https://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3210763/
https://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3210763/?p=2
・世界の全昆虫種の半数近くが急速な減少傾向にあり、その3分の1ほどが地球上から姿を消す恐れがあるとの研究結果が、このほど発表された。これにより、食物連鎖や農作物の受粉において悲惨な結果がもたらされると、研究は警告している。
・今回の研究をまとめた査読済みの論文は「人類が食物生産の方法を変えなければ、数十年後には全ての昆虫が絶滅の道をたどることになる」と結論付けている。
・世界の海水温の上昇がいかに深刻かを表す報告が次々と発表されている。英紙ガーディアンが1月7日に掲載した記事によると、熱量の規模は海で核爆弾を毎秒3〜6個爆発させるのと同レベルだという。
海水温の上昇は科学者たちの想定よりも遅く、その理由は解明されていなかった。しかし、最新の研究によると、温度の上昇は以前思われていたよりも速く進んでいることが明らかになっている。
只の猫好き若菜ちゃん好きです。
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《気になったニュース》
破壊ウイルスでがん消失、岡山大 放射線治療効果を増強
共同通信 / 2019年1月15日
https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2019011401002054/
がん細胞だけを破壊するウイルスの投与と放射線治療を併用する新療法を、食道がん患者13人に臨床研究として実施し、11人でがんの消失や縮小が見られたと、岡山大の藤原俊義教授(消化器外科学)らのチームが14日までに明らかにした。
使用したウイルスは岡山大が開発したテロメライシン。藤原教授は「テロメライシンが放射線治療の効果を増強したと考えられる」としており、手術や抗がん剤投与が難しい高齢者らを対象とした負担が少ない治療法として期待できるという。
テロメライシンはがん細胞に感染すると1日で10万~100万倍に増え、がん細胞だけを破壊。正常細胞は傷つけないという。
水面にしか映らないスカイツリー ゼルダのダンジョンみたいな幻想写真に反響
Jタウンネット / 2018年12月27日
https://news.infoseek.co.jp/article/jtownnet_269897/
水面にだけ真実が写る的な、ゼルダの伝説とかにありそうなやつ。 pic.twitter.com/WZ7UyWvGfD
— ぴあす@ (@pearce201) 2018年12月23日
・不思議~
・地球温暖化の影響で留鳥のシジュウカラと渡り鳥のマダラヒタキが鉢合わせる機会が増え、両者の「抗争」が激化している。研究者らは過去10年分の繁殖データを分析した結果、シジュウカラの巣で殺されるマダラヒタキの個体数が増加したことを発見した。シジュウカラはマダラヒタキの頭を突いてとどめを刺した後、その脳を食べた形跡があった。
急病に備えブックマークしたいサイト 年末年始の受診先を無料検索
OVO [オーヴォ] / 2018年12月28日
https://news.infoseek.co.jp/article/ovo_O1244079/
ティーペック(東京)は、年末年始(12月31日~1月3日)に受診できる医療機関を無料で検索できるサイトを12月28日18時に公開する。
旅行先や、帰省先でも、スマートフォン・携帯電話・PCから簡単にアクセスでき、年末年始の急な病気に備えられるため、利用度が高いこのサイト。

QRコード URL http://t-pec.jp/
「上司の捨て方を教えて」 墨田区ごみ分別botの「回答」が秀逸
J-CASTニュース / 2018年12月14日
https://news.infoseek.co.jp/article/20181214jcast20182346025/
「ごみの名前を教えてくれたら、出し方を案内するニャ」
・東京都墨田区が提供する「ごみ分別案内チャットボット」。NTTドコモが開発したAIが搭載されており、捨てたい「ごみ」の名前を入力すると、キャラクターが分類を教えてくれるというものだ。しかし対応できるのは「ごみ」だけではないようで――?
