猫と趣味と退屈と。 -123ページ目

猫と趣味と退屈と。

アラフォー独身貴族の日常日記。
猫大好きな怠け者。つぶれかけの弊社で悪玉菌上司と格闘中。

うり子は一日の大半の時間を睡眠に費やす。
もちろん気になることがあったり、お腹がすいたりすると家中をうろうろしたり、遊びたいときはおもちゃを引きずって持ってくることもある。


しかし、だいたい寝ている。


以下、そんなうり子の寝姿コレクション(?)。





↑朝のまったりタイム。






↑休日の昼間。いないなと思ったらわたしの部屋で見事な開脚。





↑平日の夕方。わたしが帰宅するとリクライニングソファを占領してだいたい開脚。





↑夕食後、いないなと思ったらママのベッドでのびのびと爆睡。





↑家族がそろそろ寝ようかと言うころ。ひとり目覚めて遊んでほしいモードの夜行性。





↑籠とか大好き。目つき悪い。


飼い猫の習性として、ひっくり返ってお腹を出して寝るのは安心して寛いでいる証拠らしいので、うり子が開脚して寝ていると、安心してくれているんだと嬉しくなる。嬉しくなるのだが、さらされたモフモフのお腹を触ると瞬時に反応して手に噛み付いてくるのはなんとかして欲しい。

お前はモフモフを駆使したトラップかなにかか!

つい先日、誕生日を迎えた。
アラフォーの誕生日に優秀な従姉妹は、アナスイのネイルをプレゼントしてくれたのだが、よく言えば冬の新色(と思われる)、しかしそれはよく見るとアラフォー色だった。

3色のうちさっそく2色を試してみたが、不器用なアラフォーはただ塗るだけでも上手くできない。
配色も単純に交互に塗るだけとなった。





最初はいかがなものかと思ったが、こうして塗ってみると意外とよく見えてくる。アラフォーのくすんだ肌には割りと合っているのでは・・・。とポジティブに考えてみることにした。



さて、ネイルに関してはときどききまぐれに塗ることはあるが、美容関係にわたしはとても疎い。
もう十数年同じメーカーの化粧品を使い続けているし、せっかくチケットを買ったエステ(顔)も続かなかった。
それでも20代は、ツケマとやらに憧れて、友人とともにサロンへ通い、盛り盛りの睫毛を作ったりしていた。今思えばそれは本当に若気の至りで、わたしの目元は奥二重の上にはれぼったく、そのうえ逆睫毛と言う悪条件であったから、アイメイクがほとんどできない。
そこへ大盛、特盛りの睫毛をくっつけるわけだから、なんともアンバランスな顔面になってしまっていた。

つまり、とても変だったのだ。(誰も教えてくれなかった)

それに気づかず、「お出かけの前だから睫毛盛りに行こう❤」などと、高いお金を払ってサロンに通っていた20代のわたし。アラフォーになって思うことは、やってみたいことを堂々とできるのは若さの特権であるが、それが自分に似合っているのかどうか、そう言う判断ができるかできないかは経験がものを言うのだということ。今ならこの腫れぼったい瞼の下に爪楊枝が何本乗るのか解らないくらいの着け睫毛をしようなどと考えもしない。

これだけに限らず、20代のころは多くの若気の至りをくりかえしてきたが、その経験がきっとこれからのアラフォー生活を充実されてくれると信じている。



ちなみにさいきんは、つぶれかけの弊社の隣にオープンしたエステサロンの「ネイルスクール受講生募集」と言う言葉にときめきを感じている。
はたしてアラフォーはちゃんと成長しているのだろうか。
なんとかスマホからもブログが見れるようになりました。
このデザイン、アラフォーはとても気に入っています。おされ。

さて、このブログでは我が家の愛猫がちょくちょく登場することになると思うので、ご紹介させて頂きます。

名前:うり子(本名:ウリ・エリザベータ)
性別:メス
種類:ソマリのルディ(長毛だが顔や背中はそれほどでも。特徴は鬣と立派な尻尾)
年齢:5歳(2010/11/9生)
性格:ツンツンツンツンデレ(凶暴・噛み付く・ママ大好き)





