*注意*
当ブログの内容は、実在する人物・会社等とは一切関係ありません。
BL・同人等の言葉の意味がわからない方は読まずにお帰りください。
物語へ進む前にテーマ「☆最初にお読みください☆」をご覧ください。
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ー・・・・ここじゃちょっと寒い。
脱力したまま動けないヒョンの裸体に
シャツをそっと掛け寝室へ向かう
照明は付けずにエアコンのスイッチを入れて
この日の為に用意していたローションを枕元に置いた。
バスタオルをシーツの上に広げて迎えに行くと
ヒョンは床の上でごろりと転がったまま、ぼんやりとしてる。
「ベットへ行きましょう」
「ん・・・」
「起きれますか?」
「うん」
手を引いて起こせば、足元がおぼつかないのか
引かれるまま僕の後を着いてくる。
「チャンミン・・・」
「はい?」
「あの・・・久しぶりだから・・・上手く出来なかったら、ゴメンな」
小さな声で呟いたかと思うと、
パッと僕の手から離れてベットの中へ潜りこんだ。
ごろんとうつ伏せて「チャンミンの匂いがする」と
シーツに鼻先をこすりつけて嬉しそうに笑う
引き締まって小さくなったお尻が
丸見えなんだけど・・・・
ああ・・・どうしてくれようか・・・・
あまりに可愛くて言葉を失っていると
「チャミナぁー」と甘えた声でヒョンが呼ぶ
「・・・はい」
僕の様子を覗き込み「早く、しよ?」と
潤んだ瞳でねだる
・・・・・・僕の心臓は止まりそうだった。