今日は簿記の試験を受けに行ってきた。
受けてみよう!と思い立ったのがすでに申し込みギリギリだったので、勉強期間は約1ヶ月であった。
教科書を1冊買ってみると、最低でも教科書を二回読み、別売りの問題集を解くようにと書いてあったのだが、時間がなかったのととてもノンビリ勉強していたせいで、教科書1回目を読み終わったのが昨日のことだった。
これでは受かるはずもないが、兎にも角にも受験してみなければ試験の様子もわからないし、試しに1度受けてみるというスタンスのアラフォー。
3級なので試験時間は2時間。開始30分以降から、終了10分前までは早期退室してもいいらしい。
そして開始30分、試験官が「今から退室をみとめますが、1度出たら戻れません」と言った。ついでに退室する者は答案用紙を試験官のところまで持っていかなければならない。
直後、後ろから人が歩いてくる気配がして、その人は試験官に答案用紙を渡して出ていった。
おまえ早いな!!!
まだ開始30分。本当にそんな人がいるんだなと驚いていたが、試算表と精算表の問題を解いている時に確信した。
さっき出てった人は絶対に放棄だ!!!
いくらわたしが初めての受験でもわかる。こんなの絶対30分じゃ無理!!その後、開始1時間半くらいで次の退室者が答案用紙を持ってきたので、おそらく早くて1時間半なのだと思う。
それにしても何で棄権するなら受験しにきたのだろうか。ちなみにわたしは時間が足りなくて精算表が完成しなかった。絶対的に練習問題を解いた経験が少なくて問題にまごついてしまった。なるほど、別売りといえど過去問題を解くのは大事である。
次は6月。また受けてみようかな。
今日のうり子お嬢様。
はー、幸せ
