mitsubachi🐝です〜。
私は、主にアスリートやアスリートを支える指導者、
今日は、
『私の人生を変えた本』について
書きたいと思います。
阪神の矢野監督は読書家で有名ですよね。
時々、矢野監督が読まれている本が
紹介されていますね。
私も以前に
読んだことがある本が多く、
気さくに読めるものばかりなので
またブログでも紹介していきますね〜
矢野監督は、
本から学んだことをもとに
実践されてるそうてす。
読んで満足する人が多い中、
矢野監督は、
ちゃんと読んだことを、
実践されているのが、
素晴らしいと思います。
選手の考え方、捉え方も
変わってきてるのが
わかるので、
とっても良い指導者やな〜と
個人的に思います。
これからも楽しみにしています♪
さてさて、
『私の人生を変えた本』
ですが、
何冊かあります。が、
今日はそのうちの1冊を
ご紹介します。
それは、、、
「手紙屋」
という、
喜多川泰さんが書かれた本です。
ご存知でしょうか〜??
「手紙屋」という
手紙で、
人生で実現したいことを
実現するお手伝いする
という仕事の人と
就活中の男子学生が
10通の手紙でやりとりをする
という小説です。
どうしてこの本が、
私の人生を変えたかというと、
それは、、、
私が
スポーツメンタルコーチを目指す
ひとつのきっかけとなった
本だからです

読んだのは
2011年秋頃だったかな〜
と思います。
当時の私は
ある資格をとろうと
CAの仕事に区切りをつけ、
資格講座に通い始めた頃に
知人がこの本を
プレゼントしてくれました。
それまでにも
CAの仕事柄、
ホテル生活も多かったこともあり
本は色々と読んできましたが、
腑に落ちて
自然と行動できたのが、
この小説でした。
手紙屋さんの
素敵なメッセージのなかでも、
『大切なのは、
人生は自分でつくっていく
という強さを
常に持ち続けること』
『転がる石に苔はつかない』
『自分のやりたいことをやって生きていこう』
という言葉が
私の心に強く残りました。
そして、
私は、
🔷私がしたいこと
🔷どのように貢献していきたいか
を、じっくり考えるように
なりました。
すると、
私から出てきたこたえは、
『大好きなスポーツに関わりたい!』
『アスリートのメンタルをサポートしたい!』
でした
その理由は、
私は小学4年生から始めた
大好きやったバスケットボールを
結果的に高校進路をきっかけに
辞めてしまったんです。
辞めた理由は、
またブログに
改めて書いていきたいと
思いますが、
一言でいうと、
『自分のバスケットボールが
どこまで出来るのか挑戦したい
』
という純粋な本当の気持ちを
自分自身が信じることが出来ず、
『人生は勉強の方が大事やろう〜』
と、勉強が好きやからではなく
良い大学に入る近道になると
頭で計算して高校を選んだという、
自分の弱さからでした。
(結局、好きなバスケットが
できなくなることで、
勉強する気になれず、
結果、行きたかった大学には入れず。
と、かなりの計算間違いやったと、
気づくことになりました笑
)
そして
バスケットではなく、
勉強の道を選んだ自分を
心の中で、
ずっと責めてきてました。
当時の私以外でも、
スポーツをする中で、
怪我や
結果がなかなかでない
自分の力を信じることができない
モチベーションがあがらない
指導者やチームとあわない
などなど
いろんな壁、岐路に
ぶつかることがあると思います。
そんなアスリートに、
『本当の気持ちを
引き出すお手伝いをする人に
なりたい!
自分の中にある、
無限の力に気づき、
夢や目標に向かって、
スポーツを心から楽しんでもらいたい!』
と、
『進路時に私が求めていたひとに、
私がなりたい!』
というのが、
自然と心の底から湧き出てきました。
やりたかったバスケットを
できなかった辛さがわかるからこそ、
人の気持ちに寄り添える!
寄り添いたい!と。
本を読む前の自分やったら、
「いまさら無理、遅い〜。。。」
ってなっていましたが、
“できる、できない”を
今、決めるのではなく、
“やりたいか、やりたくないか”
“情熱”
また、
“どうしてしたいのか”
の動機を大切にすることにしました。
すでに授業料を払ってしまった
資格講座を
途中で辞めることには
正直、勇気がいりましたが、
ここでまた続けては、
高校進路とおんなじになると思い、
目先の損得ではなく、
もっと大きな視点でみることの
自分の本当の気持ちの
大切さに気づき、
アスリートのメンタルを支えるという
道に舵を切った
きっかけになったのでしたー✈️
あのとき、
手紙屋に出会えて感謝しています。
人生は一度きり。
人生は自分でつくっていく!
という強さ、責任を持って、
“今”を大切に、
楽しみながら
生きていきたいなと思います。
この本は
プロアスリートから、
第2の人生に進もうとしている人や
就活生、分岐点にいる人に、
特におすすめかな〜 と思います。
よかったら
読んでみてくださいね
何か気づきがありますように〜。
今日はここまで〜。
