クラブについて あれこれ2 | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

世間的にも、個人的にも、
批判の多き我が会員のクラブ(苦笑)

当然、
ネット上の余りの評判の悪さや意見を先行し見ていた段階での、
入会に当たって、
或いは入会して暫くは、

故に私も相当疑心暗鬼化し、
胡乱な物を見る如く、
厳しく査定眼を持って対し判別していた。

また、今のクラブ入会前後、
通える範囲にあった4,5箇所の他のクラブも回り、
可能なところでは体験乗馬もし、
大よそ近場にある乗馬クラブの感じや、
入会金、経費も何となく解った、

とはいえ、実際の細かいレクチャーや、
指導員や馬の状態レベル・・
或いは、
他の会員さんとの折り合いや、総合的居心地・・・等については、
実際入会し、
暫く経過してみないと何処も正確には判断できないものであるから、
その一番大事な点では比較の仕様もないが、

兎も角、
「じょーばーーー♪ うーん、いいかもーーやってみたいかもーーーー」的w
超超超上っ面初心者系・・・とか、
ほどほど年齢高めな人・・・とか、
若くてもスポーツ経験皆無に近しいようなタイプ・・・とか、
運動部系体力・気力に欠けているタイプ・・・とか、

こういった(糞味噌??w)・・・
全く乗馬じょの字や「スポーツ素養」の多くないor無知レベルの入門としては、
結局、自身は入会を決めた「世間評価の悪いクラブ」wも、
それなり悪くも無いものなのだ、

何故なら、そも私自身が、
上記に掲げたほぼ全てに該当の故、
そんな私レベル程度が、
先ず「じょ・・」の「じ・・」位から始めるにあたっては、
このクラブからが、
寧ろいいのではないかと・・
又、そう言うレベルや実情に近い乗馬入門希望者にとっては、
逆に適した構造のクラブ、とも言えるのだ。

そういう人間がまず、肩身が狭くないw
そして、会員数やスタップ数が多いと言う事は、
濃密過ぎる関わり度は低めで、マイペースでいられる部分は持て易いと言う事だ、


私の場合は、自分の性質含めたあらゆる要素を考えると、
他のクラブに入るならば、
せめて最低限ある程度の基本と、
と言う以上の・・・騎乗力ついてからが順当、妥当、と思えた。

そしてもし、
「乗馬が自分の心身に合っていて、
更に面白くなり上手くなり、
軽い趣味よりもっと本格的にとか、
マンツー位少人数でやりたい」・・・とか、
其処まで色々考えられる様になった暁には、
その頃は初期投資減価償却!?も大よそ済んだ頃であろうしw
自分の中でも、置きたい焦点が絞れてきているであろうから、
そこでやはり、他クラブへの移籍の方がいいとか・・諸々感じたなら、
そのレベル、その時になってから考えよう、

そう判断した、

勿論、クラブの事前悪評は目茶目茶高く、
基本、世間の流布は余り信じないタイプながら、
だが、乗馬クラブに関しては、
ここがイマイチの時に辞めた際、無駄になり消失する入会金や会費や・・・が、
他の趣味的習い事と比べても矢張り体無い金額なので、
庶民的には悩みに悩み・・・・の末、ではあった、

いざ、入ってみて、
感じたのは、
他にも事業所のあるクラブなのだが、
当該地の、この事業所に於いては、
固定資産・・・馬場をめた設備のレベルは体験時見た儘かなり高レベルだが、
清掃等も含め、その維持管理や、スタッフ数(厩舎管理含め)、
馬自体へのメンテナンス、状態管理、
(馬に関しての管理判断はクラブの意向以上に、配属の厩務長によるところが大きいらしい)
この手に関しては、ほぼ申し分ない方では?

この施設利用自体は、
クラブの入会金や月会費・・から考えると、寧ろ安い位ではないだろうか?
(当地域では、もっと安い所もある、後はほぼ似た位の金額なのだが、
この設備系水準に於いては、このクラブはかなり納得できる。)

又、現行の所長に関しては、
抑制の利いた穏やかで理性的資質の人だったので、
組織と言うものは、何であれそのトップカラーは反映されるので、
現行では、現当地クラブに満ちる空気感は決して悪い感じではない、

元々、
出だしが最低なマイナス評価から入っていた事もあろうがw
他には多分ないそれなりいい点も相応あり、
私の中では、寧ろ評価は良くなった。
(他のクラブの感じは事前訪問で掴めたが、実際は解らないので具体的比較ではない)

騎乗料に関しても、平、土日等比べても大同小異、
時間が短く廉価になるところもあるし、やはりよくよく考えるとそう大差ないかもしれない、

ただ、
他よりは見極めの迄の時間を要するとか、
「後で先へ進んで返って困らないように、基礎をじっくり」と言う大前提があるとしても、
それ以外の要因も含め、
よそよりは時間(=鞍数)が掛かりそうなので、
その点で割高感と言うか、
レッスン対価に対し、消化不良な不満感に繋がる事はあると思う。


最も、
基本、レクチャーに関しては、ネット評判とほぼ同じでw
あたら会員も多い故、
多数部班レッスンが主体になり、
他も含め、このクラブ総じる会員レベルと数からの安全策も考えた上でまあ、
選択の余地はないサークル練習、
フリー騎乗的なカリキュラムも現行当地ではない。

