『no sports no life!』sports mental coach mitsubachi -58ページ目



こんばんは。
mitsubachi🐝です〜。


私は、主にスポーツ選手やスポーツ選手を支える指導者、保護者の方を対象にコーチングしています。
心理学、脳科学をベースとしながら、個々の感情や気持ちを大切にし、本来備わっている本当のチカラ、可能性を最大限に引き出して、夢や目標達成のサポートをしています。



『壁』を乗り越えたいけど
なかなか乗り越えられないとき、
どんな感じですか??


少しイメージして感じてみてください。


めちゃがんばってる。
ついつい体が力んでしまう。
視野が狭くなる。
執着して考えたりしてしまう。 


などなど。


そのほか、みなさんもそれぞれあるかな〜と思います(^^)



『壁がある!』
って思うことは、

成長してる証なんですよっニコニコ


その理由は、

人間には“ホメオスタシス”といって、

レベルを引き上げようとしたりすると、
普段通りの自分に戻そうという機能が
備わってるんです。

ちょうど新しいレベルになろうとするから、
ホメオスタシスが働くわけで、
新しいステージへの入り口でもあるわけですね!



 
人間は、
意識(顕在意識)が約5%、
無意識(潜在意識)が約95%
といわれています。



意識ある5%の自分が、

「壁を乗り越えたい
壁を乗り越えるために頑張ろう!」

と努力しています。


『壁』を乗り越えたいと思ってるということは
まだ『壁』があり、乗り越えてないことを
実感していますよね。



そうなると、
95%の無意識には、
どう伝わるでしょうか??


「壁を乗り越えるのは難しい
「壁は高〜い」


こんな感じが伝わるのではないでしょうか。



意識の5%と無意識の95%では、

95%の「難しい」の方が

圧倒的な力で勝ってしまいますよね。


ということは、
対立するのではなく、

この95%の無意識の力と
仲良くなり、味方につけたいですよねっウインク



その味方につける方法は、、、



『壁』を乗り越えた、その先を
明確に具体的に想像して、
気分、感情を味わいつくすこと
になります!!


★どうして壁を乗り越えたかったのか??

★どうなっていたいか??

★その時、どんな気分、感情なのか??



ポイントひらめき電球は、

『壁』を乗り越えた、

“その先に立っている自分”を

具体的にイメージして感情を

感じることですキラキラ



無意識は、

現実とイメージの区別がつかない。
感情が伴ったものによく反応する。


といわれています。

特に、

朝起きた直後🌅
夜寝る前🌃に、

イメージすると、

無意識の扉が開いているタイミングで、
プログラミングしやすいです。


なかなか出来ない人は、
できるタイミングで大丈夫ですよっウインク


日々、『壁』を乗り越えた、その先を
感情を用いてイメージしていると、

無意識に、イメージが伝わり、
その気になり、味方になってくれます!!



『壁』を乗り越えた、“その先”を
イメージする理由は、

『壁』は『壁』でなくなり、
“ひとつの通過点”
と思えるようになるからです!


そうなると、気づけば
『壁』を乗り越えられてますよウインク
 

その時には、
最初にお伝えしたホメオスタシスの範囲も
アップデートされますね。

 
自分の中に眠っている95%の無意識には
可能性だらけで、
自分次第で仲良くなれ、
味方になってくれるので
頼もしい限りですね(^ ^)



それでは、まとめになります。


『壁』を乗り越えたいとき、

『壁』を乗り越えた、
“その先に立っている自分”を
明確にイメージして、
潜在意識と仲良くなり、味方になってもらう!


楽しんでやってみてくださいね。


ありがとうございました。


sports mental coach
mitsubachi🐝