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私は行く 派!

本文はここから


面白いタイトルだったのでちょっと記事を書いてみたいと思います。


結論としては・・・


病院にいきます!


理由は2つ


①職場だから


つまり仕事をしにいきます


勤務する病院のカラーにもよりますが、病気慣れしている人しかいないので普通に働かされます


たとえ39度出ていてもインフルエンザでなければ解熱剤をのんで働きます


(インフルエンザでつらいからではなく、患者さんにうつさないため)


下痢や嘔吐があれば、感染しないものであれば点滴しながら働きます


といった具合です


また症状にもよりますが、同僚の医者に気軽に相談できます


実も蓋もない話ですが医者の事実はこんなところです


おそらく開業医さんも同じ状況です


自分が調子悪いからといって突然その日を診察を中止したら患者さんが困ってしまうからです




もうひとつの理由は読者の皆さんへのアドバイスでもあります


②重症化したり、怖い病気が隠れていることがあるから


若い人の場合・・・体調を崩しても大抵は自力で回復してしまいます


しかし、中高年者や持病がある若い人の場合は無理は禁物です


結構簡単に肺炎になったりします


まだ若いと思って無理しても・・・体はもう衰えてきています



また症状にもよります


○急に出てきた症状の場合・・・ (急性といわれるものです)


風邪、のど風邪、膀胱炎、胃炎、胃腸炎など以前に経験がある症状であれば、ちょっと様子を見てもいいかもしれません


これくらい症状が強いとつらい、とかそろそろ良くなってきた、など自己判断できるからです


しかし、解熱剤、鎮痛剤などで無理に症状を押さえ込むのは得策ではありません


重症化のサインを薬で強制的に隠して、重症化の発見を遅らせる可能性があるからです



一方、一度も経験がない症状なら一度病院を受診しておくことをおすすめします


経験がなければ一般の方には自己判断のしようがないからです




○だらだらと不調が続く場合・・・ (慢性的といわれるものです)

この場合は注意が必要です


ただの過労、疲労の蓄積が多いとは思います


しかし、症状の原因として、癌、自己免疫疾患、精神疾患、特殊な病気が隠れている可能性があります


もし放置していれば、治療の機会を逃して手遅れとなったり、つらい状況が続いたりします



近くの開業医さんを受診するのも手ですが、どちらかというと総合病院をおすすめします


一般的に開業医さんは初期医療を担当するので、急性の病気に強くフットワークが軽いです


一方で、大規模な検査機会(CTなど)は常備していないので、裏に隠された病気の精密検査は苦手です


せっかく開業医さんを受診しても・・・総合病院をすぐに紹介されるケースは多いです



また特殊な病気の場合は、総合病院でも診断がつかないことがあります


これは病気が極めてまれだと、日本国内でも専門とする医者がごく僅かしかいないからです

需要と供給のバランス


ほとんどいない病気の専門家ばかりいてもしょうがありません


当然といえば当然のことです



この場合はピンポイントでそういった専門家のいる病院を受診する必要があります


日本の医者はひろく多くの病気を知っていることが多いです


このため、総合病院の医者が紹介してくれることも多いです


それが不可能な場合は、ご自身で症状から調べるしかありません


幸いネットが広く普及した現在、症状を打ち込んで検索すれば珍しい病名も発見できます




病気は無限に近いくらい存在します


今現在発見されていない病気も沢山あります


どんな病気でも迅速正確に診断できる時代が来ればと思います


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