チビが生まれてから、我が夫婦は相当な夫婦けんかをするようになった気がする。

そもそも、子供の教育とか育て方とか身の回りのこと・・についての考え方が結構違ったりするからだ。
ここまではどこの夫婦でもあることだと思うけど、我が家は、何か食い違うと
お互い譲らない→、けんかはどんどんエスカレート→そして最後は破滅するのみ・・。

そして何よりもいけないのはチビの前で本気けんかをしてしまうことだ。
チビが泣きながら「けんかしちゃダメなんだよ」って止めに入って、「はっ」と我に返る。
もう、ダメ親ですね、自己嫌悪です。

けんかの後、いつもそう思うのに、なんで毎回同じことしちゃうのかな。
私、学んでないです。

親としての自分、も、成長しなくては。


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お菓子の家、作っちゃいました!!

「ヘンデルとグレーデル」をの影響なのか、チビはお菓子の家に興味津々。
先週、IKEA食品売り場でチビは「お菓子の家」キッドを発見、即ゲット。
早速週末、作ってみました。

「お菓子の家キッド」とはいえ入っているのはジンジャークッキーのみ。
私はお菓子の家の「糊付け」のためにアイシングを手作り。
マーブルチョコやらハート型チョコで飾りつけしてみました。

出来上がりは御覧の通り!!

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「お菓子の家」よ記念撮影するチビ。
今回のお菓子の家作り、チビは、「私がやるうー」といってチョコを屋根に付ける作業をほとんどやってくれました。
自分で作った「お菓子の家」、さぞかし感慨深く眺めているのかと思いきや
「早くたべたーい。おいしそー♪」。。。

「花より団子」のチビなのでした。

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一人でフレンチに行ってしまった。
しかも通りがかりに。
なーんか今日はいろいろ上手く行かないことがあったので,
ガッツリ食べれば元気出るかな・・・と商店街にあるお店へふらり。

ところが!!
ここは「ふらり」入るレベルのお店ではなかったー。
正直、驚きの連続!!
どれもすっごーく美味しくて美味しくて感激!!

夕方17時に入店したからかお客さんは私一人。
一人の私を気遣ってかウエイターさんがいろいろ食材のこととかお話して下さるので全然ロンリーにならないし、食べてる間はそっとしておいてくれるし
とってもいいお店。
当然私の気分も晴れやか~♪
最後にウエイターさんとシェフにお礼を言い、快く見送られお店を後にしました。
今日はちょっと散財したけれど、また時間が出来たら、この美味しいお料理でガッツをもらいたいです。

最後に一番印象に残った16種の野菜のテリーヌをパチリ。

お店情報はこちら↓ 桜新町 アンフュージョンです。
http://infusion.jp/
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新年最初のお菓子教室です。
今日は
・トリュフ
・アップルシュトゥドゥーデル
を作りました。

今日のはどちらも難しかった!
自宅で一人で作るのは結構大変だと思います。

まず、アップルシュトゥドゥーデル。
イメージとしてはアップルパイのパイ部分が春巻きの皮のようなパリパリのパン生地になったお菓子・・と行った所でしょうか?
生地をひたすら丁寧に敗れないように薄く薄く1メートル四方まで延ばしていく作業は、まさに神業。
実際は二人係でやったけど、「そーっとそーっとね」と声を掛け合いながらの作業でした。
巨大に伸ばした生地にアップルの具を入れる所までは、まあなんとかなのですが、その巨大な生地を巻いていく作業が、これまた緊張でした。
生地の下に敷いた布をうまく使って生地が破れないように少しずつ巻いていきました。

そんな感じで出来たのが、この巨大なお菓子。
こうやって曲がった感じがいいみたいです。

食感はパリパリっ☆

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次はトリュフ。
チョコは難しい、の一言。

なんといっても温度調整が素人の私には上手くいかず、年に一度くらいしか作りません。
今日も、テンパリングについて学んだけれど、自分ひとりでやれるでしょうか?
作ったチョコレートは、手作りの美味しさプラスとろける口どけ!!
カカオバターが口の中で溶ける、とうのはこういうことなのね、とよくわかりました。

こんなチョコレートをバレンタインにもらいたいモノです・・・。


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今日のテーブルセッティング。

やはり、バレンタインを意識してか、「二人だけのお茶セット」でした。
右奥にある二人分の水色ティーセットがなんとも可愛らしいでした。

来月は都合でおやすみ。
残るは、3月の教室のみ、そしてそれが最後の授業となりそうです。
なんか信じられないな。。。
今年初のブログは年末年始に読んだこの本について書かなくては・・!

富岡多恵子の「植物祭」

映画やドラマの登場人物やその役の俳優に恋したことはあるけれど、本の登場人物に恋をしたのは、これが初めて。

まあ簡単にあらすじを書くと、、、
35歳独り身女性のツシマさんと25歳の定職なしフラフラな男ナカくんは、まあ所謂「イイ仲」である。が、あるときナカくんの母親が死んだという知らせが入り、二人の関係やらナカくんの周辺は事態が急変し・・・。

一言で言うと年上女性と年下男の恋愛モノなんだけど、とにかくナカくんが魅力的で!
ナカくんについて、あえてドライに語るツシマさんとストーリーそのものの展開にもう釘付け。

実はこの本を読むのは2回目。
大学教科書がきっかけで知ったこの本は、最初に読んだときは、私が生まれる前に書かれたと思えない半歩先を行く恋愛小説。
あれから十数年後に今回読んだけど、年代による古臭さはまったく感じず、そのきらめきはずっと変わらないまま。

富岡多恵子、恐るべし。

でも悲しいかな、知名度ないんだよね。
ちなみに我が家にある「植物祭」の文庫本は巷では廃盤だそうです。。。。
(何で??私が本屋なら大量仕入れだけど?)
読んでみたい方「富岡多恵子全集」をどうぞ。
読んだ事のある方、感想お待ちしてます。

「博士の愛した数式」よりも「センセイの鞄」よりも進歩した恋愛観をこの本でどうぞ。