こんばんは^ ^



今日はマインドセットの重要性
について。


小学生の頃、理科の先生に
地球の内部はマントルで出来ていて
その上に地表があることを教わりました。


そして、地表の厚さは
リンゴの身と皮の割合なのだと
知りました。


大人になって、ビジネスをするように
なり、マインドセットとノウハウやスキルの
割合もこれぐらいなのではないかと思っています。


それほどマインドセットは大事
だということです。


スキルは地球の地表のように
変わっていくものだし、時代時代に
よってノウハウやスキルは変わります。


現に、インターネット普及前と
普及後では大きく変わっています。


マインドセットをしっかり
おさえておけば、人間の本質が
変わらない限り大きく変わる事は
ありません。


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そしてこの間、思ったことが
あります。


人生は伝言ゲームなのだと。


私たちみんながメッセンジャーで
あり受け取り手だと思いました。


お金持ちや成功者は
自分の信念や考え方を次の世代に
託します。

誰にでも託すということでは
なく、その人に見込まれた人しか
その意志を受け継ぐ事はできません。


インターネットが普及してから
インターネット上ではさまざまな
情報が行き交います。


そのなかには、ウソや誹謗中傷
の内容があったり、有益な情報を
発信している人もいます。


スキルや資格のことばかり
重要視されていたりもします。


でも地球の内部と地表の割合のように
重要なのはマインドセットです。


そしてこのマインドセットをどこで
だれから学ぶのかも重要になります。


尊敬するメンターがいることが
1番いいですが、いなければ
成功者やお金持ちの本を読む事を
おすすめします。


本の著者もメッセンジャーなのです。


言葉や表現が変わっても、どの本も
言っている事は同じです。


自分が理解しやすい本を
何度も読む事でマインドセットは
自分にインストールできます。


そして自分にインストールが
できたら、次はあなたがメッセンジャー
となって周りに伝えましょう。




それではまた明日!!



こんばんは^ ^



ファーストペンギンって知ってますか?


ファーストペンギンとは
動物番組とかでみる、氷上の上で
集まっているペンギンの中で1番最初に
飛び込むペンギンのことです。


あれは順番待ちをしているのではなく
水中に天敵のヒョウアザラシやシャチが
いるため躊躇しているのです。


ファーストペンギンは天敵の
リスクはありますが、それを
回避したペンギンは1番最初に
魚をたくさん食べる事ができます。


あとから海に入ったペンギンは
安全を確認出来ましたが、飛び込んだ
時には魚の姿はほとんどありません。


せいぜいファーストペンギンが
食べ損ねた小魚が残るのみです。

餌が食べられないペンギンは
やがて衰弱して死ぬ運命が待ち
構えています。


このことからなにがわかるかというと、
リスクをとって行動したファーストペンギンには
ものすごい先行者利益があったことがわかります。


リスクをとるという行為は
動物の世界では当たり前なのです。


人間社会は自分を守る為に
リスクを回避します。
特に日本のサラリーマン社会は
徹底してリスクを回避し、冒険はしません。


高度経済成長期の日本は、
どんどん挑戦し、新しい物を
生み出していました。


それは世界が羨む成長だったのです。


その当時の海外の映画をみると
日本人は羨ましさから、皮肉られる
対象でした。


でも今の日本の経済は
二番煎じで後手後手です。

リスクをとらないという事は
危険はありませんが、ファーストペンギンの
話のように、得られる報酬も小さくなります。


「それでも安全だからいいでしょ!」

と思う人もいると思いますが、
じゃあそれはいつまで続けることが
できるでしょうか?


この世界は、創造され、衰退し、
そして破壊の連続です。


創造は未知の世界なので、その道を
進む事はとても怖い事だと思います。


画期的なものを創造した者ほど
味方は少ないのです。


この世界が、まだ馬や馬車で移動していた時代
に車は発明されましたが、ほとんどの人は
「そんなもの誰が乗るんだい?」といった
冷ややかな目で見られていたそうです。

それは飛行機も同じです。


でもそれらは、今の時代当たり前の
ものになっています。


人生にはどんなリスクも
つきものです。


この世界のルールはリスクを
とって挑戦したものほど大きな富を
得る事が出来ます。


ただリスクをとればいいということ
ではなく。


リスクリワードが大事なのです。


リスクに対して、報酬はどれくらい
入るのかを考えた方がいいのです。


ファーストペンギンのように
リスクを冒してでも海に飛び込み
丸々と太り子孫を残していくのか、


それとも、後から飛び込んだペンギンのように
やせ細り、やがて衰弱し死ぬ事になるのか。


決めるのは自分です。

人生は自分の思ったようにしかなりません。


後悔のないようにしましょう!


