猫ズのいる生活B面[猫以外に気になること] | 猫ズのいる生活~気ままに書き・消します~

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ブログはあまり書いてませんσ(^_^;) ただの猫好き猫飼いです(ФωФ)

2/12加筆修正NEW
 
目次
《トピックス》NEW
《気になったニュース》
 
 
 
 
 
 
《トピックス》
 
昆虫種の「壊滅的崩壊」、地球規模で進行中 研究NEW
AFPBB News / 2019年2月12日 (マイメモpdf保存あり)

https://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3210763/

https://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3210763/?p=2

 

・世界の全昆虫種の半数近くが急速な減少傾向にあり、その3分の1ほどが地球上から姿を消す恐れがあるとの研究結果が、このほど発表された。これにより、食物連鎖や農作物の受粉において悲惨な結果がもたらされると、研究は警告している。

 

・今回の研究をまとめた査読済みの論文は「人類が食物生産の方法を変えなければ、数十年後には全ての昆虫が絶滅の道をたどることになる」と結論付けている。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
2018年の海水温は「観測史上最高」に、科学者らが警告

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/2018年の海水温は「観測史上最高」に、科学者らが警告/ar-BBSKnpf?li=AA4ZoD&ocid=spartanntp#page=2

 

・世界の海水温の上昇がいかに深刻かを表す報告が次々と発表されている。英紙ガーディアンが1月7日に掲載した記事によると、熱量の規模は海で核爆弾を毎秒3〜6個爆発させるのと同レベルだという。

海水温の上昇は科学者たちの想定よりも遅く、その理由は解明されていなかった。しかし、最新の研究によると、温度の上昇は以前思われていたよりも速く進んでいることが明らかになっている。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
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HP的に書いてます。こちらB面では気になるものの記録的な情報中心に更新してます。猫に関する情報はC面C-2面C-book面に移動しました
 
 
 

只の好き若菜ちゃん好きです。

気まぐれ猫😼と思ってお付き合いいただければありがたいです。

 

 

書き加え、書き換え前提ですのでリブログは外してます

 

A面 更新終了

A-2面 新規情報、季節の写真など

C面 猫に関するいろいろ

C-2面 猫ニュースいろいろ

C-book面 猫マンガ、猫本、猫雑誌

 

もあります併せてお読みいただけるとありがたいです。<(_ _)>

 
 
 
 
 
 
猫の写真がないと少し寂しいのでこちらにも、
うちの猫ズ(左・私の「彼女」 右・私の「彼氏」)
 
 
 
 
 
幸せとは
明日は休みだと思って
眠りにつくこと
 
女性のホンネ川柳(9.17)

https://ameblo.jp/kiminomamadeii/entry-12403797197.html

Oo。。( ̄¬ ̄*)(=^.^=) 猫が添い寝してくれればさらに幸せ音譜

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

《気になったニュース》

 

破壊ウイルスでがん消失、岡山大 放射線治療効果を増強

共同通信 / 2019年1月15日

https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2019011401002054/

 

 がん細胞だけを破壊するウイルスの投与と放射線治療を併用する新療法を、食道がん患者13人に臨床研究として実施し、11人でがんの消失や縮小が見られたと、岡山大の藤原俊義教授(消化器外科学)らのチームが14日までに明らかにした。

 使用したウイルスは岡山大が開発したテロメライシン。藤原教授は「テロメライシンが放射線治療の効果を増強したと考えられる」としており、手術や抗がん剤投与が難しい高齢者らを対象とした負担が少ない治療法として期待できるという。

 テロメライシンはがん細胞に感染すると1日で10万~100万倍に増え、がん細胞だけを破壊。正常細胞は傷つけないという。

 
 
 
 
 

水面にしか映らないスカイツリー ゼルダのダンジョンみたいな幻想写真に反響

Jタウンネット / 2018年12月27日

https://news.infoseek.co.jp/article/jtownnet_269897/

 

・不思議~

 
 
 
 
