こんばんは^ ^



小さい頃から私は負けず嫌いでした。
特に、かけっこやスポーツは好きでしたので
勝つためにいつも本気でした。


勉強は全然やってこなくて、
中学の時に、高校受験の為にやっと
勉強しだすほど、かなり遅れていました。


勉強するきっかけになったのは
前回のブログ記事にあるように、
担任の先生に言われたひと言でした。

「君の能力じゃ、100点以上の成績アップは見込めないね。」


この言葉を聞いた時に、自分を否定したように
感じました。

そして、心に中に悔しさがこみ上げ、
見返してやる!と思ったのが、勉強をするきっかけでした。


私は負けず嫌いだったので、見返したいという
気持ちが生まれ、勉強に繋がったのですが、


相手を決めつける言動や、相手の可能性を
否定する言葉はとてつもない負のパワーが
あります。


この負のパワーを原動力にして跳ね返せる
人はいいのですが、


はね返せない人は、相手の言葉通りに
無意識に行動してしまいます。


「お前には無理だよ。」


日常的に使いやすい言葉ですが、
何度も聞いている内に、潜在意識に
刷り込まれ、その通りの行動や結果を
招いてしまうのです。


負の言葉のシャワーを浴びないことも大事ですが、
自分を信じるメンタルも大事だと思います。


相手の言葉を信じるか、
自分を信じるかは

後悔しないと思う方を選べばいいと
思います。


自分の人生の舵を取れるのは自分
だけです。



それではまた。。
こんばんは^ ^



私はもともと勉強は好きでは
ありませんでした。


小さい頃は、外で遊んだり、公園で
鬼ごっこをしたり、山の中に秘密基地を
作ったり活発な子だったと思います。


両親は仕事で遅かったりで
勉強の事について言われる事は
あまりありませんでした。


そのため、テストの成績はいつも
よくはありませんでしたが、低い点数を
とっても気にしていませんでした。


これは中学生になっても変わらず、
勉強よりも、部活や遊ぶ事に精一杯だった
と思います。


その頃の悩みは、テスト期間になると
周りの友達が勉強をしはじめ、遊ぶ友達が
いなくなる事でした。


そんな私でも、自ら勉強に取り組む
ことになった出来事がありました。


それは、中学3年生の時、
高校受験に向けて3者面談をした
時の担任の先生の発言からです。



「君の能力じゃ、100点以上の成績アップは
見込めないね。」


※当時私のテストの成績は5教科で100点でした。
いつも100点前後でした。


先生の言葉で、心にある何かに
火がついた事を覚えています。


テストや受験の為に一生懸命
勉強しました。


そしてなにより、先生に証明を
したかったのです。


私には出来るという事を。


そして勉強を頑張った結果、
テストの成績は、5教科で350点を
こえる事が出来ました。

1教科あたり80点弱くらいとれていたのです。


受験は希望する高校にもいけました。


勉強においては初めて味わった
達成感だったと今でも覚えています。


この時に気づいた事があります。


それは、
「やればできるということ」


できないことがあったとき、それは
単にそれをできるようになるための行動量
が足りないのだと思います。


この一連の出来事は
私にとって大きな自信につながりました。


できないことがあって悩んでいる人は
行動量を増やしてみましょう。

他人の評価が気になる人は、
その人の期待以上のことができるように
取り組んでみましょう。


それをやりきった時に、
その出来事や取り組みは、あなたにとって
最も貴重な経験と自信をもたらすと思います。



明日は先生が私に言った

「君の能力じゃ、100点以上の成績アップは
見込めないね。」


の発言の意味や影響を私なりに
話したいと思います。



それではまた明日!!






こんばんは^ ^



5月を振り返ると
いろいろな事があったように
思います。


精神的な試練も目の前に
立ちはだかりました。


しかし、それと上手く向き合って
成長できたと思います。


あと、5月といえば運動会!



