寝不足!
PCの調子が悪く、四苦八苦していた
いくつかのソフトが記憶喪失になっていたので
何が良くて何が壊れているのか探しきれなくなってしまった
最後の手段のハードディスクのフォーマット!
MS-DOSからfomat c :
その後、Win XP proのインストール
そして各ソフトのインストールで今朝6徐に終了
かなり動きも軽くなった
今度はリカバリディスクを作っておこう
マークⅡのヒーター不良
ベンツE320のサービスインジゲーターリセット
ベンツ E320
H14年 GH-211065C 112 22256Km
症状 : メインテナンス表示
リセット方法を公開いたします
使うスイッチは
+-スイッチで、項目を選ぶ
矢印でなく、ページめくり、戻りのスイッチで決定キーとして使う
年式、型式によって、リセットできないモデルもある
自己責任でお願いします
エンジンキーを ON にする
この状態でトリップスイッチを長押しすると
下の表示に切り替わる
ハンドル右側の+-のスイッチで「カクニン」に
カーソールを合わせ、ODOメーター部の表示にある
ページめくりキーで決定する
「カクニン」ページになったら、+-キーで
「フルメインテナンス キャンセル」にカーソールを合わせ
ページめくりキーで決定する
すると消去の表示が出る
これで終わり
すぐにエンジンキーをON にすると
パソコンがオーバーヒート
最近、PCがフリーズしたり、反応が悪かったりしていて
気にしていたのだが
今日は、急になんにも動かない
ふと、温度計を見ると、チップセットが100.9度!
CPUは89度
ハードディスク77度
ケースが75度
ぎょえぇぇぇぇぇぇぇ~ 警告音鳴りっぱなし!
あわてて写真撮って、内部点検開始だよ
おょょょょょ~
インテルさん大丈夫か?
自作パソコンなので分解は早い
電源入れたまま緊急冷却!
エアブローでホコリを飛ばして、とりあえず60度まで下がったので
気持ちは落ち着いた
今日はずいぶん暖かいし、なんか臭かったので変だと思ったよ
最終的にはファンの回転数を落としても30度以下
内部にはモモの毛が…
9月から内部分解や改造してなかったので
当然掃除もしていなかった
いやはや、何とかセーフ
電解コンデンサには耐熱温度が82度とか書いているので
ヒヤヒヤしてしまった
まだ、ギガバイトに変更できないんだから、
もうちょっと頑張って働いてもらわなければ・・・
軽く点検したが、ノートン先生がどっかに行ってしまっている
脱出か?
ネットも変
画像編集ソフトが立ち上がらなくなった
また楽しみが増えてしまった
ELM327 設定・使用方法等 順次更新予定
最終書き換え更新情報 2012年4月15日
検索や質問が意外と多かったELM327
そのほとんどが、設定不良と対応車種であった
今回は導入検討の方・購入したが上手く使えなかった方のために
参考程度で申し訳無いが情報公開をします
当方も研究中のため、的確な紹介にはなりませんが宜しくお願いします
作動確認済み
トヨタ、ホンダ、マツダ、三菱、スズキ、日産、スバル、ダイハツ、クライスラー
VOLVO、BMW、ベンツ 、スマート、シボレー、ジャガー、アルファロメオ、シトロエン
VW、プジョーはOBD端子の爪部分が高いので、入りませんが
端子の爪を少し削ると、使えます
JOBDになってからの
スバルサンバートラックスーパーチャージャー
平成22年式 TT2は表示できませんでした
ホンダとマツダはJOBD規格前でも対応
特にホンダは今の所、見れない車種なし
JOBD規格になっているはずの新車のレクサスは
呼び出しは出来ているのに、センサー情報の表示が出ません
アウディは専用キットが必要らしい
国産車のOBDは国際規格になって、プロトコルが統一されても
表示できるかまだ不明です(H21年車からは一応見れるはずですが・・・)
米国・カナダ (OBDⅡ) : 1996年より義務化
EU諸国 (EOBDⅡ) : 2001年より義務化
日本 (JOBDⅡ) : 2008年より義務化
確認でき次第、書き換え更新致しますので、時々見に来てください
