これをいざという時にさっと持ち出せるか?と言ったら無理な気がします。
豪雨や台風などの自然災害の中でもある程度予測できるものならともかく、地震ならほぼ不可能だよなぁと。
お薬手帳だけでもあるとものさえあれば処方して貰えるそうですがそれもなかなか難しそう。
ツイッターで診療可能な病院の情報など流れてきて情報社会ってすげえな、などと思ってますがスマフォ使えなかったらそれも出来ないんだよなと思ったらゾッとしました。
そろそろ以前の地震の時のように心のバランスを崩しそうなので必要な情報だけにとどめて、遠い地域から出来ることは今の所は元気に経済回すことかな、と思っております。
あとは、今ちょっとカツカツなので入院費諸々のあれそれが帰ってきて自分の生活に余裕が出てきたら、熊本からの食材使った料理屋さんで前から行きたいなと思っていたところがあるのでそこで馬刺しを食べたいなと。
弟は柑橘類が大好きなのでフルーツ系の探していました。
東日本大震災の時からうちの母は積極的にあちらの農産物を買うようになっているようなので、温暖な九州はフルーツも多いですしそっちで経済回す感じで我が家は行こうと思います。
上空からの映像等見ているとしばらく農産物にも影響出そうなのが兼業農家の我が家からすると他人事ではない気がひしひしとしました。
あとはふるさと納税かなぁ。
過度な自粛より、一人一人は微々たるものでも経済回す方が後々の為だと思います。
一昨日も昨日も今日も明日だって明後日だって、きっと誰かの誕生日です。何か大きな悲しいことが起こっても、誰かの祝いの日です。
大変な時こそ、ちゃんと祝い事はするべきだと思います。特に別の地域に住む人たちはそれで経済を回す方がずっと大切だと思います。
経済がきちんと回れば結果的に企業が動き、まとまったお金であったり物資であったり、個人がバラバラで送るより効率が良いことだってたくさんあります。
善良な人に混じった悪人はいます。こういう時こそ増えるんです。信じられませんが募金詐欺なんてものもいます。焦りと善意を利用する最悪な手口だと思います。その頭別のところに使えよと思いますが。
いつも通りって意外と難しい。普通って維持するのがとても難しい。
焦りすぎは禁物です。
大きな災害の時こそ長期的な支援が必要になるはずです。
前の震災の復興もまだ続いています。
焦らずに自分の長く続けられる事をしたいと思いました。


