ここ数日、冷え込みがきつい。

そんな中、柳家さん喬独演会にてさん喬師匠の「時そば」を聴いた。

この寒い陽気にちょうど良い噺だ。


登場するそばの種類はしっぽくと花巻。

しっぽくそばのしっぽく、無学ゆえ分からない。ネット見たけど、はっきり分からないそうだ。江戸の記録でも、さまざまな具が記載されているらしい。

マツタケ、シイタケ、クワイ、セリ、フ、ヤマイモ、とのこと。なんとも具沢山だ。

もちろん、時そばに登場するそばは庶民が食べる料理のため、マツタケなどあろうはずもない。ちくわの厚さの話が出てくるから、もっと手軽に食べられたはずだ。


さん喬師匠の蕎麦の食べ方、うまそうであった。


 落語会が終わり、家に帰ってそばでも作ろうかと思ったら、我が家に麺類はパスタしかなかった。情緒も何もあったものではないが、汁多めのパスタをすすった。


ちなみに花巻もどんな具なのか、まだ知らない。


イベントに行った。イベント自体はとても楽しめた。

感染者が減った今、イベントでは席の間隔がなくなり、詰め詰めに戻っていた。まあ、そうなのだろう。いつかは元に戻らねば、である。


しかし、正直、息苦しさを覚えた。両隣りに人がいるのってこんなに圧迫感あるんだ。。。

通常通りに戻ってみると文句を言いたくなる。この身勝手さよ。


心の準備が欲しい。


ベランダのシロバナタンポポ。

あれ?

春はまだ遠いのにこの成長は何?


もう少しお待ちくださいな。



らんちゅうと江戸錦のその後。

なんとか生きてくれている。
エサの後の異常行動(回転とか、逆立ちとか)もほとんど見られない。だいぶ大きくなった気がする。
ただ、バタバタ失ってきた過去の経験から未だに飼育に自信がない。ここまでくると安心なのだろうか。それとも異常行動が残っているから、あやうい均衡の上に成り立っているのだろうか…

元気そうに泳いでいるように見えるし、口パクしながら泳げば苦しんでいるようにも思える。自信がないと万事こうなるのだ。

次回も生存報告ができますように。