連休初日の昨日、お天気に恵まれて行楽日和でしたね。
カレンダーでは普通の土曜日。
シンクス東品川教室では、いつもどおり作文の授業がありました。
昨日は、とあるコンテストに提出するための作文を書いてもらいました。
そのコンテストとは、こちら。
食べることって、人にとって至福の喜びですよね。
1日に3回食事をするとして、1年で1095回。
私の場合、すでに50000回以上のごはんを食べているようです。
年齢がばれますね(笑)
食事以外のおやつタイムなどを含めたら、いったいどれくらいの「おいしい」を体験しているのでしょう。
そう考えてみると、人生と食は切っても切れない関係にありそうですね。
そんな食べることについて。
今までで心に残るおいしい記憶を綴ってみようというのがこのコンテスト。
身近なテーマだからか、みな、楽しみながら書いてくれました。
3世代に渡って受け継がれる母の味だったり、
大晦日、お母さんの実家で食べる賑やかなしゃぶしゃぶだったり、
明るいお母さんが作ってくれる特別な日のごちそうだったり、
初めて食べたお茶漬けの味だったり……
みんな、よく頑張りました!
どの作文も、日常を鮮やかに切り取っていて、
なんでもないありふれた毎日も、どんなに美しいものなのかを、改めて感じてしまいました。
ちょっと大袈裟ですね(笑)
でも、作文を書くことは、心のアルバムを残すようなもの。
写真のアルバムはもちろんよいものですが、作文のアルバムも素晴らしい記録になります。
今、作文を習っている子たちが成長した時に、
「ああ、こんなときもあったなあ」
と、懐かしく振り返る記録になるといいなあと思っています。
ちなみに私は、好きな人と食べる食事は、なんでもおいしいと思ってしまうタイプ。
決して味オンチというわけではないです。
雰囲気もおいしさのうちですよね。
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