 
地球温暖化で鳥類「血の抗争」が始まった──敵を殺し脳を食べる行動も
 
<渡り鳥が温暖化に適応できず、留鳥との間で不幸な争いが起きている>

・地球温暖化の影響で留鳥のシジュウカラと渡り鳥のマダラヒタキが鉢合わせる機会が増え、両者の「抗争」が激化している。研究者らは過去10年分の繁殖データを分析した結果、シジュウカラの巣で殺されるマダラヒタキの個体数が増加したことを発見した。シジュウカラはマダラヒタキの頭を突いてとどめを刺した後、その脳を食べた形跡があった。
シジュウカラは1年中ほぼ同じ地域にとどまる鳥で、ヨーロッパ全域に生息する。繁殖期は短く、通常は3~4月頃に産卵が始まる。一方のマダラヒタキは渡り鳥で、西アフリカで越冬後、オランダに渡って春の繁殖期を過ごす。
 
 
 
 
 

急病に備えブックマークしたいサイト 年末年始の受診先を無料検索

OVO [オーヴォ] / 2018年12月28日

https://news.infoseek.co.jp/article/ovo_O1244079/

 

 ティーペック(東京)は、年末年始(12月31日~1月3日)に受診できる医療機関を無料で検索できるサイトを12月28日18時に公開する。

 旅行先や、帰省先でも、スマートフォン・携帯電話・PCから簡単にアクセスでき、年末年始の急な病気に備えられるため、利用度が高いこのサイト。

QRコード URL  http://t-pec.jp/

 

 

 

 

 

「上司の捨て方を教えて」 墨田区ごみ分別botの「回答」が秀逸

J-CASTニュース / 2018年12月14日

https://news.infoseek.co.jp/article/20181214jcast20182346025/

 

「ごみの名前を教えてくれたら、出し方を案内するニャ」

・東京都墨田区が提供する「ごみ分別案内チャットボット」。NTTドコモが開発したAIが搭載されており、捨てたい「ごみ」の名前を入力すると、キャラクターが分類を教えてくれるというものだ。しかし対応できるのは「ごみ」だけではないようで――?

 

・18年12月10日にあるツイッターユーザーが、「上司」と入力した画像を投稿したところ、13日17時半の時点で4万8000件超のリツイートを獲得している。やり取りは、こんな感じだ。

ユーザー「上司」
すみにゃーる「嫌な上司に何かを期待するのはやめたらどうかな。そう、期待を捨てる」

これを見て、早速試してみたというユーザーからは、

「教養もある」
「引き出しの多さよ」
「答えも一つじゃないものもあるみたいです。人生相談をお願いしたいかも」

といったリプライ(返信)が寄せられている。

 

・「彼氏」「彼女」、「東京タワー」「東京スカイツリー」などでも回答あり

 

・墨田区ホームページ、右下に「ゴミ分別案内」がある(=・ω・=)ニャ

https://www.city.sumida.lg.jp/kurashi/gomi_recycle/kateikei/oyakudachi/gomi-bunbetu-chatbot.html

 

・本サービスは東京23区では初の試み。他自治体では横浜市が17年3月から同様のサービスの実証実験を開始、18年4月から本格運用している。案内キャラクターや回答は墨田区のものとは少し異なる。

 

 

 

 

 

サーファーは納豆アレルギーに注意? 原因は海中に潜む
朝日新聞デジタル 2018年12月11日
・サーフィンをさかんにする人は納豆アレルギーになりやすいとする調査結果を、横浜市立大付属病院の猪又直子准教授(皮膚科)らがまとめ、日本アレルギー学会の雑誌に発表した。サーファーに食物アレルギーをもたらす原因が、海中に潜んでいた。

 納豆アレルギーは、食べてすぐに症状が起きやすい一般的な食物アレルギーと違い、じんましんや息苦しさといった症状が食べて半日くらいたってから起こるのが特徴という。重症になりやすく、何が原因かがわかりにくかった。

 

