この前、職場を早くあがれることになり、帰ろうとしたら、ふと飲みたい、と思いたった。


 行きつけと言えるほどではないけれど、かつて何度もお邪魔していたお店に電話してみたが、出ない。そこでママさんの携帯番号にかけたら、「やってない」と言う。営業日のはずだが、と食い下がると、理由を教えてくれた。


 どうやら、宣言解除後にお店を再開したものの、客が戻らなかったそうだ。しばらく我慢して営業したものの、ついに心が折れてしまい、前日までに連絡すれば店を開ける完全予約制にしたという。


 そんなことをやってしまえば、ますます追い込まれるのではないか、一般客が取り込めないだろうと素人ながら思うが、ママさんの決断である。とやかく言える筋合いもない。


 いろいろ複雑な思いが込み上げてきたが、また別の機会に、と言って電話を切った。

予約すれば良かったのかなぁと後悔しつつ、これまで気軽に立ち寄れたから飲みに行けたわけで、完全予約制になれば独りで行きづらくなり、ますます足が遠のくような気もした。


 コロナ禍で飲食店にさまざまな規制が出た際、協力金が出たはずで、その金額をめぐっては一部に批判が出たと記憶しているが、宣言が解除された今の方が業界としては厳しいのではないか。


 その日、結局どこにも寄らずに家に帰った。

無敗の男が負けた‼︎

専門的なことはわからないし、知りたくもない。別に政治的なことを言おうとは思わない。

 中村包囲網が厳しかったとか、野党会派入りをした、とかいろいろな要因があるのだろうけど、
選挙のたびに勝ってきた中村喜四郎氏が負けた。
彼の手法が通用しなくなったのだろうか?
支持者や有権者の世代交代?

 2年前に読んだのだが、落選の報に真っ先に思い出したのがあの本である。そう言えば、ネットに掲載されたライターの畠山理仁氏の中村喜四郎インタビューで無敗の男と呼ばれてプレッシャーとのコメントがあったっけ。選挙戦に向けて新たな試み(確かファミリー演説会だったか?)をするとのコメントもあり、今回も盤石なのかと思っていた。

 支持しているわけではないのだけど、ひとつの時代が終わったのだろうか?
なぜか衝撃だった。

 10月も、もう終わろうとしている。雨の日に冷え込んだので、床暖房をつけてみたらとても気持ちよくて居眠りが増えた。


 そんな中、ヒーターを入れていないのがベランダメダカ。水温が下がっている。

南向きなので昼間は20度近くになるが、朝晩は10度付近まで下がる。そういう時間に餌をやるから、当然食いつきが悪い。

メダカ自体、舟の底にいる時間が増えている。そろそろ冬越しを考えないといけないのだろうか。


 金魚も、最近は安定している。

らんちゅう2匹、江戸錦2匹。回転はしなくなってきたので水量を増やした。ヒーター入れたので動きもよく、元気。…に見える。

油断するまい、と思うけどこのままいってくれると嬉しい。

だいぶ大きくなった。