姪っ子の運動会と
パートナーの弟の運動会に
行っていきました。


思い返してみると、小学校の
最後の運動会からもう15年たっている
のだと思いました。



いろいろな演目を小学生が
一生懸命取り組んでいる事に、微笑みながら
自分の過去の運動会を思い返していました。



運動会の目玉はやはり
リレーだと思います。


最後のリレーはものすごく
盛り上がっていました。


抜いたり抜かれたり、
バトンの渡しミスで順位が
変わったり、10分ほどの時間でも
ドラマを感じました。


子供たちはみんな1番を目指して
走っていたのだと思います。


それ故に、ゴール直前で抜かれた子は
悔しい思いをし、落胆していたのだと
思います。


1番でゴールした子は、
みんなからすごい、かっこいいと
言われ賞賛されたことでしょう。



その時、気づいた事は
生物の本質はやはり"競争"に
あるのだと思いました。


競争の中で、勝利する人も
敗北をする人もいますが、


この競争によって大きく成長
できるのは人間だけではないでしょうか。



肉体面では、オリンピック選手が
国の誇りをかけて日々鍛え、


ビジネスにおいては、それぞれの会社が
商品開発でよりよい物を作る。



数年前、ニュースでみたのですが、
どこかの小学校では、徒競走の
順位をつけないとか。


最近の小学校は、そういうのが
多いのかな?


どのくらいの小学校が
そういう方針でやっているのか
知りませんが、


私が思うに、順位をつけないという
方針は、子供たちの闘争心を下げ、
生きる能力をさげることだと思います。


ビジネスをしていく上でも、ライバルよりも
優位でいる事による闘争心も大事な要素だと思います。


ライバルが、毎日腕立てを10回
やっていれば、自分は20回やる!


ライバルが20回やっていれば
40回やる!


というようなマインドが大事なのだと
運動会のリレーを通して気づきました。




それではまた明日!!








こんばんは^ ^



私は小学生の頃、身長がとても低く
並ぶときはいつも先頭でした。


クラスの女子よりも身長が低かった
のです。


勉強も好きじゃなく、サッカーを
したり、鬼ごっこが大好きな子供でした。



そんな僕にも得意なことはありました。


それは走ることでした。


かけっこをすればいつも1番だったのです。


1番であることが嬉しくて、走るのが
楽しかったことを覚えています。


でも今思うことは、
「今自分が1番なのはなにか?」
そう考えたときに何も見つかりませんでした。


そして大人になるにつれて1番を目指さなくなったことに
気づきました。


それがいつからなのかは、はっきりと
覚えていないしわかりません。


世の中いろんな人をみても、1番である
人は輝いています。


スポーツではイチローや本田圭佑

ビジネスではソフトバンクの孫正義

など、1番である人は、他者から尊敬されたり
感謝されたりします。


世界を見渡せばたくさんの1番が
いることだと思います。



そんな僕も、どんなことに取り組む
にせよ、1番を目指し、自分にしか出来ないことを
見つけたいと思います。


オンリーワンも大事だと思いますが
それと同じくらい、"ナンバーワン"を
心がけて行きたいと思います。




それではまた明日!
こんばんは^ ^



「今やっていることがどこかに繋がると信じてください。

その点がどこかに繋がると信じていれば、他の人と違う道を

歩いていても自信を持って歩き通せるからです。」



これはスティーブ・ジョブスの名言です。


今取り組んでいる事が、点だとしても
未来に振り返った時に、線として形になると思います。


究極を言うと、人は死んで完成するのだと
思います。


どのようなゴール(死)を目指すかで、
取り組む点は変わると思いますが、

ゴールが見えていれば、どんな点であっても
必ず辿り着くはずです。


家柄の良い武士の家系では、幼い頃から
どのように死ぬかを意識させられるそうです。


その最後の点(死)を決める事により、
それまでの線(道筋)が見えてくるからだそうです。



しかし、多くの人は物事を点で捉えすぎです。

ようするに、点で、

「良かったこと」
「悪かったこと」

と、判断しすぎなのです。


あくまで、点、においては良かったことであろうと、
悪かったことであろうと、
 
線で見たときには逆転することがあるということです。


ご自身の人生で、良かったこと、悪かったことを思い浮かべてください。


悪かったことが結果として良かったり、
良かったと思っていたことが、結果として悪かったり、

色々あると思います。


その点が、いい方向に転ぶか、悪く転ぶかは、分からないということです。


それでもその点を信じる事ができるのは
なにより自分以外にありません。


他人の声より自分の声を信じて下さい。



それではまた明日!!





こんばんは^ ^



生物のほとんどは目が2つあります。
私たち人間も目は2つです。


それ以外の目をもつという事は?


