13:15 障害特Pレッスン 90分(2鞍分)
IR 鬼軍曹
馬匹 もんちゃん
(背スプリング◎、馬装嫌いで蹴り噛み系、拍車嫌い、障害好き、脹脛扶助で充分、オートマティック、飽きっぽくなると勘が強くなる)
雨のアウトドア・・この特pはいつも7,8騎だけど、
この障害特pは広い長形馬場が基本だからインドアより外馬場レクチャー優先、
今日は冷たい雨のお陰で4騎部班、
実際、広馬場4騎でちょうどいい気分、
もんちゃん・・・・私のイメージ薄い、
今日の同班の先輩達にきいたら、
「もんちゃんいいよ」「拍車嫌いだねー」「首まっすぐで撚れないくていい」・・・とかの事、
って、
記憶ないんだなー私は。
後で記録見たらどっかブログで書いた記憶・・・と辿れば取り合えず90、91鞍の時にもんちゃん記事、
笑った同じ事書いてある>「どんなだっけ?」って。w
その時は、
乗り始め筋肉あるのに乗り心地イマイチ?っぽく書いてある、
でも今回は、体の質感は悪くなく、寧ろ乗りやすく感じた・・・
これは、逆に私の太腿や騎座が変わってきた故かもしれない気がしてきた。
(最近前より乗馬筋肉ついて脚の形=筋肉のメリハリ具合以前の形と変わってきている、そうすれば当然着座感も変わるとは思うし、
脚修正直後に比べれば、踵下げや脹脛挟み・・・つまり脚も大分安定してきているので、体感も当然変わるのだろう、)
90、91鞍時に書いた、
>「うわっーーーオートマチックかいこの馬!?」
みたいに軽い、殆ど扶助不要、
あーこんな馬もいるんだっけね(笑)
その感じは同じ、
部班運動を理解してるか前馬が出るとすっと、でる、
でも、今日知った、先輩達曰く、拍車に敏感(嫌い)なんだって、
それは前回までは私は感じなかった、
元々私は拍車使い上手くないと言うか、
あの頃は「効かない拍車」のつけ方(意味がないよね)してたせいか、
多分、拍車がちゃんと入っておらず、
お陰でもんちゃんとトラぶった記憶はなくて気付かなかった、
でも、拍車のつけ方も変えた昨今、
そう聞いたので、レッスン時は、
(さらに最近、ここ7~8鞍前くらいから、扶助は今までの自分のやりかたより、
しっかりめにしなければあかんのだと、拍車も強めに当てるようにしてたけど、)
今日は向きは踵はなるべく外向けず、踵扶助よりも、脹脛水平で扶助・・・にでやっていた、
確かに、拍車装着ぴっちりに修正した昨今方式では、
今回もんちゃんに、レッスン内でなかったが、
馬装点検時とか、休憩常歩で気抜いててひょいっとあたった時には、
びゅびゅっとちょいハネされたから、
確かに拍車に敏感なんだと解った。
さて、そして、
>何だか自分で動かしてる感じしなくなってこれはこれで変な感じ(苦笑)
と書いた気持ちわかる、
総じて動きのいい馬、
充二分に長め馬体こなれの軽速歩、
(基本、まずは最初の5分くらいで、馬の質、動きを判断出来るようにとの事)
2度立ち1度座、
3度立ち1度座、
4度立ち2度座、
今一番得意なのこの手、
体幹、バランスだけだけさせていたものを、
脹脛の安定も得たら、120%得意w
4騎部班蹄跡から軽速歩での巻き乗り、
1~5回転、
内方脚を使いつつ(手綱だけの内方は肩から入るからいかんとの事)常に推進、
輪に入る時に馬は減速起こしやすいので、常に推進、
最初の1、2回転目の時に減速並歩されたけど、
(だってこれ、多分私大分前、合計2回くらいしかやらされた事ないのだ、)
勝手がつかめたそれ以降は一先ず無事についていけた、
横木通過、(馬の歩度詰め通過だろうね)
1~6本(4,5mの中に)位まで、
もんちゃん優秀なんか、ほぼ楽勝、
ただこの辺りから後半時間だったので、
馬的には大分飽きてきて並歩ではハミごねごたくそ状態、
最も、脚でしっかり押さえ、扶助も順次入れてればそれもやや落ち着く感じなのだが、
