こどもの知性と豊かな心を育む作文指導  -16ページ目

こどもの知性と豊かな心を育む作文指導 

作文は、ちょっとしたコツを身につければ楽しく取り組めます。思考力の基礎でもある国語力を作文を通して学んでいきましょう。
どのお子さんも自己肯定感を高めつつ成長できるよう指導いたします。

その昔、パパはニュースキャスターというドラマがありました。
田村正和さん主演のドラマ。私はずっと観ていました(笑)

その中で、田村正和さん扮するニュースキャスターが、

愛と書いて「めぐみ」という名前をつけたい

と言って、女性を口説くんです。

子どもの同級生に愛と書いてめぐみちゃんを見つけたときには、あ~、パパはニュースキャスター? と思ってしまいました。


10.1週の6年生の課題は、「わたしの名前」でした。

その課題で書いてくれた生徒さんの作文から。

入学式のときに、新入生の名簿に「愛」と書く子がいたけれど、あとになって「ラブ」と読ませることを知って驚愕した


と。


ラブちゃん。かわいいけれど、〇〇子という名前が一般的な世代からみると、ずいぶん時代も変わったものだと思わずにいられません。

そうやって世代交代していくのでしょうけど。

先週末、やっとのことで小6の二男が感想文にとりかかりました。



お母さんが作文教えてるなら感想文なんて簡単でしょ? なんてよく言われるけどとんでもない話(;^_^A



まずは本を選ぶところから一苦労。だって、マンガしか読まないし。

「キングダムでいいんじゃないの? 」

って言っちゃうくらい。あ、キングダムって最近はまってるマンガ。



感想文を書くための本選びは、自分にも似た体験がある本がいちばん。そんな観点から二男が選んだ一冊はこれでした。

少年探偵カケルとタクト―ぬすまれた通知表

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なんと、通知表が盗まれ、夏休み前の教室は大騒ぎ。カケルとタクトがその犯人を見つけられるか? という内容なんだけど。二男も三男も楽しく読めた本なので、あまり読書をしない子にもおすすめの一冊だとは思います。



で、二男の似た体験とは。。。



ぼくにも似た話があります。ぼくの通知表は、ぬすまれたわけではありませんが、なくなってしまいました。なんと、なくした犯人は、ぼくのお母さんです。



ははは。。そうなんです。私、二男の通知表をなくしました。



感想文の詳しい書き方はこちらが参考になりますよ~!
まだ書けずに頭を抱えている方、ぜひご覧ください。
http://www.mori7.com/as/1314.html


今日は趣味のお話。
週に一度、ベリーダンスを習っています。

先週末、サマーハフラに参加しました。ハフラというのは、簡単に言うとショーのこと。

ちょっとミスしてしまいましたが、楽しいハフラでした。もっと上手になりたいと意欲が湧いてきましたよ!
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