右上のブログテーマ「ELM327 」で一部の車種の
正常な時のデーターを公開していますので、参考に使ってください
それでは、インターフェースELM327の用意をして研究してください
当方はヤフオクの j5star21様 出品物SCAN ACEを購入
他にもkamekichiz様 等、探せば色々あるようです
ドライバーのインストールは通常と変わりませんので問題ないと思います
一応、ELM327をつないでパソコンを立ち上げる
ドライバーデイスクを入れれば勝手にインストール画面に入ります
ソフトに関しては、ソフト一覧ダウンロードページ で研究してください
Macやvista用などを含め有料、無料両方あります
ScanTool.net の全ダウンロードページ
当方は
ScanTool.net
PCMSCAN
ScanMasterProDEMO
これらのWin XP用を使っています
ScanTool.net はセンサー値の表示が他の物と比べて出やすいです
現在、他のソフトでは有料部分を使っていないためかもしれませんが
エンジン回転数と水温表示位の表示でした
おそらく、使いやすさはScanMasterProDEMOで
オプションの多さはPCMSCANになると思います
日本語表示ならOBD Analyzer です
有料ですが、1155円と安く、操作も簡単
そして、ScanTool.net 等でも表示できなかった三菱にも対応していました
通信速度が死ぬほど遅いですが、これにはびっくりです
ただ、同時に20項目しか表示できません
1車種や、故障時に使う程度なら問題無いのですが、
いろんな車種を見るには、各車両が何の信号を拾っているか
先に確認をして見たいセンサーにチックを入れる必要があります
そのため、このソフトだけでは用が足りません
良い所は簡易グラフがあるので、数字ではわかりにくくても
グラフだと分かりやすい場合があると思います
今回は簡単なScanTool.net で説明します
一番一般的に使われているフリーソフトですので
ダウンロードはしておいた方が良いと思います
※ 更新情報
最新版ScanTool.net 1.14 です (ElmScan5専用)
ビット/秒が9600、38400、115200、230400と増えています
ビスタ リナックス対応 ダウンロードは一番下
ScanTool.net は最初に設定をしなければならないため、
ここで反応しないと、諦める方が一番多かったです
WinXPでの設定方法は
スタートメニューからマイコンピューターを開く
システム情報を表示をクリック
ハードウエアをクリック
デバイスマネージャをクリック
ポート(COMとLPT)を表示させる
USBシリアルポートのCOM4を覚えるか、書き控える
(COM1~COM8までのどれか表示)
そのままUSBシリアルポートを右クリックしてプロパティを表示
ポートの設定を表示させて、ビット/秒を覚えるか書き控える
(9600か38400)
スキャンツールネットを立ち上げる
これで使用できるのだが、オプション画面を開けているついでに
一番上のSystem Of Measurementsの設定をしましょう
これは単位の設定です
Metricが速度で言うとキロ表示
USがマイル表示
見る車に合わせて切り替えてください
当方はどんな車でもMetricです
最後のDisplay Modeフルスクリーンか現表示の切替です
設定が終わればSaveをクリックしてメニューへ戻ってください
では、車につなぐのですが、今回はレンタカーのホンダライフを使いました
平成19年12月登録
CBA-JB6
P07Aエンジン
車のキーはOFF
PCもOFFでELM327を接続
エンジンキーをON又は始動
PCに電源を入れる
スキャンツールネットを立ち上げる
すぐに使える場合とConfigure Portと出る場合があるが
Configure Portはクリックして再度設定を確認する
Sensor Dataをクリックして一番上が緑のマークなら通信はOK!
