112.113鞍目( 騎乗日 27,03,2014-2) | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

同日実質2鞍 13:00 障害特P 90分 8騎
IR 鬼軍曹
馬匹 モンちゃん

正反動の申し子モンちゃんだが、
今日のこの2コマめは障害レッスンだから勿体無い感じw
まあ、オートマティック系だから、障害の誘導扶助ストレスは今日は軽いと思える。

ところで、
洗い場引き馬までは忘れてたし、
裏堀までも忘れてたけど、
ブラシ取り出して思い出した、
ブラシや腹帯大嫌いなんだっけ。

「すかんぜ」モーション
なんだか、頭に当たったな、ってのは、
体が柔らかいから、しゃがんで裏堀中の私のヘルメットにも噛みつこうとしていた仕草だったw

ブラシもハミ管押さえながらやったけど、
一度しっかりマジ噛みしようとした、
「10年早いっ!」
モンちゃんの顔、すかさず叩き返す、

馬は殆どが、当たり前か?・・・叩かれると余計切れる、
で、
今度はそこでも徹底抗戦し、
力でねじ伏せ主従を決める策・・も、
動物によってはいいのだが、
馬は犬や猿よりはやはり利口ではないので余り得策でないと踏んでいる、

「コン畜生」イメージ植えつけると、案外修正にも時間がかかる印象、
それを持ち越しながらの馬とのコンビは騎乗が下手糞な私は取らない主義。
(上手い人は騎乗で抑えて、言う事聞かせらるよね)

今度は、
勘高ぶって居丈高に首を挙げ、
耳絞ってるモンちゃんの顔首押さえ込み、
顔近づけて鼻面に「ほー」と息は吐きつつ低ーい声
(コンプレックスな程、声低めで良くないのが生まれて始めて馬では役に立ったw)
で唸ってやる、
(これ、人は薦めない、万が一噛まれかねない危険もある・・)
よくわからん・・・が、自分は妙に噛ませない自信があるw

いろんな馬にやってるけど、
自分的馬付き合いとしては、案外利く感じする、

そのうち、
馬が絞ってた耳を前に立てる、こちらへ敵意でない注意向けてくる、
(馬によっては、或いは機嫌がいい時は顔くっつけてくれたり、
鼻面で人の顔の匂い嗅いできたりする、)

そうやってしばらく、
注意向けさせ、落ち着かせ、勿論愛着こめた唸り続けながら、
顔や鼻梁ゴシゴシ撫でつつ、自分の顔も馬面やらにびたっーと密着w
「よーしよーしいい子だ~」ぐりぐり~、
首や体もパンパン~叩きも、自然と同時にやっているが、

噛み付き系でも、
耳絞りから、更に激高したり、嫌がった馬は殆どいない。
やる馬、人によっては危険だし、馬100%効く確信もないけど、
今日もほぼこれで、
モンちゃんとの関係構築モード、

少なくとも、こちらへの敵意や警戒心はなくなったようで、

腹帯もそれほど洗い場の繋がれている鎖はガチャガチャ噛んで苛付きを発散しているが、
こちらに対する始めみたいなあからさまな敵意や、反抗しなくなったと思う、

何時もの人馬解し、数種騎座でに軽速歩、
スラローム
順次横木通過
何時もよりボリューム大きいクロスバー通過
各個そのクロスバー通過、
通過後駈足になるのを抑える為の通過後5,6mでの停止。
(通過部高さはないが、
左右が何時もより高く目立つ、
馬の認知力的には、
何時もより「明らかに大きい障害」とされるらしい、

総じて、
モンちゃんだから動きはいいが、
どうして未だにお互い解れて来る前の出始めの軽速歩って、私は苦手なんだw


スラローム、馬間調整してるつもりなのだけど、
前馬詰まりで減速停止させてしまうので、
ちゃんと行ったのは1、2回、
これも、モンちゃんが動くし柔らかい馬のお陰で、
何時もの大変な馬系の時よりは、
自然な誘導で、通過していく感覚と手応えは掴める、

