今日はうり子の病院の日でした。
先日の病理検査の結果を詳しく聞いてきました。電話で聞いた結果と違いはないですが、まだ油断できないのだと思い知らされました。
今回の病理検査は、組織を取ったその部分のみの検査なので、たまたまそこに癌細胞がなければ、癌ではない、と言う結果が出るのだそうです。ちゃんと調べるならば、肉を切り取らなければならない、つまり顎のシコリを外科手術で切除して検査をしなければならないと言われました。
今の段階では、炎症としか言えないらいしのです。獣医さんは、あと1週間ほど抗生物質を飲ませて腫れが引かないなら、外科手術を受けた方がいいと仰いました。たとえ良性であっても、そこでシコリを育てていいものではないし、もし悪性だったら手遅れになってしまう。まだ若いので、手術をお勧めします、という感じでした。
また、炎症なら痛みや痒みを伴うものですが、うり子の場合は痛そうにしないので、余計に調べた方がいいのだそうです。
母とその話を聞いて、またしてもショックを受けました。
第一関門はクリアでしたが、また大きな難関が待っていました。日帰り手術という話でしたが、それでも顎切開という外科手術。うり子の身体的精神的負担を考えると、今は元気なのでとても悩みます。
まだはっきりと決めていませんが、とにかくこの1週間で腫れが引くことを祈るしかありません。
もうすぐ誕生日のうり子ちゃん。
どうか幸せな誕生日を迎えられますように。
今日のうり子お嬢様。
奇跡の一枚