あっ、ちなみに英語圏において
ファーストペンギンとは不確実な
状況下において勇気を持って新しい事に
チャレンジする事を指し、

そういう意思や行動が賞賛される
文化があります。

現実にシリコンバレーでは
ファーストペンギン・アワード賞まで
あるのです。


最後にファーストペンギンに
なる為の情報を載せておきますので
必ず見ておいて下さい。

それではまた明日!!





こんばんは^ ^



ファーストペンギンって知ってますか?


ファーストペンギンとは
動物番組とかでみる、氷上の上で
集まっているペンギンの中で1番最初に
飛び込むペンギンのことです。


あれは順番待ちをしているのではなく
水中に天敵のヒョウアザラシやシャチが
いるため躊躇しているのです。


ファーストペンギンは天敵の
リスクはありますが、それを
回避したペンギンは1番最初に
魚をたくさん食べる事ができます。


あとから海に入ったペンギンは
安全を確認出来ましたが、飛び込んだ
時には魚の姿はほとんどありません。


せいぜいファーストペンギンが
食べ損ねた小魚が残るのみです。

餌が食べられないペンギンは
やがて衰弱して死ぬ運命が待ち
構えています。


このことからなにがわかるかというと、
リスクをとって行動したファーストペンギンには
ものすごい先行者利益があったことがわかります。


リスクをとるという行為は
動物の世界では当たり前なのです。


人間社会は自分を守る為に
リスクを回避します。
特に日本のサラリーマン社会は
徹底してリスクを回避し、冒険はしません。


高度経済成長期の日本は、
どんどん挑戦し、新しい物を
生み出していました。


それは世界が羨む成長だったのです。


その当時の海外の映画をみると
日本人は羨ましさから、皮肉られる
対象でした。


でも今の日本の経済は
二番煎じで後手後手です。

リスクをとらないという事は
危険はありませんが、ファーストペンギンの
話のように、得られる報酬も小さくなります。


「それでも安全だからいいでしょ!」

と思う人もいると思いますが、
じゃあそれはいつまで続けることが
できるでしょうか?


この世界は、創造され、衰退し、
そして破壊の連続です。


創造は未知の世界なので、その道を
進む事はとても怖い事だと思います。


画期的なものを創造した者ほど
味方は少ないのです。


この世界が、まだ馬や馬車で移動していた時代
に車は発明されましたが、ほとんどの人は
「そんなもの誰が乗るんだい?」といった
冷ややかな目で見られていたそうです。

それは飛行機も同じです。


でもそれらは、今の時代当たり前の
ものになっています。


人生にはどんなリスクも
つきものです。


この世界のルールはリスクを
とって挑戦したものほど大きな富を
得る事が出来ます。


ただリスクをとればいいということ
ではなく。


リスクリワードが大事なのです。


リスクに対して、報酬はどれくらい
入るのかを考えた方がいいのです。


ファーストペンギンのように
リスクを冒してでも海に飛び込み
丸々と太り子孫を残していくのか、


それとも、後から飛び込んだペンギンのように
やせ細り、やがて衰弱し死ぬ事になるのか。


決めるのは自分です。

人生は自分の思ったようにしかなりません。


後悔のないようにしましょう!


あっ、ちなみに英語圏において
ファーストペンギンとは不確実な
状況下において勇気を持って新しい事に
チャレンジする事を指し、

そういう意思や行動が賞賛される
文化があります。

現実にシリコンバレーでは
ファーストペンギン・アワード賞まで
あるのです。


最後にファーストペンギンに
なる為の情報を載せておきますので
必ず見ておいて下さい。



それではまた明日!!




