昨日は宣言どおり、最終バーゲン50%オフのサンダルを購入した。
本当はデニム地のものがよかったのだが、サイズが黒しか残っていなかった。バーゲン品だから致し方ないとあきらめて黒を買ったのだが、とりあえず、店員に確認をしてみた。デニム地の方のサイズはないかと聞くと、在庫を調べてに行ってくれたが「出ている商品がすべてです」との回答。そこまでは接客として問題なかったのだが、その後わたしは黒を買うか少し悩んでいた。それは店員にも普通伝わることだと思う。さらにわたしは、足が痛くなることを気にいしていたため、「このサンダルは足が痛くならない?」と店員に聞いた。その店員が同じサンダルを履いて接客をしていたからである。店員は、「わたしは痛くなったことありませんよ」と答えたのだが、わたしは「いつも親指あたりが痛くなるからどうかな~?」とさらに悩んでいた。すると店員は、「ちょっとお待ちください」とその場を離れ、離れたっきり戻ってこない。
お待ちくださいって言ったよな?
見るとすでに他の商品を整理したり洋服売り場の方へ移動している。これはもう完全にわたしを接客するつもりがないなと思い、仕方がないので他の売り場(同じ系列だからレジは同じ)にもサンダルがないか、とりあえずその黒いサンダル(第一候補)を持ってフラフラ物色をしてみた。他に2足くらい試着してみたが、やはり最初のサンダルが一番履きやすそうであったので、結局それをレジに持っていったのだが、その間、店員は一人も寄ってこなかった。
この店こんなんで売る気あるのか?
もちろん、セールスのためにべったり店員に張り付かれるのが鬱陶しいときもあるが、そこはプロなのだから「この客は今我々を必要としている!」みたいな直感を働かせて客のニーズに応えてこそ、服飾品売り場の店員が務まるのではあるまいか。わたしが好きなブランドの店員さんは顔なじみと言うこともあるが、「いつでも声かけてねオーラ」を出して接してくるし、悩んでいるとすっ飛んできてセールストークをしてくれる。
今回久し振りに地元(田舎)のデパートで買い物をしたが、都会のデパートと田舎のデパートではたとえ同じ商品を扱っていたとしても店員の質が全然違うのだなと悟ったのだった。
どうせ買うなら気分よく買いたいわ!
アルバイトかもしれないけど、接客するならそれくらいちゃんと研修なり努力なりせいかい!と心の中で憤るアラフォー。まぁ、わたし自身が接客業をしたことがないので、それがいかに大変なことかなど知る由もないのだが、せめてお客さんには気分よく帰ってもらいたいとは思うのであった。
何はともあれ、バーゲン品はこれで打ち止めでござる。
今日のうり子さん。
何か見つけた?
あっ!しっぽ曲がってますよ!!