・18年12月10日にあるツイッターユーザーが、「上司」と入力した画像を投稿したところ、13日17時半の時点で4万8000件超のリツイートを獲得している。やり取りは、こんな感じだ。
ユーザー「上司」
すみにゃーる「嫌な上司に何かを期待するのはやめたらどうかな。そう、期待を捨てる」
これを見て、早速試してみたというユーザーからは、
「教養もある」
「引き出しの多さよ」
「答えも一つじゃないものもあるみたいです。人生相談をお願いしたいかも」
といったリプライ(返信)が寄せられている。
・「彼氏」「彼女」、「東京タワー」「東京スカイツリー」などでも回答あり
・墨田区ホームページ、右下に「ゴミ分別案内」がある(=・ω・=)ニャ
https://www.city.sumida.lg.jp/kurashi/gomi_recycle/kateikei/oyakudachi/gomi-bunbetu-chatbot.html
・本サービスは東京23区では初の試み。他自治体では横浜市が17年3月から同様のサービスの実証実験を開始、18年4月から本格運用している。案内キャラクターや回答は墨田区のものとは少し異なる。
納豆アレルギーは、食べてすぐに症状が起きやすい一般的な食物アレルギーと違い、じんましんや息苦しさといった症状が食べて半日くらいたってから起こるのが特徴という。重症になりやすく、何が原因かがわかりにくかった。
・元凶は、クラゲとみられる。納豆アレルギーを引きおこすポリガンマグルタミン酸(PGA)という物質は、クラゲもつくることがわかっている。
季節にかかわらずサーフィンを頻繁にする人はクラゲに何度も刺されるうちに、体に注入されたPGAで納豆アレルギーを起こしやすくなる可能性があるという。「サーファーが食物アレルギー症状を起こしたら、納豆が疑われる」と猪又さんは話す。
・5000年前に死亡した20歳の女性の遺伝子素材からこれまで知られるなかで最古となるペスト菌のサンプルを発見したとする論文を学術誌に発表した。
今から5000~6000年前、新石器時代の欧州の農耕社会は劇的な人口減少に見舞われたが、その原因については現在に至るまで決定的な答えが出ていない。今回のペスト菌の発見により、疫病の流行が原因の一部だった可能性が浮上した。
・朝、宅配便が来た。Amazonの荷物だ。「なに頼んだっけ?」と思いつつ、サインをして受け取る。たいていは箱を開けて、「ああ、これか」と注文を思い出すことが多い。
だが、その日は違った。
出てきたのは、ノートパソコン用の冷却ファンと、小型の除湿機だ。注文していないし、そもそも自分には必要がない。あると嬉しいのは除湿機よりも加湿器だ。なお、代引きではない。
配送業者が間違ったのか? 最初はそう思った。
・カード不正利用か、誤発注!?
まず疑うのはクレジットカードの不正利用だ。どこかの業者が勝手に私のクレジットカード番号を使い、自分たちの商品を送りつけている可能性がある。あるいは、私のパソコン自体がなんらかのウィルスに感染して、遠隔操作をされているかもしれない。
次に疑われるのは、自分の誤発注だ。誤ってカートのなかに商品を入れて注文してしまったのかもしれない。
慌てて、Amazonの注文履歴を確認する。
だが注文履歴には、いっさいそうした形跡はない。そもそも加湿器もノートパソコン用冷却ファンも必要ないから、そうした商品をチェックしたことはない。カートに入れることなどない。
・Amazonカスタマーサービスで判明したこと
そこで、やっと重い腰を上げてAmazonのカスタマーサービスに電話すると、いくつかの情報を得ることができた。
まず、ハッキリしたことはわからないが、このようなケースはやはりギフト発送である可能性が高いようだ。代引きであれば送りつけ詐欺の可能性も考えられるが、商品を送っているだけなのでその可能性は低い。
・いったい誰が、何のために??
ここからは推理だ。
だれが、なんのためにこんなことをしているのか?
まず、送り主については、早い段階でピンと来た。
ゴミ箱が3つ届いたときのことだ。その出店者が怪しい。彼らは、私の個人情報も得ている。確実とも言えない。
なんのために? という点は、おそらく在庫処分だ。
Amazonに出品している業者が、自分のところの商品をみずから買って、過去の購入者相手にギフト発送していると推測できる。一見メリットはないようだが、あるかもしれない。
なぜなら、引き上げた商品を廃棄処分する必要がなくなるからだ。Amazonに商品を置き続けると保管料がかかり、そこから引き上げても廃棄費用がかかる。もちろん商品を自分で購入して見知らぬひとにあげているので利益は出ないし、販売手数料もかかる。ただ、それでも保管+廃棄コストよりも安く収まるということなのかもしれない。
・しかし、植物には光に向かって枝葉を伸ばし、成長する性質があります。これを利用すれば、外部センサーを使わずとも光の方向を検出可能なはずです。
MITの開発したElowanは、これを実現するもの。植物は光や重力、温度、あるいは外部からの刺激などを受け生体電気信号を発するとのこと。Elowanは、植物の茎や葉に電極を設置してこの電気信号を読み取り、そこから光に反応している方向を割り出して、鉢植えを載せているロボットベースを移動させる仕組みです。
例えて言うならば、「脳インプラントによって思考由来の信号を検知し、自ら乗る車椅子を動かす」ようなイメージです。
・自然界には、今回の植物の光センサーの他にも、環境内の変化を検知したり、自己再生や自己増殖を行うような仕組みも存在しています。Elowanは、これら自然界に存在しているものを利用し、デジタルとのハイブリッド化を目指す研究の一環だとのこと。そしてこの仕組みは将来、新しい防衛メカニズムに応用できるかもしれないともしています。
