今日は父の日。
昨日はもじゃおの誕生日だったこともあり、父の日と誕生日にかこつけてホームパーティを開くことに。
今回はお料理を頑張っちゃおう!をテーマに今まで作ったことのない料理に挑戦しました。

・・・ということで、今日のお料理(パーティ編)の始まり!

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まず、前菜として作ったのはラタトゥユ。
ひたすら野菜を切り、煮込むのみ!
ただ、私のオリジナルとしてやっているのは、最後にバターを大匙1入れて鍋に蓋をしたまま余熱で溶けるのを待つ。
コレをやるとトマトのとがった酸味がぐっと柔らかくなる、コクが出ますよ。



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メインは牛バラ肉のビール煮込み。
我が家はビールをあまり飲まないのですが、冷蔵庫の中にチラホラ。
よし、料理に使ってしまおう!とこのレシピへたどり着いたのです。
これもお肉を焼いて、その後たまねぎと共ににひたすらビールで煮込むのみ。
途中、ちょっと苦味がきになるようなら、お砂糖を加えて。
私はチビが食べれるよう、大匙2くらい入れたかな・・。

これは本当に美味しかった。
ビールで煮込むだけあって、お肉やわらかーい☆
たまねぎも溶けてトロトロ~☆
両親も大絶賛の一品。

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最後はデザート。
ジメジメした季節にケーキは似合わない!こんな日のデザートは食後にさっぱりとするゼリーが気分です。

今回のゼリーは2層にしました。
下はみかんと黄桃をピューレにし、ゼリーに、上はわざわざ作ったシロップにオレンジキュラソーを加えた物に、くし型切りの黄桃を浮かべて。
下の濃厚な果実の甘みが上のさっぱりとしたゼリーと合わさってイイ感じ。
見た目にもさわやかです。

ただ、型から抜くときチビに邪魔され、一部崩れてしまったのが本当に残念でした。

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そして番外編。
今日はもじゃおだってシェフ。
自分のパーティには自分の食べたい物を作りたい!との思いから選んだのは、
ザワークラフト。
今回私は全く手伝っていないので、野菜を切ることから煮込む、仕上げの味付けまで全て一人でやっていました。
入魂の一品は、パーティで大人気。
正直、ここまで美味しくもじゃお一人でで作り上げるとは思わなかった・・。
将来的にはライバルになりそうな予感!

以上、日中時間があったこともあり、今回のパーティはかなりお料理頑張っちゃいました。
こうやって、手作りでいろいろ作るのは本当に楽しい、そして美味しい。

手料理って本当に素晴らしいと思います。
そして最高のおもてなし・・ですね。

最後にチビをパチリ。
私が食器を片付けている間に床で寝ちゃった・・withペンギンと。


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映画「ROOKIES」を見終わったあとは、もじゃおの誕生日なので一緒にランチ。
今日は代官山のフレンチ「パッション」に行ってきました。

渋谷から代官山までブラブラ一時間くらいかけて歩き、旧山手通りのヒルサイドテラスへ、その地下一階に「パッション」はあります。

中には暖炉があって、そこでグリルしているお料理もあるみたい。
シェフのパッションさんが度々客席とグリルの様子を見て回ります。

私たちは、前菜はそれぞれ別の物を頼みましたが、メインは二名からオーダー可能という鴨のローストをオーダー。
これ、本当に美味しかった!
何より感動したのが、鴨肉と上に添えてあるいちじくのコンポートを一緒に食べると・・・美味~!!!
私の鴨肉グルメのなかで忘れられない一品となりました。

お料理はフランス人シェフが作るだけあって、どれも正統派のフレンチといった感じ。
お客様も外国人がちらほら見られ、ちょっと日本じゃないような雰囲気も楽しめました。
また、おそらくウエッジウッドと思われるバラの描かれたお皿もとても品がよく、内装も含めシンプルすぎないところがとても気に入りました。

また近いうちに行ってみたいな。
次はいつかなー・・・と遥か遠い未来を思うのでした。
今日は土曜日。しかも、もじゃおの誕生日。
ということで、約半年ぶりに二人でお出かけすることに。
年末の再放送でファンになった「ROOKIES」映画版を見てきました。

いやー、面白かったです。
もう市原隼人くんがかっこよくて!
ときめきました、ホント。

今回の映画では市原隼人くんの声の魅力に惚れ惚れ。
特にあの最後の男泣きのシーンの泣き声が・・たまらないっつ!
私も一緒に泣いちゃいそうでした。

男泣き・・については、私はドライなのか「男がこれぐらいで泣くかー?」とか思いがちなのですが、あの市原隼人くんの男泣きは格別!
男ってこうやって泣くものなのね・・、っていうか泣いちゃうんだよね。。。。と、男泣きワールドに入りまくってしましました。

