…「さび」の話。

財布がなくなった。

っていうか、財布がなくなったことに気づいたのが12日である。

財布を最後にさわったのが9日。

3日間財布を見ていないことになる。

財布はいつもリュックに入れているので、入っているものだと思いこんでいた。

12日、休日出勤だったが、同僚と昼を食べて支払いをしようとしたら、財布がない!

探してみたが、カバンの中に入っていないので、その時は家に忘れたんだ、と思った。

ところが、家に帰って自室の机を見る。…ない。

ちょっと焦り出す。

戻ってみよう 汗、汗…

ランチした店に行く。…ない。

カバンをあさってた姿を見て財布がないと知り、片づけの時に見てくれたそうだが、なかったという。

完全に心配をかけているじゃないかっ!!

職場へ戻ってみる。…ない。その日移動した道筋をたどる。…ない。

そのまま家に電話。親が出る。「馬鹿じゃないの」…そうです、本当に馬鹿である。

また家へ。

もう一度見回すが、ダメ。

財布にはカードも入っていたので観念して「止める」電話。

なかなかつながらなかった。日本全国同時に紛失した人って結構いるんだな…

冷静にスピーディーに対応してくれるのでホッとする。

不正使用はないことが判明したことに安心したが、ストップ、再発行手続き。

財布に入れていた免許証は再発行するしかない。

で、昨日の夜は飲んだくれた。

 馬鹿な話は急に決着。

本日昼頃親から連絡があり、ベッド下にあったとのこと。

昨日はいったいどこ探してたんだ、と自分にガッカリ。部屋、本当に片づけないとっ!!!