当然、本当に細かく一人ひとり見て貰える訳でなく、
上達にも、
多分他のクラブの倍以上の騎乗回数が必要になり易い・・・様なのは・・・
もう、開き直るしかない。

だが、
これだけ多い会員の割には、
見てないようで見ている処もちゃんとあり、
不思議だが、
基本的配馬等は意外とそれぞれに意味ある配馬になっている事が多く、
「ニクイ・・!な」と感じさせる事も多い、
また、
全てのカテゴリーで会員の練習中、
所長がよく、総体を何気につぶさに視察している姿も見る、

現状は・・・
そういう可不可、了解して通っている、

が、
どうもクラブ内進級システムだけは理解できんのだ・・・
(勿論、公の乗馬連盟の級取得には特に3級以上はそんな訳の解らんことにはならない筈なのだが)

例えば・・・
馬装が出来ないうちは、
BCクラスから、Aクラスには上がれず、
軽速歩が安定してある程度できなければBB、BJクラスには上がれず、

でも最近、BB・BJクラスの新進級者を見ていると、
或いは、今回私も進級した、BB・BJからその上の初級BBに先に上がった人を見ても・・・

表向きは、何と何と何が出来るようになったら合格・・と言う、
乗馬レベル的基準がある(はずな)のだが、
そちらよりも別の事情の方が有利なのか?
と、
疑心暗鬼(正確には暗鬼・・でなく、半分は事実実情なのだが・・)に陥る事は多々あり、
そい言う時だけはどうも納得できない。

部班レッスンメインで嫌でもちんたら騎乗料使わせ方式で、
必要鞍数も普通の乗馬クラブ以上に部班で上達遅いからかかるのも知っている、
人によっては小物や鞍や、
通常騎乗よりは実質騎乗経費が倍以上になる専用馬を勧誘されるのも知っている、
(この専用馬については、かくいう営業的意味でなく、騎乗者自体を考えた別の見地からの必要性も別にちゃんとあるが、)
そういう傾向のクラブなのは知っている、

腹蔵なく敢えて言えば、
技術レベルが怪しくても・・
専用馬を常に取ってる(或いはよく取る、或いは見極め前後に取る)、
物品をクラブショップでよく買う(ウァアや道具や鞍や諸々・・)
後は年数的に相当いってるか(=鞍数も相当数いっているようだ)

この3ポイント優遇は・・・クラブ内進級には鑑みられてもいるな・・・
としか思えない。。。。

だが、そも、
乗馬クラブと言うものは、今みたいに庶民レベルで入れるスポーツとなったとしても、
元々、携わる人員、馬含め、相当な経費と維持管理コストも掛かる事位は、
動物を飼った身としては安易に想像つく、

それなりの大きさのクラブの場合、
相応の売り上げが無ければ回るものも回せない、

馬もイントラも空気食って生きている訳では無いのだし、

だから、それなりの施設、それなりの管理、それなりに人員を要しているクラブが、
ある程度売り上げ主義が必要な事に対しても理解している。
当たり前だ。

でも、其処らの「大人の事情」はまるで無いような風に、
尤もらしい実技達成レベルだけ説明されても・・・・
実際進級した人の実情みてしまうと、進級騎順位に、そんな思惑も蠢いている~と、
感じられてしまうその曖昧さが嫌なのだ、
クラブ側は否定するかもしれないが、それ感じているのは私だけではないのだ。

何処の世界でもお金を使うお客は優遇される、
或いは可愛がられる人もいる、
それは逆に資本主義、売買契約、或いは人の世の当然だ、
それは構わない、
或いは、
実力があれば優遇される、それも実力主義、組織集団のセオリーだ、
それも当然当たり前だ、

実力が伴っていないのなら進級できないのは納得しているし、
実力無いうちに上に行かせてくれ、といいたい訳ではない、

建前と本音の食い違いは介入していない風をして、
介入させているところが曖昧で苦手だ、

「クラブ内進級目安は、
通常の技術認可が建前では一番としている大前提ですが、
実際は、実力は前述クリアーしきれていない大よそ程度でも可能ですが、
基本推奨鞍数消化か、
或いは、それなりのクラブ貢献度w
それら加味で判断しております、」

そう言ってくれちゃえば、
なんぼかすっきりするのだが(まあ・・出さないな・・・爆)

この辺りが、常に感じる不満だろうか。
こんな風に感じるクラブの本音と建前が、
総じてもっと酷く出てきたら、感じたら、その質疑はいつかすると思う、

現状は、一応、
内心悶々と押し黙りつつ、
影では悪口や愚痴る・・・は性分に合わないので、

自身の上達が当面主眼の私には、
進級が順当にいかないと、
上のレクチャーを取りたいのに取れない不公平さを感じる事になるし、
そんな納得いかなさを感じた時は、
自分の進級の是非、
技術の可否については一応お伺い、申し分は立てる事にしている、

実際、大人数且つ、営業利益も必要クラブには、そういう要素含めての、
事例は起こるには起きるので。


例えば、自己分析であれ、客観的に判断して、
どうみても、目先進級者と自分の技術レベルが、同等或いはそれ以上であると自覚できる時などに、こちらにはまだ見極めオファーが無い時等は是非は問う。
勿論、ちょっとは猶予は置いて見ているが、
これ以上、こちらは「放置」では納得できん・・と思う時に。

入会以降、
その経過においては、
自分の判断は正当、と思った故した主張は、
今の所、正当に対応処理されているので、
自身は一応クラブへの納得しつつ、日々、精進!?w 継続中。