なんやかんやで忙しかったり、天候が怪しかったりで、
大型二輪の一発試験は、今日が今年の最初になってしまった。
今回は外国人4名と我が輩。
Bコース。ぐるぐる巻き逆コース。
そして、我が輩がトップバッター。
審査員の方が、覚えていてくださったみたいで、
何回目と聞かれたので、五回目ですと答える。
なにか質問はあるかというので、
緊張の解きほぐし方を教えてほしいとジョークをかます。
時間が来たのでテスト走行開始。
でも、エンスト。
乗車時にサイドスタンドを払うのを忘れてました。
緊張で始めから調子が狂う。
うまく扱えてないというイメージを残しながら信号で止まる。
でも、これで減点オーバーではないはずと、気を奮い立たす。
一発試験での赤信号ほど頼りになるものはないね。
交差点では左右の確認を怠らず。
一本橋では粘り、スラロームではアクセルを吹かしました。
そして、今回はコースを間違えなかった。偉い。
乗車が終わり、次に待ち構える外国人とサムズアップをしてしまった。
この時間だけの同志よ。
全員の試験が終わり、講評タイム。
落ちましたよ、今回も。
左折が全て大回りになっていたと指摘を受けました。
一本橋は7.5秒。後ろのタイヤが台に乗った瞬間のブレーキが足りなすぎた。
スラロームも7.5秒。タイムオーバーだけど、ここはそのままでよいとのこと。
波状路だけは合格でした。
次は低速発進と左折を練習してから臨みます。






