障害特p
鬼軍曹
馬匹 チューチュ
なんだかんだ言って、私に今一番多い配馬がチューチュなのでは?
数踏めば馬も流石に人を覚えるか?
(勿論隠し玉人参・香酢作戦はやってるけど・笑)
チューチュもようやく「私」を認識し始めてくれた様な気配。
馬装時も、何となく以前より大人しいし素直な感じ、
前ほど耳びっちり倒して目を▲にしない気がするなあ、
曳き馬でも「行くよ」と引くとすなおーに従う、
大体、ちょいっと顔を見る度目が合う、
ちゃんとこっちを追いかけてるジャン
それはお互い様で、
前回馬場レッスン・巻き乗りでは動かず、
こっちもチューチュの嫌がる下手糞扶助連発になり、
後半は大分嫌な思いをさせてしまった、
気分散々だったから、(馬を仕込める強制(矯正)扶助と、
あたらやみくも訳解らんでの扶助連発は違うと思う)
つき掛けた自信また消失しそうだったけど今日はどうだろ?
何時ものウォーミングアップ
部班
常歩→軽速歩
→鐙立ち常歩→鐙立ち歩度伸ばし
→2回立って1回座、3回立って1回座、4回立って2回座、
これはかなりの運動になるのだが、
当初全く使い方が解らなかった脹脛挟みが解ってきたので、
其処に力の立ちは慣れて来て、
後は体幹とバランス力なので、、
逆に楽になって今は楽しいウォーミングアップになっている。
鐙立ち歩度では、脚も勿論挟んで押してはいるが、
もっと扶助を強く、と思う時、
自転車こぎのように左右に重心移動で推進していたが、
それは駄目らしい、
本当に脹脛圧のみで押すようだ、
中央線手前変換
ちょい内入り込みモードもあったけど、
これくらい大きい図形誘導ならばそんなに仕上がりは酷くない、
S字重複を軽速歩。
これは、体の硬いちゅーちゅだとちょい遣りにくいものかな?
6コーン置いてのスラローム、
これはまだ苦手だな、
前はターニャで今回チューチュ、
チューチュのほうが力も普通で体は小さい分、
まだやりやすい感じはするが、
手綱ナーバスチューチュに対しては手綱を変にぎこぎこしたくない(出来ない)ので、
ついそちらに意識優先だと脚が遅れがちだったり、疎かになる、
どっちもも横の柔軟度はないので、
脚や手綱のテクが必要だと思うのだが、
馬のこういうレッスン時の動作能力が解ってくれば、
もう少しマシなタイミング扶助になるだろうか・・・?
で、今の処は馬を動かしきれないと、
つい騎手が体のバランス動かして遠心力~とやってしまっては、
「体たおさなーい!!」と注意される、
いかんなあ、どうもMTB癖はあるよね、こういう時。
2p 横木通過、
2p 2種の横木、コーン通過で経路、
2pで横木越えの時、
KMIRの「頭下げさせない」があったので、
肘を手前に引く感じにしてみたが、
軍曹では、「手を引いてるから、前に出すように」との事、
うーん・・・
こちらの障害レッスンの方が段階的には進んでいるので、
つまり、馬の障害誘導まで(の首高気勢などは一先ずよしとして、
その先、いざ飛ぶ事時点での指摘と言う事なんだろうか。
或る意味、
一旦引き寄せて(障害入る手前)から、飛ぶとき譲ってやる、
・・・なのだろうか??
でも前足着地したら又頭上げさせるような意識しないと駄目ちゃうの?
(KMIRは、頭を下げさせると馬がバランスを崩す&加速になるから、
頭は高くホールドと一貫して指示なのだが。
そんな混乱があるので、いいとは言い切れないが、
脹脛でがっちりホールドし2pも、
前回よりは大分意識してやれ始めたので、
通過後の崩れが減ったりもあったとは。
と、踵も下げられるし。
S字や中央線手前変換経路誘導や障害手前誘導時に、
何回かやはりチューチュに内に入り込まれるパターンをさせてしまったが、
チューチュとBBレッスン巻き乗りでの挫折が引っかかっていて、
又、ここ他の馬のときにも何となく感じたが、
障害などのやや小ぶりコース誘導に持っていくとき、
馬の気勢が落ちない様に、脚をカーブより手前から使い出すのだが、
それでも伸びない・・・嫌、やや減速になる、
それは何でだ!?・・・に今日ふと思い当たり、
自分では脚扶助を強めて推進~!のつもりの脚が、
ブレーキの扶助になってるんちゃうの?
あの、どの馬もびみょーにその辺りで減速モードって、
馬の柔軟や怠け癖だけの問題でなく、
まあ、手綱扶助の下手か間違いがあるとしても、
私の推進脚そのものの間違いでは?と。
で、何時もは此処で強める・・・が脹脛でやっていたが、
それを控えめにして、足首や踵寄りの部位での推進にしてみた、
逆に脹脛は軽くタッチみたいな感覚で。
多分成功、
ここずっと、
「あれっ?何で此処減速モードっぽくなる?」と思った馬の動き余り無くなった、
次回どの馬であれこれを試して確認して行こうと思う、
障害特p的にはまあねえ・・・だけど、
総合的には、
チューチュ騎乗としては(BBレッスンでなく巻き乗り系がなかったこともあるが)
比較的馬と連携できて来た方だと思う、
対チューチュ手綱も大分安定=馬の気分も安定、
つまり本当は、ようやくフラットな関係になって来た訳で、
「チューチュとの本場はいよいよここから!」だけど(笑)
まあ・・今日の所は及第にしよう、
