実は、

最近「読書」にはまっていたのだが、

どうもその熱も冷めてきたようだ。

今回はまったのは、

吉村昭さんの記録小説である。

冷静で緻密な文章に引き込まれてしまったのである。

正直、緻密な文章など大学生の頃から受け入れ拒否の状態であった。

これまでの自分だと読むのは雑誌に軽めのエッセイ。

本は政治・経済~文化・心理・歴史まで買うが、積ん読派。

それが数ヶ月ではあったが、まさかのはまりっぷりに自分でも驚いたし嬉しかったのである。

これを機会に、またはまれる作家と巡りあえたらいいな、思うのである。