2月第一回目の鬼軍曹の障害特別90分(実質2鞍)
鬼軍曹IR
馬匹 もんちゃん
大分以前乗った記憶あるけど覚えてない・・・
レッスン前戦後の馬の配置決定時に要警戒馬っぽいようなお言葉にて、
脅かされたもんちゃん、
「やんちゃだから・・・・・」
「右脚に、結構ナーバス(=嫌がる=歯向かう?ごねる?)」
(どんなだよ!?扱いにくいってことなんだろうけど、)
確かに・・
まず、
馬装は特に不機嫌で、
目を三角にして噛み付こうとする、、
でもこれ、
癖サラ、過敏サラ、によくあるパターンで、特には気にならん、
且つ個人的には、
聞き分けいい真面目な優等生馬より、
ややすると扱いに梃子摺ると言われる、
この手のタイプの、
糞生意気な、気位高そう系馬が大好きで、
相性もそう悪いと思っておらず、
そも、
ナーバスとか、
プライド高い感じや、
勘や瞬発力がいい(これは人間も同じw)系は、
反応もいい、
基本、大抵この手の資質は、賢い、と踏んでいる、
なので、
疎通が取れると、
とっても生き生きした楽しい連携(コンビ=乗り心地)、
・・・出来る感じがするもので。
不機嫌馬装終わる頃には、
匂いかがせパターンとかコミュとかして、
理解させられれば大抵は馴染んでる感じ、
私は大抵、引き馬時も馬と話しつついくのだけど、
今日は既に慣れたかもんちゃん、
目がこちらを認知してる風
(でもまだこの時点では、
こっちを存在認知してるだけで、
「認めてくれて」いる訳ではないw)
さて、騎乗、
案の定!!
まず馬体が好みの筋肉バネ系、
そう大きいストライドではないけど、
いい感じのバネとリズムで軽速歩など楽しくやれる♪
騎乗すると見ているよりも、
大きい体、好きな座り心地、
馬上第一印象で、
その鞍ご機嫌騎乗で行きやすいか否か見当付きやすくなる、、
脚も、この馬の胴の形と合ったようで、
いい感じの挟み心地、厚み、深さ、とても扶助が出しやすいし、
こういう感じって、
全体脚でぴたっーーとあわせられる感覚、
当然、騎座は取りやすいし、
脚扶助もしやすい(且つ、漸く修正脚が形になってきて、
以前より、遥かにまともに馬体に収まってる、
・・・ので、
扶助が、出しやすい、効き易い・・・のもありそう、
今日辺りはもう確実に、
今自分のふくらはぎが安・定位置に吸い付いている、
あっ、不味い!やや動いた、
とかを、
ちゃんとすぐ自分で気づけるようになっていた、
更に、私的には、
どちらかと云うと、
やはり背の高い、胴の太い大振り馬の方が、
踝から下が馬の腹下から出ないので、
塩梅がいい、
小さい馬だと、
踝か踵が、馬の腹下になる感じで泳ぐ感じになるから、
扶助的にはしにくい感じがしてしまう、
にしても、
ずっと、
7割、重い系扱いにテク要る馬だったお陰で、
普通程度の重さの以降の馬なら、
案外楽勝になってきたのか?
いや~、それにしてもしかし、
外ラチ誘導もとより、
全てが、楽楽楽!!
初めてやったクロスバー(殆ど床からちょい高さw)跨ぎも、
超小さいオクサー跨ぎも、
更に、
神経質馬は、連携さえ取れれば、
動きは良くて軽いし、
勘所もよく、物の理解度も高いから、
こんな乗りやすいタイプはいない、って気分にさせてくれる、
扶助に膨大なパワーも要らず、
過剰な脚ストレスもないので、
脚の弱いこちらも余裕でコントロールできる、
特に今日の相棒とは、
私自体の右脚逆に力入りにくい欠点!が、
右脚嫌い!の彼との折り合いが尚良かったのか?
今日は、
いつも、始終喝破されるあらゆる不備を指摘されなかった、
ほとんど、
注意らしい注意を受けなかった、
(たまに馬間が詰りすぎる時くらい)
聞いたのは、寧ろ、まずまずオッケー♪掛け声、
(勿論、この障害特Pの要求レベルから言えば、
まだまだまだなんですけどね、
●×●レベルの実力で言えば、本日は、珍しい及第点、辺りw)
とはいえ、
基本ってつまりなんなの??見直しで、
一から殆どの勘違いを修正してきたこの数鞍、
この、意識行動改革は、
着実に成果上がっているのは感じる。
そして、今日の「扱いにくいらしい」相棒が、
とても良かった♪
馬って面白いなあ、と思うのは、
まず、
馬房引き馬、
馬装、
馬場き馬、
騎乗・・
の経過で、
よりよく制御、コントロールできて(=支配できたという事=馬のまずまず信頼に足るのボスになってたという事)時は、
全て終わった帰りの引き馬時等、行きと違ってもろ従順で超可愛らしい、
懐いたよ、って顔をしてるし、
馬によっては適度に甘える、
顔(目)が始終こちらを向いて、
ちゃんと眼中に入ってる、
(=群動物はそもリーダーを常に追う、
こうなると、犬より知能的には低い分、
犬より御しやすいのだが、
その記憶幅高い犬と違って、
次回まで覚えていてくれるかについては・・・相当怪しいw
次回はまた、とりあえず一から・・・で積み上げるしかないのが大抵、
まして大勢に対するクラブ馬だから、
そうは簡単に「一人」を覚え込ませるのは難題)
馬と一応関係性が築けたような気分になれた時、
私的には、
馬と仲良しになれた時、
と称してるw
ああ、
久々に、楽に愉しく一緒に遊んで貰えました♪
たまにはこういう日もないと、
心?脚力?が砕けてしまいますw