なんとかスマホからもブログが見れるようになりました。
このデザイン、アラフォーはとても気に入っています。おされ。
さて、このブログでは我が家の愛猫がちょくちょく登場することになると思うので、ご紹介させて頂きます。
名前:うり子(本名:ウリ・エリザベータ)
性別:メス
種類:ソマリのルディ(長毛だが顔や背中はそれほどでも。特徴は鬣と立派な尻尾)
年齢:5歳(2010/11/9生)
性格:ツンツンツンツンデレ(凶暴・噛み付く・ママ大好き)

お迎え事情。
先代の白黒の猫が他界してから、猫のいない寂しい性活を1年続けていると、動物といわず可愛いもの全てが猫に見えてくると言う異常があらわれはじめた。当時はまだアラサーだったが、これは深刻な猫不足であると考えた結果、我が家に新たな猫をお迎えすることに。
出会いはお正月のジャ●コの初売りに出かけたとき、たまたま覗いたペットショップでほとんどの猫や犬がお昼ねタイムの中で、うり子だけ元気に遊びまわっていた。
店員さんが抱かせてくれたが最後、うり子はわたしの胸元に小さな手でしがみつき、小さな音でゴロゴロと喉を鳴らしてなんとも可愛らしい姿を見せてくれた。(いま思えばなんと言う策士!お家の子にしてアピールが凄まじい)
だがしかし!!!
世の中には可哀相な捨て猫さんたちがたくさんいる。そう言う猫を一匹でも救う方がいいし、それにペットショップの猫はとにかく高い!リアルな話だが、安くても1000ドルはするのが現状。当時のアラサーはあきらめたのである。
あきらめて家に帰り、可愛かったまだ生後2ヶ月のうり子を思い出し、両親曰くいい歳したアラサー女は不貞寝をしていた。
そんなアラサーを不憫に思った両親が、そんなに欲しいなら・・・・(さいきん猫じゃないものまで猫に見えてるみたいだしちょっと心配)と言ってくれた。
そしてうり子は我が家の一員となりました。
性格はツン8割(とにかく噛まれる)のデレ2割。ペットショップでのあれは演技だったのかと疑いたくなるほど噛まれるが、それでも夜や朝方、ベッドにやってきて前足を踏み踏みしてゴロゴロ喉を鳴らしてくれると可愛くて仕方ないのであった。
長くなりましたが、うり子はアラフォーになってもわたしの大事な家族。
でもうり子が一番好きなのはママで次がわたしなのだった。