今日は3月11日。
日本国民にとって、忘れられない日である。
昨日のネットニュースで、3月11日が今年卒業の生徒にとって、最後の給食になるので、卒業をお祝いするメニューに設定されていたが、3月11日と言う震災があった日に、赤飯等のお祝い給食を供給するのは不謹慎ではないかと物議を呼んだらしい。
卒業と震災を同列に考えてどうするのよ。若者の卒業と門出をお祝いしてあげたらいいやん!
被災地の方々は辛い日々を乗り越えて、今年卒業する生徒たちもみんなどれだけ頑張っていたか、同じ日本にいながら遠い地にいるわたしには想像もつかない。けれど、せっかくの卒業をお祝いすることさえ不謹慎といわれるなんてあまりに酷いではないか。
被災地の方々はもう前を向いて、今を生きていらっしゃる方が多いに違いない。もちろん、被災者を悼む気持ちも震災の恐ろしさや恐怖も消えていないと思う。それでも、若い世代がこれから旅立つおめでたいことを、そんな風に大人がとりあげるのはやめて欲しい。それよりも、これからの旅立ちを手助けしていくべきではないだろうか。
しかも、震災から5年も経って、いまだなお仮設住宅で暮らしている家族がいることを政府はどう思っているのだろう。全世界から寄付金が集まり、復興に向けて現地の方々があんなに頑張っているのに、どうして仮設住宅から出られないのだろと、現状を知らないわたしは疑問でしかない。
寄付金はちゃんと有効に使われているのか。
汚職や不適切発言、不倫騒動などでアホなことばかり話し合っている永田町の信用が落ちるばかりである。
わたしの住まう地域も、巨大地震の恐れがある。東日本の震災が、今後また日本で起こるであろう震災の後の対処について、発展的なもであってくれることを願うばかりである。
今日のうり子↓
見事なL字開脚!
昨日いただいたケーキがあまりにも可愛くて↓
震災の日であっても、幸せや喜びを感じていけない日ではない。震災で亡くなられた方々への追悼と、被災地や被災者の皆さんの更なる復興を願っています。