横木は、通過的には問題ないのだが、
そのコースへ持っていく手前で、前馬との兼ね合いや、
それを考えて躊躇する私の脚扶助がおかしくなる様で、
減速停止っぽく今日はなること多かった、
(前回、雨の4騎の時はかなり上手く行っていたが)

普通部班は基本的に一番上手い人が先導位置で、
後は順次だったり、馬の癖によって多少前後するが、
事、このクラスに於いては、
まだ一番駆け出しで下手糞な私はほぼ何時もシンガリ位置で、
ほぼ毎度、その私の前馬位置に来るのも、
私同様、上手いレベルではない人である事が多いので、
止まったり、減速したり、失敗したりは当然増える、

それを踏まえた上で、
馬間や歩度を調整し合わせてゆけるのを目先一応目標にもしているが、

どうも自分の想定以上に巻き込まれる、
当然、自分の馬がペースを崩し、
動きも上手く持っていけなくなる、
つまり、自分なりには大分上手くなってきているとは言え、
綜合的技術力は実際は、自分の馬と扶助やらの兼ね合い含め、
自分で思う以上に、きちんと出来ていないって事だ、

当面、
実際のレッスン中の課題以前に、
この辺りをほぼ完璧に上手くやれるようになりたいなあ、

最後の大きいクロスバー位では、
大分修正出来て、
自分の2p騎座も、
自分では
よく解らないのだが、最近褒められるようになった辺りからは、
最初の頃みたいにガチガチ気持ちが構えていたり、意識したり・・・
は無くなってきているのは感じる、
通過時、馬に合わせて体なり自然と2pってる感じで過ぎていっている、

後半45分過ぎると、馬的に飽きが出るのか、
ちょい発進時、耳絞られた、
それとも、
私の右脚扶助が強すぎたのかな?

IR曰く、モンちゃんは右拍車だか扶助だか強いと跳ねるとの事だった、
跳ねる前は体揺すりがあるらしい、
でも跳ねはなかった。
障害通過後の前回小走った動きもなかった、
って、実は後からIRにそこは褒められたのだが、
無意識にせよw収まっていて良かったと、

うーん、今日私はそこすっかり忘れてた、

それでも、無意識で判断し馬の動きへ抑制掛けられたんなら大したもんだが、
どっちかと言うとひょっとしたら、

今日はのっけの噛み叩き以降から、
モンちゃんとの融和が取れていたのかもしれないな、
馬が騎手を棚上げ(無視・意識無し)に、自分だけ意識でなく、
一応馬上に騎手がいる認識くらいは持っていてくれたのかもしれん、

下馬後は、
ぐりぐりに褒めてやるw

どの馬の時も、引き馬の時も話しながら戻ることが多いが、
言葉は殆ど解るまいが、
全て馬は、そういう時目はこっちを見る、、
見ている以上は、
一応、こういう生き物が地上には存在しているのだな、程度にはこちらを認知すると思っている。

洗い場では、
運動後の馬も顔が痒いらしく人の体で顔かこうとしてくるので、
指立てて顔面ぎしぎし荒いくらいに掻いてやるw
怒ったりはしないし、馬房に返す前のブラシにももうそんなに怒らない、

モンちゃん扶助メモ

大の馬装、虫嫌い、
右扶助強いと跳ねる・・らしい、
動きいい系にある飽きっぽさは長丁場になるとある?
踵とかをぎゅっと斜めにしっかり拍車当てる系扶助よりも、

モンちゃんは、脹脛水平で押し付ける、
或いは、
足首も水平に拍車の巻きの部分当てる感じの方がいいように感じる、
つまり、きつい扶助嫌いなのだろう、
鈍い馬ではなく、動く馬だから考えたら当たり前だよね、
障害通過後駈足傾向あり、