・元凶は、クラゲとみられる。納豆アレルギーを引きおこすポリガンマグルタミン酸(PGA)という物質は、クラゲもつくることがわかっている。

 季節にかかわらずサーフィンを頻繁にする人はクラゲに何度も刺されるうちに、体に注入されたPGAで納豆アレルギーを起こしやすくなる可能性があるという。「サーファーが食物アレルギー症状を起こしたら、納豆が疑われる」と猪又さんは話す。

 
・やっぱり"腐った豆"は食べ物じゃない!アレルギーがあるんだよ。私なんか食べなくても臭いだけ、いや目にしただけでもアレルギーが・・・σ(^_^;)

 

 

 

 

 

新石器時代の人間の骨からペスト菌、人口激減の謎解明か
スウェーデン
CNN 2018.12.10 (マイメモpdf保存あり)

https://www.cnn.co.jp/fringe/35129877.html?ref=fb&fbclid=IwAR0ZxDIB5atctRcIxr-YwLVnlGO5Iw5y8wBktKur919Isy63H5vxt95kAW8

 

・5000年前に死亡した20歳の女性の遺伝子素材からこれまで知られるなかで最古となるペスト菌のサンプルを発見したとする論文を学術誌に発表した。

今から5000~6000年前、新石器時代の欧州の農耕社会は劇的な人口減少に見舞われたが、その原因については現在に至るまで決定的な答えが出ていない。今回のペスト菌の発見により、疫病の流行が原因の一部だった可能性が浮上した。

 

 

 

 

 

Amazonから注文もしていない商品が届き続けた件
HARBOR BUSINESS 2018/12/08

・朝、宅配便が来た。Amazonの荷物だ。「なに頼んだっけ?」と思いつつ、サインをして受け取る。たいていは箱を開けて、「ああ、これか」と注文を思い出すことが多い。

 だが、その日は違った。

 出てきたのは、ノートパソコン用の冷却ファンと、小型の除湿機だ。注文していないし、そもそも自分には必要がない。あると嬉しいのは除湿機よりも加湿器だ。なお、代引きではない。

 配送業者が間違ったのか? 最初はそう思った。

 

・カード不正利用か、誤発注!?

 まず疑うのはクレジットカードの不正利用だ。どこかの業者が勝手に私のクレジットカード番号を使い、自分たちの商品を送りつけている可能性がある。あるいは、私のパソコン自体がなんらかのウィルスに感染して、遠隔操作をされているかもしれない。

 次に疑われるのは、自分の誤発注だ。誤ってカートのなかに商品を入れて注文してしまったのかもしれない。

 慌てて、Amazonの注文履歴を確認する。

 だが注文履歴には、いっさいそうした形跡はない。そもそも加湿器もノートパソコン用冷却ファンも必要ないから、そうした商品をチェックしたことはない。カートに入れることなどない。

 

・Amazonカスタマーサービスで判明したこと

 そこで、やっと重い腰を上げてAmazonのカスタマーサービスに電話すると、いくつかの情報を得ることができた。

 まず、ハッキリしたことはわからないが、このようなケースはやはりギフト発送である可能性が高いようだ。代引きであれば送りつけ詐欺の可能性も考えられるが、商品を送っているだけなのでその可能性は低い。

 

・いったい誰が、何のために??

 ここからは推理だ。

 だれが、なんのためにこんなことをしているのか?

 まず、送り主については、早い段階でピンと来た。

 ゴミ箱が3つ届いたときのことだ。その出店者が怪しい。彼らは、私の個人情報も得ている。確実とも言えない。

 なんのために? という点は、おそらく在庫処分だ。

 Amazonに出品している業者が、自分のところの商品をみずから買って、過去の購入者相手にギフト発送していると推測できる。一見メリットはないようだが、あるかもしれない。

 なぜなら、引き上げた商品を廃棄処分する必要がなくなるからだ。Amazonに商品を置き続けると保管料がかかり、そこから引き上げても廃棄費用がかかる。もちろん商品を自分で購入して見知らぬひとにあげているので利益は出ないし、販売手数料もかかる。ただ、それでも保管+廃棄コストよりも安く収まるということなのかもしれない。

 

 

 

 

 