黄色は一部通信エラーのため使えない
赤はエラー 認識が出来ないので、使えないとの事である
※途中で閉じると、エンジンを止めて最初からやり直さないと
使えない場合もあるので、一度表示に成功したら、
ソフトを終了させない方が安心である
このように数値が表示される
余談ですが、当方はこのようなデーターを
Altキー+PrintScreenキーでデスクトップ上の表をコピーして
エクセルに貼り付けて保存しています
故障診断時の基準値となるデーターなので
半年から1年に一回は蓄積したいと思っています
終了時は必ずメインメニューからExitで終了して下さい
それにしてもこのライフにはダイレクトプラグが6個もあるよ
次に、エンジンチェックランプの消去方法です
車は三菱のミニキャブバン
U62Vで確認しました
擬似信号は一番手軽だった3番のダイレクトコイルのカプラを一瞬抜きました
抜いた時はエンジンチェックランプは点灯したのですが、
差し込むと消灯しています
メインメニューのRead Codesを選び、Readをクリック
P0300が表記 (汎用コード表ではミスファイア複数シリンダ)
Clearを選ぶと、再確認してくるのでYes, I am sureをクリック
平成14年ホンダダンク LA-JB4
エンジンチェックランプ点灯
部品交換後、再度ダイアグチェック&故障コード削除
(上記関連記事 2009年3月6日のブログ参照)
センサー名称 和訳 責任は持てませんが、参考に
1ページ
スロットル開度
エンジン回転数
車速
負荷計算値
進角
インテークマニホールド圧力
空気流入量
燃調システム1
燃調システム2
2ページ
短期間の燃調 (バンク1,3)
長期間の燃調 (バンク1.3)
短期間の燃調 (バンク2.4)
長期間の燃調 (バンク2.4)
吸気温度
水温
燃圧
2次エアの状態
PTO (ダンプとかのパワー切替)
3ページ
O2センサ 1 バンク 1
2 バンク 1
3 バンク 1
4 バンク 1
O2センサ 1 バンク 2
2 バンク 2
3 バンク 2
4 バンク 2
OBDシステム適合
4ページ
ワイドバンヅO2センサ電圧 1 バンク 1
2 バンク 1
3 バンク 1
4 バンク 1
2 バンク 2
3 バンク 2
4 バンク 2
エンジン始動経過時間
5ページ
相対燃圧
燃圧
EGR (全開100%)
EGRのエラー率
キャニスターのパージ制御値
燃料の残量
ECUリセットからの暖機
ECUリセットからの走行距離
気化ガス排出システム圧
6ページ
ワイドバンヅO2センサ電流 1 バンク 1
2 バンク 1
3 バンク 1
4 バンク 1
ワイドバンヅO2センサ電流 1 バンク 2
2 バンク 2
3 バンク 2
4 バンク 2
チェックランプ点灯時からの距離
7ページ
外気圧
触媒温度 1 バンク 1
1 バンク 2
2 バンク 1
2 バンク 2
ECU電圧
絶対エンジン負荷
理論空燃比に対する制御値
外気温
8ページ
相対スロットル開度
絶対スロットル開度B
絶対スロットル開度C
アクセスペダル開度D
アクセスペダル開度E
アクセスペダル開度F
スロットル開度の制御値
チェックランプ点灯からの運転時間
故障コード消去からの経過時間
VOLVOのETC取り付けで…
ボルボ V70
H14年 TA-SB5244AW B5244 36885Km
センターの肘掛下にあるコンソールBOXに
ETCの本体を取り付け
何となく、作業後にエンジンルームを見ていると
見慣れた文字を発見
アイシン精機 (Made in Japan)
車はスエーデン製でミッションは日本製
まぁ、日本車でもCPU内部は韓国製だったりもするが…
何となく、エンジンとミッションや大きな部品部分は母国で作って欲しいな
それだけ、日本の技術が優れている証拠だとは思うが、
ちょっと複雑な気持ち













































