こどもの知性と豊かな心を育む作文指導  -19ページ目

こどもの知性と豊かな心を育む作文指導 

作文は、ちょっとしたコツを身につければ楽しく取り組めます。思考力の基礎でもある国語力を作文を通して学んでいきましょう。
どのお子さんも自己肯定感を高めつつ成長できるよう指導いたします。

この10年ほど、いろいろな生徒さんの親子関係を垣間見てきて、子どもに与える親の影響は、やはり計り知れないものがあるなあと実感しています。

もちろん、私も、我が子に影響を与えているのでしょう。

特に、一緒にいる時間の長い母親の影響は大きい。そんなわけで、このところ、母の与える子どもへの影響について書かれた本を何冊か読んでいます。

感想はいずれまた(^O^)/



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教室に七夕飾りが。今週は、生徒さんが続々と短冊を吊るしています。

欲張って何枚も書く子もいれば、願い事が思いつかないから書かないという子も。みんなそれぞれ。

プロ野球選手になれますように。
社長になれますように。
第一志望に合格しますように。
足が速くなりますように。

そんな中に、これ。

一日がもっと長くなりますように

だって。習い事に塾にスポーツ。子どもの世界も時間に追われ忙しいのですね。結構切実かもしれません。


今年の七夕は、今のところお天気の予報の横浜。天の川、見てみたいなあ。


みんなの願いが叶いますように!
 質問です!

「今まででいちばんうれしかったプレゼントを教えて」

 これ、意外と難しいのですよね。6年生の7月1週の課題が「うれしかったプレゼント」なのですが、時々どんよりとした声で、
「うれしかったプレゼント、ないんです……。」
と言う生徒さんがいます。

 誕生日にしてもクリスマスにしても、自分が欲しいものをもらったことがないのだそう。何をプレゼントされてもうれしくて、どれにしようか決まらない~というわけでもなく。

 ご両親はご存じなのかしら? ふとそう思ったけれど、いや、待って、もしかしたらうちの子たちも、あまり喜んでいないかも……とドキっとしてしまいました。

 親の心子知らずですが、その逆もまたありますね。


 私にとって、いちばんうれしかったプレゼントは何か。やばっ、ないかも!!!(^^;)

 だれか、くださ~~~~い(笑)