今日、私の前馬&騎手はマイペース、ゆったり歩き、
いつもの前馬の人よりは上手いけど、
後についても意識できない騎手は基本やはり総じて上手くない人が多いと思う・・
鞍数も年数も多い人であろうけど、そういう種類の上手さ。
もんちゃんはどっちかいうと動くのが好き系動き出すとすっすと行く、
蹄跡外ラチ誘導し、間隔あけたりしているが、すぐ詰まりモード・・・・
なので、扶助で更に気分上げて前馬に詰まって貰うのも億劫になって・・・
脚制御を甘くしてるから、尚ごねやすくなるんだろうなあ、
部班でしょっちゅう感じるのは、
前は気にしても、後続馬は全く意識外の乗馬、
後続のこちらを全く眼中になさすぎるのもちょい滅入る、
こっちのコントロールがもっと上手ければいいって話はあるとしても、
それだけではないと思っている、
車の運転と同じなのだ、乗馬の部班練習って。
流れと前後を判断、
出来るできないが問題なのではないのだ、
それを意識するか、しないかだ。
そのご機嫌斜めなせいか、入り口当たりで馬体が始め撚れ気味だった、
ノってきたら収まってきたが。
いい感じのバネだからとんとんとんと横木またいでいく(たまにひっかけはしても)上下振動が楽しい♪
順次障害誘導低クロスバー通過、
もんちゃん障害好きらしく、ちょい跳びでいくようだ、
なので、
各個時危険回避は、私が一番なれてないからか、私の時だけ、軍曹横木に直す。
各個障害コース誘導低クロスバー通過、および直後の歩度コントロール停止、
各個になると、コースに入る出だしの軽速歩で緊張してしまうせいか、
どうも出だしがてこしゃこするけど・・そ
れでももんちゃん自体は反応はいい馬なので今までの各個誘導の中では一番、楽にコースへ持っていける、
どころか、
まず1度目、
障害好きと言うのを厳密にはこの時知ったのだが、
障害に向かうコース直線に入ると、いきなりペースアップ小走る、
驚くほどではないが、其処へ持っていくまでの扶助や制御じゃ駄目になるから、
入る前からもっとバランスバックし歩度詰めさせなきゃ駄目なんじゃん、
ペースダウンには外方手綱をやや引き気味にする、
2度目は、KMIRがよく言う頭上げさえろーを意識的に試してみたら、
そしたら引きすぎ(或いは脚足りない?)になったか、やや馬が苦しいちょいペース崩れて通過、
すかさず軍曹に「引っ張りすぎ」と。
もんちゃんは、どうも横木につまずく馬じゃないから、
馬に任せたほうがよさそうだなw
2回目もその障害突っ込みもんちゃんリズムになれないので、
イマイチ馬に連れて行かれたか馬を抑えすぎた感じ、
でも横木跨ぎ時の騎座バランス自体は、
先週末の104鞍のターニャの時と同じように自然に楽に過ぎていった感じ、
そして、もんちゃん障害突っ込み型と知った2,回3回は、
一先ず蹄跡から障害への直線手前まではバランスバック気味に歩度詰め、
直線に入れる手前くらいから脚扶助推進増、
上体はまだ抑制モード、
直線に入ったら、脚扶助保持しつつ、
自身もやや前傾気味に馬の跳べる体制
(まだ跳ぶんでなくちょいまたぎ通過だけどw)へのサポートポジション、
脹脛がまず安定ポジションを支えてる、
気持ち前傾もその脹脛と、
添えた太腿内で制御壁(でも大腿では締めていなかったと思う、
踵もおそらく落ちて股関節クッションのまま低めの重心で入って行けている感じ。
そして、こんな感じでコースに入り横木通過していくと、
本当に軽い、し、楽だ。
これが障害にいい騎乗なのかは実は私には解らない、
ただ、今日はもんちゃんの動き(+ペースコントロール含め)と自分のリズムが上手く噛みあっている感じで、頭で考えると言うより、馬に呼応しつつの制御推進のこの形が、
本能的に判断して行えていたのだ。
横木通過後4,5m地点での停止線停止は3回中まずます2回かな?
