ポスドク妻の子連れフィラデルフィア(郊外)   滞在記 -10ページ目

ポスドク妻の子連れフィラデルフィア(郊外)   滞在記

※妊娠中ポスドク妻の日本出発からアメリカに気持ちよく住むまで日記を変更しました。2016.11.11
2015年8月に妊娠9月に夫のアメリカのポスドクが決まりました。
米に引越→日で出産→子連れで再渡米。
フィラデルフィアから30分程度郊外の閑静な住宅地に居住してます。

目的地までの直行便がないので、経由便になります。
一番まともな乗り換えができそうなのがデルタ航空なので、
サービスのいい会社じゃないけどここに頼むことにしました。

アップグレードの話とか持ち込み荷物の話などで電話で直接やり取りしてみるけれど
多少の条件の違いとはいえ前日に案内された料金と倍以上違って
君たちはいったいどういった情報のやり取りをしていらっしゃるのかと…
デルタだから仕方ないと耐えることも肝心ですよね。
(ANAさんなら怒っちゃうけど)
アップグレードもどうなるか分からんとか…。
何のためにわざわざ繁忙期を避けてアップグレードの申し込みしてるかわかりません。
片道25000マイルも取るのでしょー?
なんとかしておくれよ。
ノースウエスト時代が懐かしいです。
電話の案内とか自体はどっこいどっこいなんですけど、
マイル関係のサービスは抜群でした。。。

一応出発が決まったので、アパートの仲介の人と引っ越し業者に連絡。
ふいーいよいよ近づいてきまして、ちょっと緊張。


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1月からアメリカに行きますというと
「医者としてはおすすめはできません。
行っていいですかと言われたら自己責任でとしか言いようがありません」
と言われました。

自己責任って何でしょう?
もしも日本で大人しくしていて、死産したら誰か責任取ってくれるんでしょうか?
あなたのアドバイスに従って日本に居たのに、死産したじゃないか!って言って
賠償してくれるわけはないですよね。

医者としては飛行機で長時間移動するリスクを話すべきだと思います。
一般的に妊婦は非妊娠状態よりもこういったリスクはあります。
これは地上と上空ではこういった違いが出ます。
こういったデータがあります。それとは別にあなたにはこういったリスクがあります。
よってあなたは普通の人よりリスクがありますので、こういった準備が必要となるでしょう。
それができないのであればやめるべきだと思います、とね。

そもそも最終判断をするのはどういったって先生ではなくて患者。
私なわけです。
その判断としてなにか見落としがあるのであれば言うべきですが、
飛行機での移動そのものにリスクがあるわけではないのは散々調べて分かっています。
移動した先でのストレスやレジャーなどで十分に休養が取れないことが
一番問題なんだろうと思っていますし、早産や死産、流産の理由って
ほとんど分からないのが実情です。
大丈夫もダメも、結局個人差なんです。

まあとっとと寝るに限ります。
どこでも休養は大事です。



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今日アメリカ大使館にビザの取得のため行ってきました。
昨日の夜に必要書類をチェックしていた際に、
私の証明写真が向こうの指定していたサイズから違うものをDS-160にアップしてしまった
ことが判明し、あああ面倒だなこれ予約取り直しになったら最悪だなという朝を迎えました。

朝9:30の予約をとっていたので、9:15くらいに赤坂の大使館に到着。
大きな荷物はセキュリティ上の問題で持ち込めないとのことで、
この後学校に行く夫は駅のコインロッカーに荷物を預けます。
溜池山王の駅を利用したのですが、このコインロッカーはかなり混んでいました。
3つ空いていたのですが、2つは500円の大きいロッカーで、
1つだけ300円のロッカーが空いてました。
ラッキー。

飲食物禁止なので、慌てて持って行ったサンドイッチ食べたけども、
入口の警察官に訪問理由を言って通してもらってから、実際のセキュリティゲートまで
45分くらい待たされたので、慌てて食べないで列に待っている間に食べればよかったです。
セキュリティまでは寒い中待たされるんだけども、
お子様連れは列飛ばして案内されてました。
案内板に妊娠中のマークもあったので、もしかしたら声を掛ければ私も飛ばして中に
入れて貰えたのかもしれません。
なんかそこまでお腹出てないし、言えませんでした…すごく寒くて疲れました。

また中に入ってからが長く待たされます。
中の待合室は人で一杯で、また冬なのでみなさん着込んでいてかなりきつきつ。
運よく座れましたけれど、私たちよりも後にきた人は立って待っている人もいました。

書類を出した時に「他に財政証明などの書類はありませんか?」と聞かれました。
そんなこと書いてなかったじゃん!!!「もってきてません…」
あっさり「わかりました」と言われ自分たちの番号まで待つように言われます。
スマホも持ち込みできませんので、ただひたすら待つのみ。

2時間弱待ちました。
番号が呼ばれて、夫、私の順で指紋を取ります。
「ひだりてーみぎてーおやゆびー」
日本語でした。
それを取り終わると、すぐ横の列に並んで面接を待ちます。
5分、10分くらいで空いたブースに呼ばれて書類を提出。
「English OK?]
とはじめに聞かれてから面接スタート。

夫は
・なんでそんなに中東いくのか?
・今の職業
・向こうの大学の確認
・どんな研究(専攻)をしているのか?
・どれくらい行くのか?
・むこうで滞在延長するのか?
・給与はどこから出されるのか?
が質問でした。

私は質問なし!!!!
横にいるだけです。いい気なものでした。

最後に「寒いからあったかいジャケットもってけよ。パスポートは来週半ばに届く」と
伝えられて終了。
結局大使館を後にしたのは12時すぎ。
特に写真の事の指摘はなく終わりました。
細かいところに拘るのはアメリカさん相手には杞憂でしたか。

これにてビザ申請は無事終了となりました。
めちゃくちゃつかれたーーーーー。


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