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- 鈴木 たかこ
- 衆・無所属/最年少国会議員
みなさん、おはようございます。
昨日のブログへの反響の大きさに驚きつつ、多くの温かいコメントに感謝の気持ちでいっぱいです。
主人のご両親やお姉さんからは、「褒め過ぎじゃない?」と。笑
いえいえ、そんなことはありません!私の母が呆れるくらい、尽くして頂いております。笑
さて、多くのコメントやメッセージを頂いておりますが、中には正直、簡単に受け入れられない、もしくは受け入れることは如何なものか、というコメントもあります。
産経新聞が記事にして下さいましたが、(産経新聞の記事はコチラをクリック)
「だから女性議員っていうのは・・・」、「任期中の妊娠はいかがなものか」、「一旦辞職すべきだ」、「職務放棄ではないか」といったご意見もありました。
多くは祝福、激励、これを弾みにさらに頑張れというものでありますが、少なからずこうしたご意見があるということもまた事実であります。
様々なお考え、また今の政治・政治家に対する厳しいご意見があることも重々承知をしております。
国民の代表としての責任、公人としての立場もあります。
しかしながら、女性が妊娠することがそれらを放棄している、という考えには、私は承服しかねます。
また「解散になったら、何もしないで当選するのか」という声もありました。
衆議院は解散総選挙、つまり常在戦場です。そして国会議員は、いつ何時も国民の代表です。
選挙が決まったからといって、その間だけ活動をして勝ち抜けるものではありません。
常在戦場にむけていつ何時解散となっても、選んでいただけるよう活動をすることが問われているんではないでしょうか。
日々の活動に「十分」や「リミット」はありません。ただ、日々できることを、やるべきことを、積み上げていくしかありません。
私、鈴木貴子の妊娠報道へのコメントでありますが、同僚国会議員や地方議員、もしくは議員を目指していらっしゃる女性、職業は違えど働く女性に同じような思いをして欲しくない、国のこれからを考え行動する立場にある者として、「ショックだ」「悲しい」「残念だ」で終わらせてはいけない、と思っています。
妊娠の報告についても、想像以上に時間を費やしました。
様々な事情を考慮して安定期に入ってから報告すべきか、しかし、つわりや体調不良は妊娠初期から現れます。
十人十色のマタニティライフであり、体調の変化です。
働きながらの妊娠だけでなく、例えば転勤などで家族と離れての妊娠や育児、女性だけでなく男性側が抱える不安や難しさもあると思います。
切迫早産と診断を受けたとき、一緒に付き添ってくれていた主人の険しい表情は忘れられません。
診察が終わって、待合室では一転笑顔で「大丈夫だから」と声をかけてくれました。
きっと、「だから、もう少しペースを考えてって言ったでしょ」、「動きすぎじゃない、って言ったよね」と言いたいことも多々あったと思います。
それを全て飲み込んで、支えることに徹してくれたことに感謝しています。
ちょっとした優しさや思いやりが社会を変えていくと思います。
時には試行錯誤しながらも、より希望のある社会、暮らし、生き方を、多くの人にご指導頂きながら、築いていきたいと思います。
妊娠中の女性や、側で支える男性や家族、もしくは妊娠を望み治療を受けている皆さんなどの声、 今は”声なき声”になっているかもしれない、そうした思いに応えていきたいと思います。
与えられた立場で、置かれた環境で、出来る限りの仕事をいかにしていくかが問われている、自分自身に言い聞かせながらこれからも 現職国会議員として活動してまいります!
何卒よろしくお願い申し上げます。
(お腹の子も、そうだっ!とバタバタ動いております。( *´艸`))
*みなさんの”妊娠あるある”もぜひ聞かせて下さいね!

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