自分の意思で光に向かう「ロボット植物」ElowanをMITが発表。自然とテクノロジーの融合を目指す研究の一環
engadger 2018/12/06 (マイメモpdf保存あり)
・MITが植物の発する生体電気信号を読み取り、植物が自ら光に向かって移動できるハイブリッドプラント Elowanを発表しました。
光合成を行う植物にとって、光は必要不可欠。このため、常に植物に光が当たるよう、外部センサを使って鉢植えを移動させるといったこともしばしば行われています。Kibidangoでクラウドファンディングが行われている6足歩行ロボットのHexaも、もともと植物が移動出来たらと考え作られたとか。
 

・しかし、植物には光に向かって枝葉を伸ばし、成長する性質があります。これを利用すれば、外部センサーを使わずとも光の方向を検出可能なはずです。

MITの開発したElowanは、これを実現するもの。植物は光や重力、温度、あるいは外部からの刺激などを受け生体電気信号を発するとのこと。Elowanは、植物の茎や葉に電極を設置してこの電気信号を読み取り、そこから光に反応している方向を割り出して、鉢植えを載せているロボットベースを移動させる仕組みです。

例えて言うならば、「脳インプラントによって思考由来の信号を検知し、自ら乗る車椅子を動かす」ようなイメージです。

 

・自然界には、今回の植物の光センサーの他にも、環境内の変化を検知したり、自己再生や自己増殖を行うような仕組みも存在しています。Elowanは、これら自然界に存在しているものを利用し、デジタルとのハイブリッド化を目指す研究の一環だとのこと。そしてこの仕組みは将来、新しい防衛メカニズムに応用できるかもしれないともしています。

本当にそんな応用が利くのかは定かではありませんが、国境を植物の壁が守り、侵入する外敵をツタが叩き落とす。そんな未来がやってこないことを祈るばかりです......。

 

 

 

 

 

岡山→崗 都道府県を1文字で表す挑戦 ほぼオリジナル漢字なのに意味が分かる不思議

ねとらぼ / 2018年11月27日

https://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_nlab_20181127081/

 

 

 

 

 

「マナー講師撲滅用とっくり作りました」 陶芸教室の先生による「注ぎ口以外から注ぐとこぼれる」構造が講師に牙をむく
ねとらぼ / 2018年12月2日

https://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_nlab_20181202019/

 

・これは、テレビ放送などにより拡散され波紋を呼んだ、「とっくりでお酌をする祭は注ぎ口を使わず丸い部分から注ぐ」というマナーに対抗するべく作られたもの。用意されているものをあえて避けるという分かりづらいマナーに反発する声が多数上がったほか、日本サービスマナー協会の講師も「普通に注ぎ口を使ったほうが良いのではないか」と取材に回答しています。

 

 

 

 

 

世界で初めてイオン風で推進する「可動部品のない航空機」の飛行実験に成功 
ニューズウィーク日本版 / 2018年11月27日 (マイメモpdf保存あり)
<米マサチューセッツ工科大学の研究チームは、電気空気力学をベースとしたイオン風で推進する「可動部品のない航空機」の世界初の飛行実験に成功した>
 
・高電圧を加えて空気分子をイオン化し、「イオン風」と呼ばれる気流を発生させ、この推進力と揚力で飛行する、電気空気力学をベースとした「可動部品のない航空機」が、世界で初めて飛行実験に成功した。
 
・4万ボルトの高電圧を加え、正極となる前部の針金を通電させると、周囲の空気分子から負に帯電した電子を引き寄せ、残された空気分子は新たにイオン化されて、後部の負に帯電した電極に引き寄せられる。負の電極に向かってイオンの流れが新たに形成されている間、それぞれのイオンは他の空気分子と頻繁に衝突を繰り返して推力を生み出し、航空機はこれによって推進力を得る仕組みとなっている。

 

 

 

 

 

