102鞍、 ( 騎乗日 17,03,2014 ) | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

9:00 BBレッスン 45分
IR KHIR
馬匹 黒ゲオ



月曜は16時からのBBorBJ90分コマを入れてあるが、
先週の障害特p90分が鬼軍曹でなく物足りなくて消化不良・・・

だから本日は通常レッスン枠の、
レクチャー細かいKHIRと鬼軍曹2コマが受けたくて仕方なく、

冬になってから午前レッスンは寒くてご無沙汰だったけど、
頑張って午前も取ったので、久々の午前騎乗から。

しかしまさかの8頭部班・・
まあこれについてのあれこれは別記事書こう。

特に酷いブレーキ嬢が1人いて、
久々、KMIRにコマで楽しみ&当然期待してほどには、
部班の動きが持続しきれないが、
でもKHIR自体は一挙手一投足についての説明がとても細かいので、
私の苦手や、できない所へも、
最近どちらかと言うと大雑把な指示が多かったレクチャー傾向だったので、
その点だけでも詳細で実になる、

今日の配馬黒ゲオは多分2,3回くらい師しか乗っていない、

「あー小ぶり・・」(普通は中っていう馬体なのかな、私的には小ぶり・笑)
小ぶり不得意だなあ・・・やっぱ挟みにくいし・・。

クラブ友のUさんはこの配馬が多く、まずまず気に入ってもいるそうだが、
彼女と私は体の向き不向きゆえ、好む馬が違うので果して?

常歩・・・・動いてはくれるんだけど、
なんていうかなーーー重い感じの動き、

でも兎も角、出だし、
元気良くもっていかせないとならない訳だから、
脚や扶助相当しっかり入れて兎も角推進、

この段階で私的には苦労する系の予感「あーあんまり得意じゃないタイプ~」

軽速歩へ・・・・・うええーーーやっぱ苦手・・

動いてはくれるんだよ・・・・けど、
あの苦手な歩様が細かい、ちまちま脚、
軽速歩のリズムが取りにくいったら、

(軍曹障害特p90で「なんじゃこりゃ」と凹まされたピュッカと重さや歩様似てる、
以前乗ったケーニヒトラウムとこの3頭似てるらしい、
その中ではケーニヒが一番ましかも・・)

今日の部班の中ではもう程々乗れる私が、
(ブレーキには流石にならないけど)
黒ゲオの軽速歩に見るからに苦労してるのはKHIRにも当然解る、
「先生~!こまこまで苦手~」と乗ってたら、

・「どしん!位強めに座って、」
強く押し込み、座る、

・脚も、振り下ろすように強く入れる、

・踵がかなり下がって入れているので、
踵扶助を入れる時はもう少しフラットな位置で。
水平から、やや上に拍車を上げる、


(これ脚修正前、踵刷り上げすぎ!って軍曹に言われて以来、
逆に止めていたやりかた、
でも多分当時のは、脚自体の安定はない上で、
足首も膝も動いていた筈の状態で、踵も刷り上げたるのもよくなかった・・と言うことなのか)

・側面扶助も、その位置で、と教えられたのは、
腹帯のやや後、
自分で感じているよりやや後方辺りだった。


(これも脚修正前、脚が後ろに流れすぎ!と言われ、

敏感な脾腹(馬のやや後方の横腹)に入れれば重い馬も動くから、
其処で動かそうとするのは解るけど、脚流しちゃ駄目ーーー!
と、言われて以来、
やはり逆に脚が後ろに行かないようにしていた、

のが抑制になりすぎてたか・・)

しっかり座って(押し込んで)、
しっかり(はっきり)、

ちゃんとポイントになる位置に脚入れる、

踵と言うより、「脚」脹脛全体って感じ?

こうするとこやつ等のこまこま歩様、
伸ばせるそうだ、


余りどしん!と座るな!と言われた初心者時代の植え付けで、
押し込み座りそんなにやらないなあ、

勿論、
軍曹やHSIRの時も「お尻を強く押し(入れ)込んで歩様伸ばし」は教わった、
結局あれと同じ理屈なのだが、


どうも、感じ的には、
この歩様こまこま系黒ゲオ系にはもっと強くあからさま位みたいだ、


脚も、最近がんばって入れている、でも余り明らかに入れているっては見られないように・・の脚よりも、
もっと明らかな強さで入れるような事、


気分的には、オーバーアクション感じで、
「どんっ!」位で座ったそばから、
「えいやっ!」的に脚を入れてみる、


「扶助は目立たないように」・・・
みたいという意識一先ず棚上げ、
「えいやっ」感覚、

ピュッカや黒ゲオ系苦手意識克服の為にも、
まず今は、
乗りやすいように動かせる実体感つかむべきだと切り替えた。

確かに、前半よりは楽に乗れる=歩様が伸びてくれたようだ、

対、重いけど、黒ゲオやピュッカ系ちまこま歩様、
まあ、今日はこれをリアルに実感しただけで一先ず満足、

正反動を少し、

これは黒ゲオは、座面は硬いのだが、
変に振動が少なく、一般的にやりやすい馬、
そういうよく聞くのも解った、

正反動はいつも通りそれ程、苦手感もなく、難無く終了、

後は、

常に全馬同様に、
あの「正反動独特の気持ちいい心地」騎座状態で乗り続けられて、
姿勢や鐙の踏み込みや、拳、
ひとつ一つの完成度高めていく事、
精度を上げていく事を考えるだけ、

しかし、乗馬テクって、騎手の上達度合いによって、
かつて聞いたセオリーガチガチの儘では駄目と言うことで、
前駄目だったところが修正出来たら、
ガチガチの儘ではなく、
l今度は逆に前言われた以前はやっては駄目だった部分を、
その時よりはきちんと騎座や姿勢ができた時点では、
逆にちゃんと活用させる、
そんなフレキシブルサで応用、理解しないと駄目なんだな、と思う事多い、

これが聞き様によっては、
IRによって言う事違う!ってよく聞く不満の素なんだろうけど、
逆なんだよね、

何もできないうちは、せめて基本1だけ先ずやらす、身につけさせる、
その基本1が出来たら、
前の部分では逆にてこしゃこになるから封印させた本来必要だった次2を加える・・・

んな感じ。

基礎が出来てきたら、
ワンパターンでなく、色々模索していかないと駄目って事だね。

同じ馬、同じ状態は常にないのだし、