(これは障害飛越後馬はどうしてもスピードアップ、駆け足に入るのをコントロールする練習らしい)
と、今思い出したけど、
手綱のグー(と締め)・チョイっ(と譲り)・・・パッ!!(と又引く)
これは気にしてたけど、
止める時は左右交互で・・は頭から抜けてたな・・・
3度目は歩度詰めての障害直線入り~誘導~通過、配分や騎座や脚ポジション上手くいっていたようで、
「上手くなったなー!」と軍曹が珍しい褒め方を。
確かに、上手くいっているらしい時は、騎手的にも軽く、楽で自然な感じしかしないらしい事は、
ターニャの時も今日も、気がついた、
でもこれ、もんちゃんが動きよく、障害好きってのはとても大きいし、
今までの私の散々たるこの障特90pに比べたら・・・ってこったろな・・と、
まあ、嬉しいけどびみょーw
確かに、自分のレベル的には、
この100鞍内外で、急に、
開眼したり、腑に落ちたり、身についていたり、
一皮向けてきた事や物はとても多い気はしてるけれどね。
今日の開眼は、
簡単な様で奥の深い軽速歩・・・(もっとも言えば私は経験歴浅い正反動より、初歩からずっと軽速歩の方が不得意、)
最近、ちょっと漸くそれが何なのか感じるように。
ペースコントロールや馬の屈伸への歩様の伸縮のための強弱があると言うことは理屈的には解ってきたけど、
そこ以前、もっと、動きの基本の処・・
馬の反動に乗ってやるのではなく、
騎手の間合いで、ゆっくり柔らかい屈伸のリズム、
これ、まず、脹脛の脚が安定してこそなんだなと、今頃解る、
そして柔らかい股関節と支点のぶれない膝、腹筋の低重心かな、
馬のバネや柔軟でなく、
自分のバネと柔軟で屈伸する事の気持ちよさ、
なんだか、
もんちゃんがなまじまずまず柔らかいバネある動きの馬で、
なおかつストライド的には普通であったお陰で、差異がわかり易かったような。
バネ強いストライドの大きい馬は、その馬のリズムとバネと自分のバネとリズムが合いすぎちゃう私、
こまこま系だと、今度は合わなさ過ぎて、合わせようとすると慌てたピストンになっちゃったり、
もんちゃんはバネリズム共にあるけど普通な歩様、(私の体感的にはまだ小さめの方)
馬のリズム主体は私と合うわけではないのだが、屈伸バネ的には合うので、
其処は合わせながら、リズムは其処から外し自分自身での屈伸のリズムを作って動く、
これをやると、馬なり、とは違う人なりな、つまり自分のリズムなりな感覚の軽速歩になった。
それを認識できて、なおかつもんちゃんのいいリズムにも感応しながらとれた時の軽速歩は、
なんだろ?ちょっと今までとちゃう感じ、
何となく奥義?を今日しみじみ感じた様な?
この感覚が身につけば、
もっと実測的なスピードコントロールや歩度詰めが、上手く作れるような感じだ。
それから、常に同じ位置に、柔らかく、着座できているか?
多分、着座に関しては、黒ゲオのときみたいに、「どしんっ!」でないけど、ぐっと強い着座も馬や歩様癖によっては、必要な時はあるだろうが、
軍曹レクチャー時に聞く「柔らかく」ってのはふわっと軽くとかと言う字面まんまと言うの事ではなく、
その自分の力での柔らかい屈伸でする着座になっているか?と言うことなのではないか?
言葉通りの、「柔らかくふわっ」と言う着座では本来乗馬の扶助着座になれないもんねえ、
それはつまり「強い騎座」=「どしんっ」ではない、言うことと同じの、
相反の相対語。
自慢じゃないけど、軽速歩は得意感がない、
早く、今日の奥義? 身につけなきゃ!
しかして、
最近は、騎乗時、骨盤右を後気味に、
両足位置均等になるべく意識して鐙踏んでたけど、
(そも、片方の骨盤が前に出ていたので、
右膝が上がりやすい、右踵が浮きやすい、のだと考えた、
それ以降は、左右の脚の位置をなるべく対象にしたくて、右骨盤を後にするように意識している、でもものまだ骨がなれない体勢をしていると、痺れなども出やすい。
今日は推進は楽なもんちゃん・・ですら、
後半ころは右脚が痺れて感覚が鈍い、
力が入っている感じがしない・・・・
雨もあって、鐙も滑らしちゃう、
骨盤と背骨歪んでるとこれだけ歪でるんだなあ・・・腰の痛いのも下馬直後から始まるから、
慣れっこだけど・・・こんなバランス不調と併用しては、何とかよくやってるよな私も。
たまに感心・・・・w