今日は久しぶりにわが子のことを書いてみます
わが子はそろそろ3歳になろうとしています
まだまだ幼児ですが小児に向けて日々成長中です
2歳半頃から気になってきたのが言い訳です
それ以前は嫌なことがあると・・・
泣いたり
愚図ったり
癇癪をおこしたり
と何とも動物的な対応でした
しかし2歳半頃からだんだん違う反応をするようになってきました
嫌なとこがあると・・・
おなかが痛いからできない
眠いからできない
自分でやろうと思っていたのに何でやっちゃったの
あとでやるよ
など
上手?に言い訳をするようになってきました
日々の生活の中で嫌なことをどうやって避けるか?を学んでいる姿には感心させられます
泣いたり、愚図ったりはとても原始的な反応で、相手の譲歩は全く引き出せません
本人はそれで感情がある程度落ち着くこともあるのかもしれませんが、それだけの効果です
そこで、少しでも相手の譲歩を引き出すため知恵を絞ります
(親が理屈を使うので真似しているだけかもしれませんが・・・)
○○だからXXと一見正しそうな理屈を使ってきます
親としても無下にできないときがあり、譲歩を勝ち取る時もあります
これで成功体験に基づき、子供は言い訳をどんどんするようになるのかもしれません
なんにせよ、この言い訳・・・死ぬまで人間が使うテクニックです
たった3歳前でこのテクニックを獲得するとは・・・人間とはすごい生き物です
ちなみに我が子はまだ嘘はつけません
正確に言うと、一回嘘はつけてもこちらが確認すると嘘だと白状してしまいます
人間のよく使う「嘘」というテクニックはただ今習得に受けて勉強中のようです(笑)
一般的には4歳ころからしっかり嘘をつけるようになる、との事なので成長が楽しみです
下記に、我が家で乳幼児期に読んできた絵本の一部を公開しています
読んだ絵本の中で、悪くなさそうなもの、アマゾンで検索できたもの、を紹介しています
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