10:00 BBレッスン 45分 8騎
IR KHIR→HAIR
馬匹 チューチュ
(サンデーサイレンス系らしいちょい気難しい勘強くなりやすいハミ敏感・馬装嫌い・首振り走行・号令停止馬)
この間数えたら・・
本日の騎乗配馬の2頭が、
このクラブでの私への配馬数№2だった、
1・ターニャ 2・チューチュ
スパルタか!?苦笑苦笑苦笑
が、前回チューチュ配馬時も感じたが、
やはり段々付き合い長くなり、増えてきたのもあろし、
やっぱり贔屓目だけでなく、
チューチュもこちらを認識はしてくれた気はする、
これはとても大きい、
勿論、騎乗以前もこの癖ある勘強い馬と折り合いつける付き合い方は考えているしやっている、
・・その甲斐もあろうと言うもの、
そして私自身も、元々は人間も犬もw
プライド高いチョイ癖ある扱い難航するタイプが好きなせいもあって、
こい言うタイプ嫌いじゃないのだ、
そして乗りここなせも増えてくると、尚名実共に可愛くなる、
8騎部班
ブレーキ系2騎
8騎だし、メンバー的にも上級が少ないから、
ほぼ軽速歩での、歩度の伸縮に尽きるも・・
HSIRは、中々玄人っぽいヒントレクチャはあってそこは他のIRと違ういいところなのだが、
多い部班だとのんびり屋のせいか、
回せない事も起こる人だからなーレッスンなるのかなあ・・と思ったけど、
やはり私を同レベルくらいの同じ部班になったUさんは、
そもは先頭だったが、
最後尾馬がブレーキさんで、馬を殆ど動かせない状態が多く、
(これでBBに上がらせてるクラブの考えが本当によー解らん・・・)
実質最後ブレーキさんが先頭前馬になってしまいUさんの前で止まり過ぎるので、
継続しきれなくなりいつものHSIRのレッスン同様物足りなかったそうだが、
私はブレーキさん達が後続であったお陰で酷い巻き添えを回避できたし、
自分の前馬は、遅めマイペースで動かす男性だったが、
止まりも出ても、まあほどほど乗れてたので、
前馬の動かしがスローモーで詰まりそうなら、
そこで私的には軽速歩中、
扱い間違うと操縦困難チューチュと、
歩度詰めや、
外ラチ誘導、目一杯の隅角攻めやら、
間合いや距離をとるとかのコンビレッスンが意外とじっくり自主練的にやれて、
案外満足できた、
総じてはいい動かせ方出来たと思う、
チューチュは上下はいいバネな割に、体の横運動が硬いので、
隅角攻めなどは余り得意でないのは回しているうちに感じた(そうだよ、以前巻き乗りで泣かされた、苦手なんだと)、
大型でもぐにゅっと隅角ぎりも回せていけるトートなんかと大分違う、
けれど、その馬なりにかなり頑張って回ってくれたし、抗わなかった、
IRが今日もやはり、「チューチュ」はびたっで止まるから・・と言ってたが、
前回大分それを回避できる様にもなりつつも、
今日はでも、唐突に2度やられた、
「はやあーし」でない「常歩」で、
あいつの機嫌損ねる扶助や手綱扱いしてないのに、
何で並足で止まるよ!?
まあ取り合えず出し直せたのと、
「チューチュ」対策を教わったのと、
そしてどうも後で聞いたらチューチュは、
このHSIR(あと、TAIR)が嫌いらしく嫌いなIRの時は尚反抗精神でやすいようだ、
私的にはそれでも貴様の騎手は私なのだから、
その鞍上の騎手への注意より、
まだ目先のIRに意識いってる馬に文句言いたいところだが、
だとしたらその割りに今日も相当チューチュのこちらへの従順は上出来だった、
IRにも充分よく動かせていたと言われたのは、
多分何時も彼のレクチャーの時、
そういう傾向でもっと酷いからなんだろうなw
チューチュのびたっと停止時の出し方のコツ、
内方を開き手綱にして脚扶助、
内方手綱を開くと、内方脚が動くので、その時に推進させる、
なるほどー、
一度は横に開かず、手前に引いちゃって、「?」という感じだったけど・・
多分、脚だけの扶助よりは、確かに出しやすいの解った、
今度からやろう!
って・・・早速、
次の時間のレッスンでやる羽目になるのだが=やはり停止やってくれるのだ・・・・
でも、段々と苦手馬と息が合ってくる事も増えてくると、
やはりなんとも愉しいし、嬉しい。