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かぎ針編みで、子供用のドレスを編みました。

チビの大好きな色ピンクを基本に、アイボリーでパプコーン編みのアレンジを加えて仕上げました。

肩紐部分は、編み物のお花を繋げています。

けっこうゆっくり編んだので、3ヶ月以上かかったかな。


チビ、着てくれるかなー



日々 うるうる


ママ着てみたよー、といわんばかりのチビ。

最近ちょっと恥ずかしがり屋さんなのか、ママの作ったドレス着てー・・と言っても、なかなか着てくれず、なんとか頼み込んで着せたときの写真。

だって、着てくれないとサイズがあってるかどうかも確認できないもの。。

うーん、どうやら肩紐長すぎですかね。。

でも、ピンクお似合いですわよん。


チビ、かわいい!!!


日々 うるうる


最後は変顔!

恥ずかしいのか、最近はカメラを向けると、目を閉じたり変顔するようになってきたチビ。

これも成長なんでしょうか??

なかなか笑顔のチビをカメラに収めることができない今日この頃です。


この分では、恥ずかしがって、手作りドレスを着てくれないかもな。。

こんなにかわいいのに!!

「親の心、子知らず」・・・・とは正にこういうことなんですね。。。


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雨の休日。

本当は運動会だったのに、雨で延期。

仕方なく地元の図書館へ行くと、いつも立ち寄るのは「紙芝居コーナー」


チビは紙芝居、だーい好き!

いつも「ママ、一緒に選んでー」に始まり、「ママ読んでー」になる。

紙芝居コーナー独占状態で、4作品くらい連続して読んであげたところ・・・

「私もやってみたい!!」


チビでも知っている「ももたろう」や「うらしま太郎」を選び、チビ、いざ、読み聞かせへ。

観客はママのみ!


「むかーし昔の、昨日の昔、おじいさんとおばあさんが・・・」に始まり、「日本一の鬼退治!」へとなんとか話を終えたチビ。

話を知っているとはいえ、正直、絵を見ながらこれだけの語彙を使って話し聞かせることが、4歳児にできるんだ・・・と驚きました。


私の知らぬ間に、どんどん成長しているんだね。

でも、もうちょっとしたら、お砂遊びも紙芝居も興味なくなっちゃうのかな・・?


よし、今のうちにいっぱい遊んでおこう!

彼女の想像の世界の中で・・・。

チビが大人になったときに、それらが幸せいっぱいの思い出となるように!!



日々 うるうる


京都旅行2日目のハイライトは、石山寺。

紫式部がここで月夜を見ながら源氏物語の着想を得た、というのは有名な話です。

是非一度行ってみたかった場所!



日々 うるうる


金堂の内部。

紫式部はここから、月を眺めたのかな、そして、あの壮大な源氏物語の構成を練っていたのかな・・。

いろいろ想像しちゃいます。


石山寺は思いのほか広く、全部歩き回るのに結構な時間が掛かってしまいました。

しかも、「紫式部と石山寺展」をやっていて、紫式部直筆の手紙や、源氏物語の執筆に使われたという硯まで

展示されていました。

紫式部サン、とっても達筆でビックリ。

こういうものに触れると歴史上の人物が、本当にこの世に生きていたんだなって実感します。

何を考え、どんな気持ちで、この手紙を書いたのか・・・などど想像すると、より親近感が沸いてくるのでした。




日々 うるうる


最後に月見堂近くからみた琵琶湖。

ここからの景色は1000年前、そんなに変わらないような気がします。


石山寺・・・、参拝中にいろんなパワーをもらった気がします。

とても心地よい気分になりました。

これが、最近よく言われる「パワースポット」なんでしょうか?


私にとっては、ただの「観光地」では終わる場所ではないみたいです。




日々 うるうる


今回は大津へ宿泊。

朝、琵琶湖周辺を散策して、リゾート気分を味わいます。



琵琶湖・・・大きくて海みたい。

目の前の山がベスビオス火山に見えて、ちょっとイタリアのナポリみたいな雰囲気ですが、あれは京都大文字焼きで有名な「大文字山」なのです。

うっすらと「大」の字があるの、見えますか??



日々 うるうる


今回宿泊した大津プリンスホテル。

レイクビューで朝6時くらいからずっと朝日をお部屋から眺めていました。

時間が経つのを忘れそう。


そろそろチェックアウトしなくては・・・。


日々 うるうる


京都御所の帰り、時間があったので平安神宮へ立ち寄りました。

青空と朱色のコントラストがきれい!



日々 うるうる


この景色にうっとり。

ずっと眺めていました。

暑いけど、空の色は秋めいて。


あー、京都に来たんだって実感した瞬間でした。


明日は、大津で石山寺、三井寺などを巡ってきます。