こどもの知性と豊かな心を育む作文指導  -2ページ目

こどもの知性と豊かな心を育む作文指導 

作文は、ちょっとしたコツを身につければ楽しく取り組めます。思考力の基礎でもある国語力を作文を通して学んでいきましょう。
どのお子さんも自己肯定感を高めつつ成長できるよう指導いたします。

シンクス東品川教室では、毎週土曜日、作文教室開講中です。

 

 

 

今日は何を書いてくれるのかな?

 

さすが6年生。

じっくり考えながら取り組んでいます。

 

今月から入会した女の子。

事前に説明を聞いてからスタートするので、すいすいと書き進めています。

 

今日も生徒のみんなは、楽しく作文に取り組んでくれました。

よく頑張りました100点

 

 

 

「おもしろい本が読みたいな」

という子も

「つまんない本ばかりだから読みたくないんだよ」

という子も、

 

同じ子どもが選ぶ本だったら、おもしろそうだと思いませんか?

 

12万にんの子どもたちの声をもとにした、「小学生がえらぶ!”こどもの本”総選挙」の結果が発表されました。

 

気になるランキングは。。。

 

こちらを見てね!

第1位は? 小学生が選ぶ”こどもの本”総選挙

 
ごめんなさい、画像が寝てしまった~!
 

◆作文教室にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

品川近辺の方、通いやすいです。

言葉の森の専任講師として14年の作文指導歴を持つ講師が、完全個別で、丁寧に指導いたします。

 

東京都品川区東品川 1-29-20 2F
*京急新馬場駅から、徒歩3分

TEL  03-6451-4365

mailinfo@thinks-sakura.com

 

こちらも作文ブログもぜひみてね。

http://sakusakusakubun.com/

連休初日の昨日、お天気に恵まれて行楽日和でしたね。

カレンダーでは普通の土曜日。

シンクス東品川教室では、いつもどおり作文の授業がありました。

 

 

昨日は、とあるコンテストに提出するための作文を書いてもらいました。

そのコンテストとは、こちら。

 

「あなたの『おいしい記憶』を教えてください」コンテスト

 

食べることって、人にとって至福の喜びですよね。

 

1日に3回食事をするとして、1年で1095回。

私の場合、すでに50000回以上のごはんを食べているようです。

年齢がばれますね(笑)

 

食事以外のおやつタイムなどを含めたら、いったいどれくらいの「おいしい」を体験しているのでしょう。

そう考えてみると、人生と食は切っても切れない関係にありそうですね。

 

そんな食べることについて。

今までで心に残るおいしい記憶を綴ってみようというのがこのコンテスト。

 

身近なテーマだからか、みな、楽しみながら書いてくれました。

 

3世代に渡って受け継がれる母の味だったり、

大晦日、お母さんの実家で食べる賑やかなしゃぶしゃぶだったり、

明るいお母さんが作ってくれる特別な日のごちそうだったり、

初めて食べたお茶漬けの味だったり……

 

みんな、よく頑張りました!

 

どの作文も、日常を鮮やかに切り取っていて、

なんでもないありふれた毎日も、どんなに美しいものなのかを、改めて感じてしまいました。

ちょっと大袈裟ですね(笑)

 

でも、作文を書くことは、心のアルバムを残すようなもの。

写真のアルバムはもちろんよいものですが、作文のアルバムも素晴らしい記録になります。

 

今、作文を習っている子たちが成長した時に、

「ああ、こんなときもあったなあ」

と、懐かしく振り返る記録になるといいなあと思っています。

 

 

ちなみに私は、好きな人と食べる食事は、なんでもおいしいと思ってしまうタイプ。

決して味オンチというわけではないです。

雰囲気もおいしさのうちですよね。

 

 

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