昨日はプレミアムフライデーであった。
もちろんわたしには一ミクロンも関係ない話なので、実はニュースで見るまでプレミアムフライデーが何かも知らなかった。
プレミアムフライデーとは、政府が推奨する経済活性化のための政策の一つで、月末の金曜日は早く(だいたい午後3時ごろ)仕事を切り上げて、買い物したり食事をしたり旅行に行ったりし、消費者経済を活性化させましょうということらしい。たぶんそんな感じ。
さて、そこで疑問に思うのは、そんなありがたい恩恵を受けられる社会人は何人いるのだろうかということ。一般中小企業がそんな恩恵を受けられるはずもなく、実施しているのは行政や上場企業ばかり。ただのパフォーマンスとしか思えない。ニュースでも、この恩恵にあやかれるのは全体の6%程度だと言っていた。
そこでわたしの拙いネットワークを使って簡単な調査をしてみたとこと、200人中プレミアムフライデーの恩恵を受けたという人はほんの2%、つまり4人であった。
ついでにほとんどの人が、
クソッたれ!
と思っているようである。
わたしも願わくばプレミアムフライデーの恩恵によくせるような企業に勤めてみたいものである。
今日のうり子お嬢様。