「遺伝子編集」で双子の女児誕生か、中国政府が調査へ
AFPBB News / 2018年11月27日 (マイメモpdf保存あり)
・中国南部深セン(Shenzhen)にある南方科技大学(Southern University of Science and Technology)の科学者が、遺伝子編集を施した双子の女児を誕生させたと発表した。事実であれば遺伝子編集技術を使って子どもが生まれた初の例となる発表を受け、同国政府はこの主張に関する調査を行うよう命じた。この研究活動は画期的な初の臨床例と考えられる一方で、激しい批判にさらされている。
 
・南方科技大学の研究者、賀建奎(He Jiankui)氏はユーチューブ(YouTube)に投稿した動画の中で、数週間前、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)への感染を防ぐためにDNAを改変された双子の女児が誕生したと説明。今回の成果をめぐっては、疑念を投げ掛ける専門家もいれば、優生学の現代版だと非難する専門家もいる。"(-""-)"
 
続報
遺伝子編集した女児誕生と主張の中国科学者、臨床試験中止を発表
AFPBB News / 2018年11月28日 (マイメモpdf保存あり)

・世界で初めて遺伝子編集を施した双子の女児を誕生させたと主張している中国の科学者、賀建奎(He Jiankui)氏は28日、香港で開かれた学会に出席し、女児誕生を認めるとともに、国際的な非難を受けたことから遺伝子編集に関する臨床試験を中止したと発表した。

 賀氏は香港で開催された医学会議で、父親がHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染している双子の女児について、DNAの改変に成功したと発表。

 

続報

ゲノム編集で「双子出産」 中国広東省調査グループが認定

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ゲノム編集で「双子出産」-中国広東省調査グループが認定/ar-BBSwXln?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp#page=2

 

・中国広東省の調査グループは21日、研究者が「中国で禁止されている生殖目的のゲノム編集を実施し、双子が誕生していた」と認定、警察に告発したと明らかにした。新華社通信など国営メディアが一斉に報じた。事実上の当局発表とみられる。

 

・受精卵にゲノム編集を実施し、母胎への移植を関係者数人に指示し、2人が妊娠、双子の「ルル」「ナナ」が生まれた。もう1人は妊娠中で、残り6組のうち1組は途中で脱退し、5組は妊娠しなかった。

 

 

 

 

 

左利きが生まれる理由に「遺伝子と脳」は関係ないことが判明!謎多き利き手のメカニズムとは? (最新研究)
tocana / 2018年11月15日 (マイメモpdf保存あり)
・左利きは人口のおよそ10%といわれ、この割合は国や地域、時代を問わずほぼ一定だったとされる。人間の利き手を決めるメカニズムは実は未だによくわかっていないのだが、最近の研究によれば、それを決めるのは「脊髄」なのだという
 
・利き腕を決める遺伝子というものは発見されておらず、利き手の決定に関係するかもしれない遺伝子群が見つかっているだけ
 
利き手は胎児の段階ですでに決まっている可能性が高いという。超音波検査をすると、妊娠8週目という早い段階からどちらか片方の手をより活発に動かしており、13週目には決まった手の指を咥えるという。利き手の決定には遺伝子そのものよりも、遺伝子の発現の仕方が強く影響していると考えられるのだ
 
 
 
 
 
カミツキガメ:味鶏肉に近くぷりぷり 外来種、食べて駆除
毎日新聞 / 2018年11月6日 (マイメモpdf保存あり)

https://news.infoseek.co.jp/article/mainichi_20181106k0000e040234000c/

 

・海外から持ち込まれ、生態系を乱し、時には人に危害を加える「厄介者」として駆除されてきた「特定外来生物」を食用にする動きが広がっている。どう猛なカメのスープがイベントで振る舞われたり、ザリガニが「レイクロブスター」として売り出されたり。食欲の秋に環境問題を考えながら、一度味わってみてはいかが

 

・特定外来生物の「カミツキガメ」が推計1万6000匹繁殖している千葉県北部の印旛沼。10月28日、沼のほとりで県などが開催した環境イベントで初めて、このカメを具材に使った香味スープが振る舞われた。捕獲後に処分されていたカメをニンニクとショウガでじっくり煮込んだ。家族と訪れた同県白井市の幼稚園児は「おいしい。もう一回食べたい」と言って、おかわり。記者も試食したが、味は鶏肉に近く、身はぷりぷりして、臭みはまったくなかった