本当にそんな応用が利くのかは定かではありませんが、国境を植物の壁が守り、侵入する外敵をツタが叩き落とす。そんな未来がやってこないことを祈るばかりです......。
岡山→崗 都道府県を1文字で表す挑戦 ほぼオリジナル漢字なのに意味が分かる不思議
ねとらぼ / 2018年11月27日
https://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_nlab_20181127081/
都道府県の名前を書くのがめんどくさいから、全部一文字にした pic.twitter.com/gxYx7dnEjd
— ARAMA (@aramatypo) 2018年11月24日
https://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_nlab_20181202019/
・これは、テレビ放送などにより拡散され波紋を呼んだ、「とっくりでお酌をする祭は注ぎ口を使わず丸い部分から注ぐ」というマナーに対抗するべく作られたもの。用意されているものをあえて避けるという分かりづらいマナーに反発する声が多数上がったほか、日本サービスマナー協会の講師も「普通に注ぎ口を使ったほうが良いのではないか」と取材に回答しています。
・世界で初めて遺伝子編集を施した双子の女児を誕生させたと主張している中国の科学者、賀建奎(He Jiankui)氏は28日、香港で開かれた学会に出席し、女児誕生を認めるとともに、国際的な非難を受けたことから遺伝子編集に関する臨床試験を中止したと発表した。
賀氏は香港で開催された医学会議で、父親がHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染している双子の女児について、DNAの改変に成功したと発表。
続報
ゲノム編集で「双子出産」 中国広東省調査グループが認定
・中国広東省の調査グループは21日、研究者が「中国で禁止されている生殖目的のゲノム編集を実施し、双子が誕生していた」と認定、警察に告発したと明らかにした。新華社通信など国営メディアが一斉に報じた。事実上の当局発表とみられる。
・受精卵にゲノム編集を実施し、母胎への移植を関係者数人に指示し、2人が妊娠、双子の「ルル」「ナナ」が生まれた。もう1人は妊娠中で、残り6組のうち1組は途中で脱退し、5組は妊娠しなかった。
https://news.infoseek.co.jp/article/mainichi_20181106k0000e040234000c/
・海外から持ち込まれ、生態系を乱し、時には人に危害を加える「厄介者」として駆除されてきた「特定外来生物」を食用にする動きが広がっている。どう猛なカメのスープがイベントで振る舞われたり、ザリガニが「レイクロブスター」として売り出されたり。食欲の秋に環境問題を考えながら、一度味わってみてはいかが
・特定外来生物の「カミツキガメ」が推計1万6000匹繁殖している千葉県北部の印旛沼。10月28日、沼のほとりで県などが開催した環境イベントで初めて、このカメを具材に使った香味スープが振る舞われた。捕獲後に処分されていたカメをニンニクとショウガでじっくり煮込んだ。家族と訪れた同県白井市の幼稚園児は「おいしい。もう一回食べたい」と言って、おかわり。記者も試食したが、味は鶏肉に近く、身はぷりぷりして、臭みはまったくなかった
・ニューヨーク、シカゴ、ボストンなどアメリカの主要都市は今でも、大量発生したネズミの駆除に毎年数百万ドルを投入している。だがもし気象学者の予測どおり世界の平均気温が今世紀末までに「2度」上昇すれば、暖い冬と猛暑が増えて、ネズミが異常繁殖することになるという
・「ニュージーランドでは1999~2000年にも、ネズミの大量発生でいくつかの希少な鳥が絶滅した。鳥たちが再び巣作りをする来年の春、最悪の結果に見舞われるかもしれない」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181101/k10011693931000.html
・日本版GPS衛星「みちびき」の本格的なサービスが1日から始まり、専用の受信装置を使えば、これまで最大10メートル程度あった位置情報の誤差が、数センチにまで縮まることから、さまざまな分野での活用が期待されている
フランスの3地方で腕に先天異常のある子の誕生が急増、原因不明
AFPBB News / 2018年10月31日 (マイメモpdf保存あり)
・フランスの公衆衛生当局は30日、腕に先天異常がある状態で2000~14年に生まれた新生児が1県で新たに11人見つかったと発表した。仏当局は先週、今回公表された県を含む3地方で2007年以降、同様の先天異常がある新生児14人が生まれていたと発表
・この先天異常の原因として考えられる物質への「共通の暴露」は見つかっておらず、アン県で生まれた腕に障害のある新生児の数は全国平均を上回ってはいないが、ブルターニュとロワールアトランティクの人数は統計的にみて「多すぎる」
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_62155/
・プエルトリコの熱帯雨林の長期調査で、昆虫が急減していることが明らかとなった
・虫取り網で取れた無脊椎動物の量は1970年代の4分の1から8分の1に減少しており、地上に仕掛けられた粘着性の罠での捕獲率に至っては60分の1まで減少していたというのだから驚きだ。他チームの研究結果では、昆虫を食べる鳥やカエル、食虫植物の明らかな減少も裏付けられた
