語力を作文を通して学んでいきましょう。
どのお子さんも自己肯定感を高めつつ成長できるよう指導いたします。

 長年担当している小4の女の子。この春から担任が変わり、とてもイヤなのだそう。電話指導の時間に、担任の先生の気に入らないところを言いたくてたまらないみたい。いつになっても課題の話題に入れず(^^;)

 でも、そんなこともあるよね。人間だもの、相性の良しあしもあるし、前の担任が大好きだったりすると余計にイヤなところばかり目についてしまうもの。そういうイヤな面も含めて、この人はこういう人だからね……と受け入れるには、まだまだ幼いし正直。

 今日は、いつもの課題ではなく、自由な題名で、その思いをぶつけてもらうことにしました。


 さて、どんな作文が届くのか楽しみ(^-^)
このあいだ、私の仕事のデスクの引き出しから、うちの二男(現在6年生)の作文ノートが出てきました。二年前くらいのものだと思います。

三男の食わず嫌いについて書いている作文に、とってもおもしろいたとえがあったのでご紹介させてくださいね。

だれも食べたことのないのは食べません。あいつはちょうせんしません。まるでおじけづいたウサギです。

おじけづいたウサギって、ちょっと大袈裟だけど雰囲気でてるかも~(笑)
ま、三男は、ウサギというよりおサルですけど。
 年中さんのころから担当していた生徒さんが、中学受験に合格しました!

 ときどきさぼりながらも、毎週楽しく電話をしてきました。夏から受験コースに変更し、めきめきと力をつけ、今回、国大付属中と私立中の二校に無事合格。ほんとうにおめでとう。

 もう7年のお付き合い。成長の過程をずっと見てきているのでうれしさもひとしお。ほんとうにおめでたいことです。


 これからの中学生活、自分を磨く出来事をたくさん経験できますように。