 

 

 
 
 
ネズミの地球侵略が始まった
ニューズウィーク日本版 / 2018年11月5日 (マイメモpdf保存あり)
<地球温暖化がこのまま進めば、世界中の都市でネズミが大量発生すると、科学者が警告。一部の都市では、既にネズミがの増殖が始まっている>
 
・今のまま地球温暖化が進めば、世界中の都市がネズミにとって絶好の繁殖地になると、科学者らが警告している。

・ニューヨーク、シカゴ、ボストンなどアメリカの主要都市は今でも、大量発生したネズミの駆除に毎年数百万ドルを投入している。だがもし気象学者の予測どおり世界の平均気温が今世紀末までに「2度」上昇すれば、暖い冬と猛暑が増えて、ネズミが異常繁殖することになるという
 
・ネズミの大量発生は、世界中で確認されている。ニュージーランドの複数の都市では、2017~2018年に記録的な猛暑が続いた影響で、ネズミが急増した。「ネズミの数が10倍になった地域もある」と、ニュージーランド自然保護省の主席アドバイザー、グレーム・エリオットは英紙ガーディアンに語った。

・「ニュージーランドでは1999~2000年にも、ネズミの大量発生でいくつかの希少な鳥が絶滅した。鳥たちが再び巣作りをする来年の春、最悪の結果に見舞われるかもしれない」
 
 
 

 

 

日本版GPS衛星「みちびき」 きょうから本格運用
NHK NEWS WEB 2018年11月1日 (マイメモpdf保存あり)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181101/k10011693931000.html

 

日本版GPS衛星「みちびき」の本格的なサービスが1日から始まり、専用の受信装置を使えば、これまで最大10メートル程度あった位置情報の誤差が、数センチにまで縮まることから、さまざまな分野での活用が期待されている

 

・まさに『下町ロケット ヤタガラス』の世界!数センチの誤差なら田んぼや畑の中を正確に移動し無人で種まきや収穫などを行うトラクターやコンバインといった農業機械の実用化も夢ではない
 
・「自動運転」自動車も可能に!危険が伴う工事現場で求められている自動で動く重機などの開発や、雪で埋もれたガードレールにぶつからないように除雪ができる車両の開発なども
 
 
 

 

 

フランスの3地方で腕に先天異常のある子の誕生が急増、原因不明

AFPBB News / 2018年10月31日 (マイメモpdf保存あり)

フランスの公衆衛生当局は30日、腕に先天異常がある状態で2000~14年に生まれた新生児が1県で新たに11人見つかったと発表した。仏当局は先週、今回公表された県を含む3地方で2007年以降、同様の先天異常がある新生児14人が生まれていたと発表

・この先天異常の原因として考えられる物質への「共通の暴露」は見つかっておらず、アン県で生まれた腕に障害のある新生児の数は全国平均を上回ってはいないが、ブルターニュロワールアトランティクの人数は統計的にみて「多すぎる」

 

 

 

【悲報】昆虫が急速に大量絶滅する「バグポカリプス」始動したことが判明!
tocana / 2018年10月22日 7時30分 (マイメモpdf保存あり)

https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_62155/

プエルトリコの熱帯雨林の長期調査で、昆虫が急減していることが明らかとなった

・虫取り網で取れた無脊椎動物の量は1970年代の4分の1から8分の1に減少しており、地上に仕掛けられた粘着性の罠での捕獲率に至っては60分の1まで減少していたというのだから驚きだ。他チームの研究結果では、昆虫を食べる鳥やカエル、食虫植物の明らかな減少も裏付けられた

・同様の昆虫減少はヨーロッパでも確認されており、昨年の報告によると、ドイツの自然保護区域では過去数十年間で飛行する昆虫が76%も減っていた
・ヨーロッパの調査によれば昆虫の減少が気候変動の先触れになっている傾向も見られるというが、昆虫を急激に減らしている原因が何なのか、研究者らにもよくわからないというのが実情