同日1鞍目 10:00 bbレッスン 45分 3騎
IR KHIR
馬匹 ブレイブナッハ
初級bbになってから、
初歩時代くらい以降殆ど乗っていない馬がよく回るようになってきた、
ブレイブナッハも余り騎乗数多くない、
黒鹿毛系だった筈、どんな馬だっけ?
チューチュや黒ゲオなどと似ている系、
馬装嫌いや前馬噛みつき系だよね、
或いは3頭か・・2頭かは異母系だったはず、
父系がサンデーサイレンスだかの、癖系性質。
馬装は、
恒例馬コンタクトで私的には余り困らなかったけれど。
でも、
常歩、軽速歩、歩度詰め、歩度伸ばし、
反応のいい馬、
どの動きもすっすと動き殆どその範囲問題のない馬、
この範囲の停止に癖もない。
チューチュほど動き癖ないし、黒ゲオほど歩幅小さく背中硬い感じもない、
寧ろ乗り心地はチューチュ系、悪くないし、チューより動きも軽いし。
3騎各個巻き乗り、
つまり此処からは、馬ではなく、私が問題、
各個巻き乗り自体は今日で3回目ほど、
けれど前回まではベーシックBBクラスでだから、
初級BBでは今日が始めて、
最初は先頭騎の動きに合わせ、
収める時は末尾騎の動きに合わせ・・みたいなことは教わったけれど、
今回は初めてのセンターポジション、
これが、どこでスタートしていいかよく解らず、
5,6回やった中で、出だしの数回、完全に出遅れてしまう、
先頭騎が半円回ってこちら側に近づく頃に、
こんにちは、しそうになってしまう数回、
「まきのーり」の号令で一斉出ていいそうだ、
他騎の動きを追えば、よく解っていない扶助が疎かに、
扶助らしきを何となく必死にやっていると、
他騎を追う余裕なく・・・・
軽速歩で巻き乗りに入る処も相変わらず上手くない・・
蹄跡から、歩度を詰めて巻き乗りに入る扶助がいかん、
って、
実は、
馬を減速停止モードにさせてしまう=実はこの運動の誘導説明自体、
まだ一度も具体的にきちんん教えて貰ってないのだ。
適当に何となく普通の推進扶助に後は感覚でやっているだけなもので・・・
当然、肝心なところで、馬を減速や停止させやすくなってしまう、
つまり、何となく適当にイメージで何とかやっていただけだから、
考えたら出来ないのも当然だったのだけどw
そこに初級bbでの初体験になのと、
3級保持者もいる部班だったもので、
余計他の動きを気にしてしまい、
元々曖昧な扶助が更に疎かになるし、
その扶助には心中、方法が解らず悩んでいるので、
動きにワンテンポ当然遅れ追いつかず、
今度は焦れば他騎の動きにまで合わせていない状態・・・・
全く巻き乗りになっていない時はこんなだろうと思う、
1,2度は辛うじて何とか形になったが、
あくまでも何とか巻き乗って、蹄跡に持って行ったと言う、
内容的に完成形・・・とは違う、あくまでその動きだけ。
扶助できて(知ら)ないんだものね・・・・そこは今日は仕方ないけど、
レベル著い上より、レベルかなり上の人と同じ部班だと、
迷惑かけるのが嫌で焦ったw
うちのクラブはまだ浅く、初級BB以上は最近やっと中級が出来てるみたいだけど、
他の段階クラス以上に、レベルごたまぜの現在、
正直、鞍数行っててもそれほど出ない感じの人も多いけれど、
4や3級保持者、或いはそのレベルの人とだと、
流石に初級bb上がりたてとじゃレベルさ大きい、
テク上の人と部班は勉強にもなるから有難いのだけど、
コース走行などで各個ワークなら自分だけ出来なくて焦るだけで済むけど、
部班ワーク時足引っ張ると、
時間と練習ロスになりそうでプレッシャーある、
例えば、右巻き時、
右開き手綱だけで馬が回ってくれれば楽だが、そう上手く回らないのが常、
それに、手綱だけで扶助だと、
肩から内に入ったり、打つに倒れこんだりしやすいので、
脚扶助はしっかり入れていく事、
外方(左脚)を動かすのではなく、しっかり抑えておく、
内方(右脚)を扶助、
今日の練習では、軽速歩がやりにくければ、
正反動で、との事、
事実正反動の方が巻き乗り自体はやりやすい感じはする、
でも、今日多少の説明受けた扶助のやりかたを、
既に常に馬動かしている最中、
すぐには理解、反映できないから、
本日はなんだか気持ちが挫折感っぽさばかり強い、
3級の人の巻き乗りが綺麗だったから余計w
各個巻き乗りは、自分と他騎とのトータルバランスで、
そこへあわせつつ、
スピードも誘導する扶助と流れに慣れていかないと中々難しい、
兎も角、扶助の仕方もよく知らないで適当にやっていただけったので、
手綱や脚扶助をきちんと先ず頭にいれ、
そんなところで迷いながら他騎への注意がおざなりの儘、
誘導に入ってしまう事がないようにしないと。
一先ず、動きや形を頭で逐一考えるのでなく、
自然に動けるようになる様に、何度も積み重ねていかないと駄目だね、
本日のおべんと、
朝から午後へのレッスンになると、
この早起き必須のオベント作りがうーーー。