8月17日、私は、3人の仲間とゴルフにいってました。
ちょうど、ラウンドが終了し、お風呂に入ってすっきりして、
お会計をしていたところ、母から突然のメールがきました。
父親が検査入院で一週間ほど入院することになったとのこと。
詳しく聞いてみると、胃痛を抑えるための薬をもらいに
かかりつけの病院にいったところ、黄疸の症状があるので、
総合病院で検査したほうが良い、とのことでの入院らしい。
8月19日、検査の途中報告は、閉塞性黄疸とのこと。
胆嚢から十二指腸につながる胆管が何らかの原因で詰まっていて
胃痛と黄疸が発生しているとのこと。
その詰まっている原因は、石か腫瘍かガンだろうと。
なにかやな予感、、、、
8月22日、『検査結果を本人に話す前に話したいので、
病室ではなく、外来に来てほしい』ということで、
急遽仕事の予定を変更し、母親とともに病院に向かう。
父親の病名は、胆嚢癌、進行度合いは、ステージ4。
最悪の状態である。
かなり進行が進んでいて、手術して癌を摘出をするには、
リスクが高すぎるとのこと。
手術ができない場合は、抗がん剤での治療となるが、
薬が効く可能性は低く、余命は1年程度、とのことだった。
父親との話で、良いことも悪いことも隠さないと約束したが、
あまりにも衝撃的な告知に動揺し、医師との話で、余命だけは
話すのはよそうということになり、心の中に違和感を持ちつつ、
母親、姉、私、妹の4人だけの心の中にとどめることにしました。
8月23日、姉と妹に父の病状をつたえました。
そこでも余命は伝えないということになりましたが、
本当にそれでいいのか?ネットで調べればすぐにわかってしまうのではないか?
すべてを父親に伝えたうえで、今後の治療方法などを一緒に考えていったほうが
良いのではないかと考えるようになりました。
父親は、心が非常に強い人です。余命を告知されたからといって、
心が折れてしまうことはなく、逆に癌と闘う意欲が増すはずです!!
明日、母親と姉にすべてを父親に伝えたほうがいいのではないか、と提案してみようと
思います。