こんばんは^ ^


今日はリアクティブとプロアクティブ
について



人生をリアクティブで生きると


問題が起こるたびに対処しなければ
なりません。


例えば

毎回遅刻をする部下におこる上司

ちょっとした事で喧嘩がはじまる
カップル

などなど問題が起こるたびに
対応していくのは時間もエネルギー
も無駄になります。


プロアクティブに生きるという事は
問題に直面した時に、2度とおこらないように
対処するという事。


その方が時間もエネルギーも
無駄に浪費することはありません。


問題があったら立ち止まり解決する。

解決したら先に進む。

そして同じ問題は繰り返さない
ということが大事です。

多くの人は問題を抱えながら
先に進んでしまいます。

車でいうと、すごく重たい荷物を
積みながらアクセルを踏むのと同じで
燃費は悪くなります。

人間だとパフォーマンスは下がり
エネルギーも失われていくのに
成果につながらないという事が
起こるのです。

この状態だと、どんな事に
取り組んでも結果は大きく変わってきます。



軽やかな車と重々しい車とでは
短期的に差があまりでなかったとしても
長期的にみたらものすごい差が生まれます。


プロアクティブに生きて
軽やかにアクセル全開でいきましょー!



それではまた明日!!


こんばんは^ ^


今日は目標の立て方について
期待理論を交えて説明していきます。


まず期待理論とは

人間の行動は、

「どこまでやればよいかの限界値が明確で、
どうすればよいのか戦略が必要充分であり、
達成した目標の成果が魅力的であれば、
その目標に向かって動機付けされる」

という考え方のこと。


やる気とは3つの構成要素の
かけ算です。


努力×成果×報酬

この3つの要素のうち
どれかでも0に近ければ、
モチベーションは下がり、目標達成から
遠ざかります。


まず、たてる目標は魅力的で
なければなりません。

そして、あまりにもかけ離れすぎていると
やる気はおきず、努力につながりません。


目標を立てるときのポイントは
2つあります。


1つ目は
本当に自分が望むものであること。

あきらめがつくものは、本当に望んで
いることではありません。
諦めたくない事、諦めきれない事が
本当に望むものです。


2つ目は
実現可能だと信じきれる事。
ただ漠然と信じているのでは、
目標は達成出来ません。

棚ぼたの気持ちではダメなのです。


実現可能だと信じきる為には、
その目標に対しての道筋が具体的でないと
いけません。


その目標が叶う根拠を自分の
中に作るのです。


私たちは魅力的な目標は
いくらでも描けるはずです。

「大リーガーになる」「億万長者になる」
「世界一周をする」・・・。

しかし、これらも「その目標が叶う道筋(根拠)」
を明確にすることができないので、モチベーションを
上げて本気で目指すことができないのです。

「目標」+「到達への道筋(根拠)」


これを明確にできれば、
もうその目標は半分かなったも同然です。


日本代表の本田圭祐も
言っていました。


「目標までの道筋がリアルにイメージできたら、
それはほとんど成功したのと同じ。あとは行動すれば
いいだけだから。」


ぜひ、目標の立て方に意識してみて下さい。



それではまた明日!!