お迎え事情。

先代の白黒の猫が他界してから、猫のいない寂しい性活を1年続けていると、動物といわず可愛いもの全てが猫に見えてくると言う異常があらわれはじめた。当時はまだアラサーだったが、これは深刻な猫不足であると考えた結果、我が家に新たな猫をお迎えすることに。

出会いはお正月のジャ●コの初売りに出かけたとき、たまたま覗いたペットショップでほとんどの猫や犬がお昼ねタイムの中で、うり子だけ元気に遊びまわっていた。
店員さんが抱かせてくれたが最後、うり子はわたしの胸元に小さな手でしがみつき、小さな音でゴロゴロと喉を鳴らしてなんとも可愛らしい姿を見せてくれた。(いま思えばなんと言う策士!お家の子にしてアピールが凄まじい)


だがしかし!!!


世の中には可哀相な捨て猫さんたちがたくさんいる。そう言う猫を一匹でも救う方がいいし、それにペットショップの猫はとにかく高い!リアルな話だが、安くても1000ドルはするのが現状。当時のアラサーはあきらめたのである。
あきらめて家に帰り、可愛かったまだ生後2ヶ月のうり子を思い出し、両親曰くいい歳したアラサー女は不貞寝をしていた。

そんなアラサーを不憫に思った両親が、そんなに欲しいなら・・・・(さいきん猫じゃないものまで猫に見えてるみたいだしちょっと心配)と言ってくれた。


そしてうり子は我が家の一員となりました。


性格はツン8割(とにかく噛まれる)のデレ2割。ペットショップでのあれは演技だったのかと疑いたくなるほど噛まれるが、それでも夜や朝方、ベッドにやってきて前足を踏み踏みしてゴロゴロ喉を鳴らしてくれると可愛くて仕方ないのであった。


長くなりましたが、うり子はアラフォーになってもわたしの大事な家族。
でもうり子が一番好きなのはママで次がわたしなのだった。
何事もまずカタチからのアラフォー。
かっこよくなければ、始める意味がない。
と言うわけで、ブログのデザインも好みのものに変更してみました。

わたしが○十年前に使っていたサーバーはもっと解りやすくて、カスタマイズも簡単だったのに、最近のブログはブログ機能だけではなく、いろいろなコミュニケーションの場があるので、間違ったところ押すともとの場所に戻れないと言うBBAっぷりを発揮してきた。

ランキング参加?
ブログテーマ?
そもそも「ブログの説明を入力します。」のところをどこから入力したらいいかわからん!!!

おかげでわたしのブログはその謎が解明されるまでヘッダーに、


urimura40のブログ
ブログの説明を入力します。


が表示し続けられるんだーー( ・᷄ὢ・᷅ )



※いま聞いた話しだと、PCから見る画面とスマホから見る画面ではデザインが異なるらしいので、現在PCからのデザインを変更できたことに喜びを感じていたアラフォーは、今からスマホのブログと格闘するのであった。
はじめまして。

いわゆるアラフォーの仲間入りをし、まわりの友人も半分は結婚して子供をもうけ世間一般的にしあわせであろう生活を送っているさなか、未だに独身貴族を気取っているわたしが、いつまでこんな生活を続けていけるのか、この先ひとりで生きていくにあたってアラフォーの手習いとしてブログをはじめてみます。

自分日記のようなものなので、特に誰かに読まれたりしなくてもいいのですが、ブログなど○十年ぶりに書くので最初くらい丁寧に自己紹介してみようかと思います。
プロフィールには最小限のことしか書いておりませんが、


名前:うり村
性別:女性
年齢:アラフォー(広範囲で便利な表現ですよね)
趣味:愛猫・読書・お絵描き・マンガ・アニメ(つまりオタク)
職業:事務員(つぶれかけの会社で働いている)
性格:短気・口悪い・(あまりいい性格してません毒舌)
家族:両親・猫・(姉は結婚して北国へ)


自己紹介と言ってもこの程度でしょうか。
初めてみたものの、どんな内容になるのか、また続けられるのかわからないのですが、よろしくお願いします。