それはたくさんの視点をもつということです。



同じ出来事や物でも、視点が変われば
見方が変わります。


交通事故にあって
「クソー!」と思うのか、

もしくは
「大事にならなくて良かった」と
思うのかはあなたの自由ですが、後者の方が
ポジティブな視点で捉えています。


人間の数だけ何かの物事に対する視点は
あると思います。


それだけ、物事の価値観や考えは曖昧なのです。


会社に勤め、サラリーマンとして生きる事が
正しいと思う人がいれば、


将来の事を考え、サラリーマンではなく、
起業家や経営者になることが正しいと
思う人もいるでしょう。


双方とも、その人にとっては正しいこと
なんです。


相手の意見を否定し、自分の意見をねじ込む
のはやめましょう。



特に日本人は、大多数の価値観を押し付ける
傾向が強いと思います。


いろんな意見があっていいんです。

いろんな選択があっていいんです。


良い悪いや、成功失敗は本人が決めることなのです。


それではまた明日!!




こんばんは^ ^


ビジネスで成功する人物は例外無く
自分を高めるための時間や上質な
『習慣』を持っています。

実際に私も、習慣を意識して生活するに
つれて、人生が良い方向に進んでいます。


私が意識している習慣とは、成功者の
声を聞き続けるということです。


それは、本でもいいですが、音声や
オーディオブックなどその人の声が
聞こえている方が望ましいです。


常に成功者の
声を聞き続ける事で自然と成功者の脳が自分の
脳にインストールされるようになるのです。


「ミラーニューロン」という脳神経細胞の
はたらきにより自動的に思考、感情、
行動、言動に『変化』が起き始め、
習慣、人格、そして最終的には人生が
変わってしまうのです。


これはビジネスや経済的成功の面だけではなく、
恋愛や人間関係においても全く同じ事が言えます。


あなたの脳にいろんな分野での成功者の情報による
刺激を与える事で『自然と』『自動的に』成功する為の
行動をとりはじめます。


これは嘘ではありません。


通勤中や帰宅中、買い物中などに
音声を聞き流すだけでも効果はあります。


どんな習慣でも『新しい習慣』として継続できたときに
間違いなく、自分のおかれている状況や環境は
変わりはじめます。


今の現状に満足している人は、無理に新しい
習慣を付ける必要はありませんが、そうでないのなら
今行っている習慣とは別の習慣を身につける必要があります。


最後に言いますが、習慣を変えない限り
現状は変わる事はありません。


習慣として行っていく事で、日々の生活が
少しずつ変わっていくのです。


習慣にはそれだけのパワーがありますので
試してみて下さい!


それではまた明日!!


運命を変えるために必ず変えなければ
いけないこと、それは「習慣」です。


今あなたが貧乏なのは
貧乏になってしまう習慣が
染み付いているからです。


今あなたが不幸だと感じるのは、
不幸だと感じる習慣を行っているからです。


運命をかえる、もしくは望んだ人生に
変える為には、どんなことよりも先に習慣を
変えるべきです。


今の私たちは現時点での"結果"なのです。


結果には原因があります。


その原因は、日頃からの行動や
考え方がほとんどです。


結果を変える為には、原因を変える
しかありません。




例えば
あなたは太っていて、デブだと
します。(現時点での結果)


本当は痩せたいけど、仕事のストレスを
仕事帰りのお菓子や夜食で発散しています。
(太る原因)


この場合見直さなければならないのは、
仕事帰りのお菓子や夜食ということは
わかると思います。


さらに掘り下げると、
お菓子を食べてしまうのは仕事でストレス
があるからです。


なので、方法としては
仕事のストレスを出来るだけ減らす
考え方を習慣として取り入れるか、


もしくは、お菓子に変わる
習慣に変えることです。


それは、カラオケで発散するのも
いいです。


私のオススメはスポーツがいいと
思います。


スポーツで運動することでストレスの
発効果は実証されていますし、
なにより健康体を手に入れることが出来ます。


原因が変われば、結果が変わってきますので
運命が変わることになります。



運命は習慣によって変えていきましょう!


明日は習慣についてすこし詳しく書こう
と思います。



それではまた明日!!








それは


門番であり、番人であり、壁とも
表現します。


つまり「試練」のことです。



日常から非日常にいく時に
必ず試練はやってきます。


必ずです。


全人類に共通して言えますし、
過去の歴史で何千年もであってきたもの
だからです。



新しいことに挑戦する時に試練は
やってきます。

それは内容を問わず

ビジネス

恋愛

スポーツ

人間関係

就職


どんなことにもこの試練はやってきます。


試練として番人が目の前に立ちはだかった時
みなさんはどうしていますか?

