mitsubachi🐝です〜。
私は、主にスポーツ選手やスポーツ選手を支える指導者、保護者の方を対象にコーチングしています。
心理学、脳科学をベースとしながら、個々の感情や気持ちを大切にし、本来備わっている本当のチカラ、可能性を最大限に引き出して、夢や目標達成のサポートをしています。
『壁』を乗り越えたいけど
なかなか乗り越えられないとき、
どんな感じですか??
少しイメージして感じてみてください。
めちゃがんばってる。
ついつい体が力んでしまう。
視野が狭くなる。
執着して考えたりしてしまう。
などなど。
そのほか、みなさんもそれぞれあるかな〜と思います(^^)
『壁がある!』
って思うことは、
成長してる証なんですよっ
その理由は、
人間には“ホメオスタシス”といって、
レベルを引き上げようとしたりすると、
普段通りの自分に戻そうという機能が
備わってるんです。
ちょうど新しいレベルになろうとするから、
ホメオスタシスが働くわけで、
新しいステージへの入り口でもあるわけですね
人間は、
意識(顕在意識)が約5%、
無意識(潜在意識)が約95%
といわれています。
意識ある5%の自分が、
「壁を乗り越えたい!
壁を乗り越えるために頑張ろう!」
と努力しています。
『壁』を乗り越えたいと思ってるということは
まだ『壁』があり、乗り越えてないことを
実感していますよね。
そうなると、
95%の無意識には、
どう伝わるでしょうか??
「壁を乗り越えるのは難しい」
「壁は高〜い」
こんな感じが伝わるのではないでしょうか。
意識の5%と無意識の95%では、
95%の「難しい」の方が
圧倒的な力で勝ってしまいますよね。
ということは、
対立するのではなく、
この95%の無意識の力と
仲良くなり、味方につけたいですよねっ
その味方につける方法は、、、
『壁』を乗り越えた、その先を
明確に具体的に想像して、
気分、感情を味わいつくすこと
になります
★どうして壁を乗り越えたかったのか??
★どうなっていたいか??
★その時、どんな気分、感情なのか??
ポイント
は、
は、『壁』を乗り越えた、
“その先に立っている自分”を
具体的にイメージして感情を
感じることです
無意識は、
現実とイメージの区別がつかない。
感情が伴ったものによく反応する。
といわれています。
特に、
朝起きた直後🌅
夜寝る前🌃に、
イメージすると、
無意識の扉が開いているタイミングで、
プログラミングしやすいです。
なかなか出来ない人は、
できるタイミングで大丈夫ですよっ
日々、『壁』を乗り越えた、その先を
感情を用いてイメージしていると、
無意識に、イメージが伝わり、
その気になり、味方になってくれます!!
『壁』を乗り越えた、“その先”を
イメージする理由は、
『壁』は『壁』でなくなり、
“ひとつの通過点”
と思えるようになるからです
そうなると、気づけば
『壁』を乗り越えられてますよ
その時には、
最初にお伝えしたホメオスタシスの範囲も
アップデートされますね。
自分の中に眠っている95%の無意識には
可能性だらけで、
自分次第で仲良くなれ、
味方になってくれるので
頼もしい限りですね(^ ^)
それでは、まとめになります。
『壁』を乗り越えたいとき、
『壁』を乗り越えた、
“その先に立っている自分”を
明確にイメージして、
潜在意識と仲良くなり、味方になってもらう!
楽しんでやってみてくださいね。
ありがとうございました。
sports mental coach
mitsubachi🐝