こんばんは^ ^



今日はサラリーマンと起業家の
視点の違いについて解説していきます。


まずサラリーマンの視点について


サラリーマンは会社に勤め労働の
報酬としてお金を得ます。


出社していれば毎月決まった
お金が入り続けます。


そしてリスクを避け
安定的に暮らす事を重要視します。


リスクもありません。


その会社でキャリアアップを
目指している人は別だと思いますが、
基本的に目標のスパンは短いです。


会社に入社して5年後には役職につき、
年収は1000万円以上にすることを
目標にしている人は少ないのでしょうか。


そしてサラリーマンでいる限り、
社長というご主人様に忠実でなければ
なりません。


サラリーマン社長は、オーナーや
株主に忠実でなければなりません。


なので常に鎖につながれたペットと
同じなのです。


前の時代は、サラリーマンで
ある事が成功でした。


でも今は、社長であるご主人様は
歪んできています。


仕事量は増えるが、給料は増えない
時代なのです。


続いて起業家の視点


起業家は、商品やサービスが
売れた時点で報酬が入ってきます。


安定はしていませんが、
物事の決断は全て自分にあり
自由です。


生きるも死ぬも自分の決断
次第なのです。


サラリーマン思考の人からすると
とてもリスクが高いと思われますが、


起業家はむやみに物やサービスを
売っているのではありません。


そこにはしっかりとした戦略が
あるのです。

目標や計画のスパンも長いです。
先の事を考えて今を生きています。


なのでそこで得た報酬は、
ほとんどが自分のものになります。



サラリーマンはペットで

起業家は野生です。


起業家の首に鎖はありません。


サラリーマンと起業家の
お金の価値観も違います。


例えば、100万円する高額セミナーが
あるとします。


サラリーマンの場合は高額だと感じ
多分手はでないでしょう。


起業家の場合は、100万円払ったとして
1000万円のリターンが見込めれば
それは安いと感じるのです。


簡単にですが双方の視点を
解説させて頂きました。


誤解のないように言いますが、
サラリーマンを全否定をしている訳では
ありません。


この先は、個人がお金を稼ぐ時代に
なると思っています。


なのでそのきっかけとして見て頂ければ
幸いです。



それではまた明日!!





こんばんは^ ^



今日はお金に困らない人生
について。



お金は生きていく上で
大事なものになります。


生理的な欲求である食事や
安全を確保する為の住む場所
などお金で解決する事ができます。


大金はいらないという人も
いますが、あって困る物ではありません。


そして多くの人は、お金を得て
豊かになるために努力をします。


ではお金を得る為にどのような
行動をすべきか?


仕事について労働の変わりに
お金をもらう事が1番シンプルです。


でもこれだと必ずお金に困るときが
やってきます。


それは毎月のローンの返済から
食費、子供の養育費や学費まで。


給料は増えないのに出費は
増えていくのです。


そうなったときの多くの思考は
「貯金をしよう!」だと思います。


でもこれは消極的解決法であり
根本の解決にはなりません。


体を壊したり、病気になったり
したら給料は0になります。


ではどのようにすれば
お金に困らない人生になれるか?
ですが、

それは資産を持つ事です。


資産を持つ事によりお金が
入り続ける事が可能になるのです。


不動産やアパート経営は資産です。


ブログなども資産になり得ますし
、今流行りのYouTubeでチャンネルを
もつことも資産になります。


資産を持つ事が出来れば、
寝ている間にもお金は入り続け、
たとえ病気になったとしても
お金に困る事はありません。


なので今持っているお金を
貯金し、お金のパワーを封印する
ことより、資産に変えた方が長期的には
豊かになれるのです。


この事をわかりやすく
説明している動画があります。

YouTubeで「パブロとブルーノ」
という動画を見てみて下さい。


非常に参考になりますし、
マインドを切り替える為の
きっかけにもなると思います。


お金持ちのほとんどは、
現金をたくさん持っている訳でも
なければ、銀行の預金残高をみて
ニヤニヤしているわけではありません。

ほとんどはお金を資産に
変えているのです。

なので更にお金が入り続け
豊かになっているのです。


貯金をするという選択を
取り続ける限り、お金に
困らない人生は絶対に手に入りません。


お金を持つ事により、安心や余裕は
生まれますが、それは見せかけの安心です。

これからは資産を持つ事により
余裕を持ち、安心しましょう!!



それではまた明日!!
こんばんは^ ^



アイディアを量産する事が
できたならあなたの人生は
どのように変化するでしょうか?



物を発明し、大金をてい入れる物も
いれば、人間関係を良好にする人も
いるでしょう。

または、潰れかけの会社を
立て直すこともできれば、会社で
出世をし給料UPさせる人もいるでしょう。


この文明社会ではさまざまな
アイディアで溢れています。


人間の脳はアイディアの宝庫
なのです。


私は昔から物事を発想する事が
得意でした。

いろんな事を空想したり、
物事を解決する為にはどのように
すればいいのかを考えるのが好きだったのです。


でもそのほとんどのアイディアを
覚えていません。


なぜなら脳は、重要でないと
思った情報は、脳の奥底にしまって
しまうからです。


なので今の私は、必ずメモをとる
ようにしています。

出来れば紙に書きますが、出来なければ
スマホのメモ機能に入力します。


これをするようになってから、
アイディアをしっかりストックする事が
できるようになり、また過去のアイディアから
更に発展させる事もできるようになりました。



ささいなことがすごいアイディアだったり
しますので、どんなことでもメモをする
ことをオススメします。



それではまた明日!!