立ち向かい倒す!

それとも、背をむけて退散しますか?


番人(試練)に打ち勝てない人の為に、私の
番人に対する必勝法を紹介します。



番人に打ち勝つ為には、
スキルや知識を身につける前に
まずは自分の精神を強くすることです。


これは大前提です。


「忍耐力をつけろ」という
わけではありません。


挑戦する時のマインドセットが大事
だということです。

このマインドセットをメモをしておいて
下さい。

「誰かに出来たことは自分にも出来る!」


私が物事に取り組む時はいつもこのこと
を胸に刻み付けています。


実際にこのマインドセットは
真実です。


番人は私たちが諦めることを
待っています。


そうやって多くの人を日常に
戻していくのです。


そうやって諦めた人は、
「外の世界に行こうとしたら番人が邪魔をした」

「番人がいたから上手くいかなかった」

という思考回路になります。



しかし、番人の正体は試練であり、
その多くがその人の心の中にいます。


番人に打ち勝てない限り新らしい世界には
いけないことを覚えておきましょう。


では番人に勝つとどうなるのか?

新しい世界に行けるし、自分に
自信がつきます。


経済的に豊かになる人もいるし、
恋人が出来る人もいる。

スポーツで記録を残す人もいれば、
ノーベル賞をとるような人もいるでしょう。


しかし、番人(試練)は新しい世界にも
現れます。


前に進むことをしているかぎり
番人は現れます。


でも、これまでに多くの番人(試練)を
乗り越えてきた人は、その人なりの番人の
攻略法を身につけています。


番人を倒し続けていれば
だんだんと簡単に倒せて、楽に
なってくるのです。


最後にもう一度言いますが、
番人(試練)は必ず現れます。

その番人を倒さない限り
生活は変わりません。



もし番人が目の前に立ちはだかった
時は、「誰かに出来たことは自分にも出来る!」
というマインドセットを思い出して下さい。


対峙している限り必ず、倒せる時が
やってきますから。



それではまた明日!!














こんばんは^ ^



結果には、
いい結果と
悪い結果があります。



いい結果には素直に喜べるでしょうが
悪い結果にはどのように向き合っているでしょうか?


サラリーマン社会である日本は、
失敗することは良く思われません。


悪い結果を招くような行動も
よく思われません。


しかし、良い悪いは結果となった時に
分かることであって、やる前から悪い結果に
なると思っていては、良くなることも悪い結果
でおわることもあります。


そして、結果がこないように先延ばしに
する場合が多いのです。


これではいつまでもいい結果はきません。


いい結果は1回でくると思わないことです。


それは金銭的に成功している人も
1回で成功したわけではありません。


ノーベル賞をとるような科学者も
同じです。


望んでいる結果を得る為に、試行錯誤
や修正を加えながら行動しているのです。


その行動がいい結果となって、自分に帰って
くるのです。



私には生後7ヶ月の娘がいます。
最近はいろんなものを掴んだり、口の
中に入れたりします。


最初は上手く掴めていなかったのに
今では上手に掴みます。


いきなりできたのではなく、
繰り返し繰り返し掴むことをしていたのです。


そうしていくうちに上達したのです。


最初は下手でも、繰り返し掴んでいく中で
手の動かし方を修正していったのです。


最近思うことは、子供が出来ていることが
なぜ、大人になるとできなくなるのか。


成長のプロセスは非常にシンプルです。


出来なかったことを出来るまでやる。
いろんなやり方を試してみる。

ただこれだけです。


これを繰り返して行っていけば
出来ることはどんどん増えてきます。


やると決めたことは時間がかかっても
出来るまで、もしくは成果を出すまで
行動し続けることが成長であり進化だと
思います。


どうしても悪い結果に動揺する人は
このマインドセットを覚えておいて下さい。


「全ての出来事や結果は成功である」


悪い結果だったとしてもそれは成功なのです。

なぜなら、望んだ結果にならない行動だったと
知れるからです。



発明家であるトーマス・エジソンも
このように言っています。

   「私は失敗したことがない。
 
ただ、1万通りの、うまく行かない方法を
     
    見つけただけだ。」


最後に成功することができたり、
望んだ結果を得ることができれば、
途中の失敗はただの過程になります。



それではまた明日!!