映画館からの帰り道、もじゃお相手に市原隼人くんの「男泣き」について延々と語り、終いには、どうしたらニコガク野球部と合コンできるか・・・と女子高生みたいな妄想をひたすら語った私なのでした。
もじゃお、聞き役お疲れ様でした☆
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最近、自転車に興味津々のチビ。
毎日の自転車通園では、子乗せ自転車の前の座席がチビの指定席ですが、最近やたらと大人の座席に乗りたがるし、「私、大きくなったら自転車乗るんだ~☆」と言い張るし・・・ここは補助付自転車にでも乗せてみるか!

ということで、向かったのは駒沢公園。
ここには「チリンチリン広場」なるものがあり、要は子供用レンタルサイクル、と練習用サイクリングコースがあるのです。

とりあえず、チビでも乗れそうな大きさの自転車を選んであげたら、「自分で乗るの、乗るの」と子供にしては大きなお尻をヒョイっと座席にのせて、ペダルをこぎだすチビ。
だけど・・・なかなかこげない!

一生懸命「1,2,1,2、」と掛け声をかけ、練習するチビ。
ぶつかりつつ、ちょっと後ろから押してあげつつ、コースを2周、よく頑張りました。
普段「ヤダヤダ~」のチビの姿しか見ていないので、チビもやるときはあんなに真剣に頑張るんだな・・と感心。

来週も来てあげようかな。


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最後に、公園で大好きなシャボン玉を!
吹いては追いかけ、吹いては追いかけ・・・可愛いなあ。

(今日の余談)
お恥ずかしい話ですが、チビに感化され、今私の中でもシャボン玉ブーム。
皆が寝静まった真夜中、ベランダから「ふうっー」とジャボン玉吹かしているのは、・・・・・ハイ、私です!
何かこう、仕事が終わった後の一服とか、ビール一杯に似た感覚がそこにはあるのです。
(チビも寝たし、洗濯物も片付けたし、保育園の用意もしたし・・・やっと静かだなあ・・)と思いつつ「ふうーっ」と一吹き。
お月様は、この虹色のシャボン玉どう見ているんだろうか・・・お月様にとって初めて見たシャボン玉は私が吹いたシャボン玉なんじゃないかしら・・・なんて思いながら。

この姿をご近所さんに見られたら、私、危ない人と噂されそう。
どうやら最近、かなりお疲れの私なのでした。。。。
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6月のお菓子教室です。
今日は季節柄さくらんぼにちなんだお菓子を作りました。

まずは、ツガーキルシュトルテ。
要はスイスツーク地方のさくらんぼのキルシュを使ったお菓子です。
今田先生の教室でスイスのお菓子を作るのは初めて。

さくらんぼのお菓子・・・といっても外側にも、ケーキのなかにもさくらんぼそのものはひとつも入っていないんです。
ただ、仕上げ用シロップとバタークリームにキルシュ酒が入っているのと、写真ではわかりませんがほのかにピンク色の着色していることから、「さくらんぼのトルテ」となるわけです。

何も「具」の入っていないケーキは、まさにスポンジそのものとクリームの出来上がりが全て。
今田先生のお菓子は外見は華麗なデコレーションを思わせますが、中は案外シンプルなものが多く、その辺があくまで「家庭で作るお菓子」なんだな・・と思わせます。

このケーキもスポンジそのものには果物、クリームなど何も入れてないのに、
本当に美味しかったです。

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次は、アイスクリームとスリーズ・フランベ(さくらんぼの演出をしたソース)。

さくらんぼは日本のサトウニシキを使い、キルシュ酒をともにフランベします。
そのまま食べても美味しそうなさくらんぼをフランベ。
そうやって出来たソースを手作りのアイスクリームの上にかけて、アツアツと冷たさのショッキングな美味しさを楽しみます。
こういうのって渡し大好きです!
(熱いクレープに冷たいアイスと一緒に食べるあの感覚と同じ!!)

フランベに挑戦します。
なかなか火が入らないのと、後ろで先生が見つめていたので、かなり緊張して、2度もフランベしてしまいましたが・・・
御覧の通り、美味しそうでしょ?

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研究科にのほうが断然面白い!
そしてお菓子だけでなく、食卓芸術についても学びたくなっている自分がいます。
気が早いですが、来年はどうしようか、何を学ぼうか・・・楽しみつつ考え中な私なのです。