こんばんは^ ^



あなたは自分を受け入れていますか?


どのくらい自分の事を受け入れているでしょうか?


多くの人は理解されたい、
受け入れられたいと

前回のブログで書きました。


そのブログでは相手を受け入れる事
で人間関係は良好になり、物事が
うまくいくようになると説明しました。


次の日になって思っていたのですが、

受け入れる事ができる人とはどんな人なのか?


このことを自問自答し、考えていました。


そして私の中で1つの結論に
辿り着きました。


受け入れる事が出来る人とは
自分を受け入れている人なのだと
わかったのです。


人はみんな自分自身が
好きです。

なので自分自身を受け入れる事が
出来ていないのに、他人の事を
受け入れるという事は無理な話なのです。


よって他人を受け入れる余裕のある人は
自分を受け入れた人のことです。


嫌な部分や、コンプレックスは
誰にでもあるでしょう。


時には自己嫌悪することも
あるでしょう。


それでも、そんな自分を
受け入れてあげてほしいのです。


自分の心の味方になれるのは
自分自身だけなのです。


人のエネルギーは感情で決まります。


あなたの感情の状態で未来が
変わると言っても過言ではありません。


自分を受け入れなくなると、
セルフイメージは下がっていきます。


そして他人に対しても
受け入れる隙はなくなります。


どんな自分であっても受け入れてあげましょう。

そしてセルフイメージを高めましょう。
高め方は、本来の自分や、理想の自分を
イメージして下さい。



それではまた明日!!



こんばんは^ ^



人はみんな理解されたいと
思っています。


これは世界中の人みんなが
思っている事です。


この感情は誰もが持っていて
誰もが求めています。


それは私たち人類は
もともと猿からの進化で、
群れという集団生活を
していたからなのかも知れません。


群れの中で理解されずに、
孤立するという事は、死に直結して
いたのです。


なので、理解されたいという
気持ちは本能からきているのかも
しれないですね。


でも、世界中が理解されたいと
思っていたら、世界はどうなるでしょうか?


おそらく、戦争や、対立、は
起こり、悲惨な結果になるでしょう。


そのような結果にならないように
する為には、「理解してくれる人」
「受けとめてくれる人」
が必要なのです。


人は自分の事ばかりに意識を
向けます。


人はみんな自分が大好きなのです。


それが悪いと言っているわけでは
ありません。


自分の事を好きということは
素晴らしい事だと思います。


ただその意識が自分にばかり
向く人には人は集まりません。


なぜなら冒頭にも言ったように
人はみんな理解されたいのです。


だから理解してくれる人や
受け入れてくれる人の所に
人は集まります。


過去に接客をしていた時、
他店で、その店の対応の悪さ
により憤怒したお客さんが自分の
いる店に来店しました。


その時、私が接客をしたのですが
研修期間中に学んだ「YES BUT法」
という手法で対応しました。


これは

「YES」そうですよね・・わかります・・
など相手の発言を受け入れます。


そして次に
「BUT」でも~◯◯◯なんですよ。
と、◯の中に伝えたい事を言います。


相手を一度受け入れるだけで
相手はこちらの意見を聞いてくれる
ようになるのです。


結局そのお客さんは
笑顔で帰っていきました。
帰り際に、ここへ来てよかったと
言われた事をいまでも覚えています。


実体験から、怒っていた人を
笑顔にするという現実をみてから
理解する事の重要さがわかりました。


話を聞く事、
相手を理解する事、
相手を受け入れる事、


これが出来れば人気者になれ、
ビジネスでは成功し、困った時に
助けてくれる人脈も構築できます!


相手を理解する人は
とても需要が高いので
とても価値のある人間だと言えます。


自分に向けている意識を
ほんのちょっと他人に向けてみて
より良い人生にしていきましょう!



それではまた明日!!