こどもの知性と豊かな心を育む作文指導  -21ページ目

こどもの知性と豊かな心を育む作文指導 

作文は、ちょっとしたコツを身につければ楽しく取り組めます。思考力の基礎でもある国語力を作文を通して学んでいきましょう。
どのお子さんも自己肯定感を高めつつ成長できるよう指導いたします。

3年生の6.2週の課題は「カタツムリを見つけたこと」です。

梅雨といえばアジサイにカタツムリという絵が浮かんできそうなものですが、最近の子は、カタツムリを見たことがないらしいのです。

横浜の教室に来ている子の中には、そういう子がいても無理はないのですが、電話指導で担当している長野の子も、見たことがないというので驚きました。

お母様と電話を代わって話すことがあったので、長野でもカタツムリはいないのですか? と尋ねてみると、長野でもここ数年でめっきり姿を見かけなくなったと……。


うちの子たちは、保育園時代、よく近所の神社のうっそうとした森でカタツムリを捕まえてきていました。それも、貝が左巻きのヒダリマキマイマイ。今はいないのかなあ。

全国的な傾向なのでしょうか? ちょっと調べてみようかな。
火曜日の生徒さんは、男の子、それもごく普通の元気な男の子が多く、いつも和気藹々と楽しい教室風景です。

今日は、2年生の男の子が、日曜日に横浜スタジアムで野球観戦してきたことを作文に書いていました。そこから話が広がって、
「どのチーム応援してる?」
という話題に。
「オレ、中日!」
という3年生の野球少年に、
「なんで? 横浜に住んでんだから横浜応援しろよ~!」
と言う5年生の野球少年。

すると、3年生の子、
「だって、オレ、ブランコ応援してんだもん」
って。

5年生の子がすかさず、
「げ~、知らねーの? ブランコ、横浜に移ったんだぜ~!」

「え~~~!え~~~!」ってまわりのみんな爆笑!


無邪気でかわいい。こういうひとときが楽しいです。
おれがあいつであいつがおれで (山中恒よみもの文庫)/理論社

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この本、私が小学生のときの課題図書でした! 何年前のこと~?(笑)

男の子と女の子の体がある日突然入れ替わってしまう。これは、いつの時代も興味の尽きないテーマですよね!

うちは、長男、二男がはまり、今は三男が読んでいます。興味がない本だとすぐに飽きてしまう読書も、この本はしっかり読んでいますよ。高学年あたりのお子さんなら、間違いなく食いつくはず!